ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1979年2月10日付 ]
2005-07-10(Sun) 12:26:29
01/03「アイム・セクシー」ロッド・スチュワート
02/02「Y.M.C.A.」ヴィレッジ・ピープル
03/01「おしゃれフリーク」シック
04/04「愛は魔術師」オリヴィア・ニュートンジョン
05/08「ファイア」ポインター・シスターズ
06/07「勝利者たち」ホット・チョコレート
07/10「恋のサヴァイヴァル」グロリア・ゲイナー
08/09「セプテンバー」アース・ウィンド&ファイア
09/05「失われた愛の世界」ビー・ジーズ
10/11「溢れる愛」ニコレット・ラーソン

11/14「夜のしじまに」バリー・マニロウ
12/12「ダンスに夢中」レイフ・ギャレット
13/13「ニューヨーク・グルーヴ」エース・フレーリー
14/15「ガット・トゥ・ビー・リアル」シェリル・リン
15/16「シェイク・イット」イアン・マシューズ
16/17「ソウル・マン」ブルース・ブラザーズ
17/18「ヘヴン・ノゥズ」ドナ・サマー&ブルックリン・ドリームス
18/19「ノー・テル・ラヴァー」シカゴ
19/23「ザ・ギャンブラー」ケニー・ロジャース
20/22「蒼い朝」フォリナー

21/21「ドント・ホールド・バック」シャンソン
22/24「愛は哀しみに秘めて」メリサ・マンチェスター
23/06「マイ・ライフ」ビリー・ジョエル
24/30「シェイク・ユア・グルーヴ」ピーチズ&ハーブ
25/33「涙のダンシング・シューズ」ナイジェル・オルソン
26/27「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」トーキング・ヘッズ
27/29「ベイビー・アイム・バーニン」ドリー・パートン
28/28「ホーム・アンド・ドライ」ジェリー・ラファティ
29/ー「哀愁のトラジディ」ビー・ジーズ
30/37「ときめきの彼方へ」ベイビーズ

31/36「レイディ」リトル・リバー・バンド
32/41「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」ドゥービー・ブラザース
33/38「風のシルエット」ボビー・コールドウェル
34/20「ホールド・ザ・ライン」トト
35/25「ウー・ベイビー・ベイビー」リンダ・ロンシュタット
36/26「愛のたそがれ」バーブラ・ストライザンド&ニール・ダイアモンド
37/49「思い出にさようなら」アン・マレー
38/48「クレイジー・ラヴ」ポコ
39/43「ユー・キャン・ドゥ・イット」ドビー・グレイ
40/47「ダンスは止まらない」ゴンザレス


【ニューエントリーこめんと】

☆「哀愁のトラジディ」ビー・ジーズ
(Tragedy / Bee Gees)

>無敵のパワーは並み居る他曲を蹴散らし、Hot100の29位に初登場!
ややハードでアップテンポな仕上がりとなったこの作品、
強敵グロリア・ゲイナーを押し退け2週トップの差に。
ダブル・ミリオンセラーを記録。
日本のテレビCMにも使用され、これでシングル5作品連続1位を記録!
まさに敵なし!!
アルバム「失われた愛の世界」(Spirits Having Flown)からの2ndシングル。

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☆「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」ドゥービー・ブラザース
(What A Fool Belives / Doobie Brothers)

>1970年カリフォルニアで結成。
中心人物がトム・ジョンストンからマイケル・マクドナルドへと
チェンジしたのはこの作品から。
アルバムでは「ある愚か者の場合」の邦題をも持つこの曲は、
マイケル・マクドナルドとケニー・ロギンスの共同作業により誕生。
独特なミディアムテンポのリズムに乗って、4年ぶりのNo.1ヒット(1週)に輝く。
そしてミリオン・セラー&グラミー賞も獲得と、新生ドゥービーの
新たなる旅が始まった。(82年までね(^^;)
アルバム「ミニット・バイ・ミニット」(Minute By Minute)からの1stシングル。

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☆「思い出にさようなら」アン・マレー
(I Just Fall In Love Again / Anne Murray)

>じっくりと切実に歌い上げられる前作「辛い別れ」(You Needed Me)の
流れを汲んだ味わい深い作品。
もう少し強弱を含んでほしいと思うのだが、余計なお世話なのであろう。
でも、どうにも地味だ・・・。(^^;
最高位12位。
アルバム"New Kind Of Feeling"(邦題不明)からのナンバー。

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☆「クレイジー・ラヴ」ポコ
(Crazy Love / Poco)

>1968年ロサンゼルスで結成されたカントリー・ロックバンド。
ひょっとして初トップ40ヒットになるのかな?
とても美しいアコースティックなカントリー・ロック。
当時からワタシの大好きな作品でもある♪
アルバム「伝説」(Legend)を購入しようかどうか迷っている内に時が流れ
“廃盤”の憂き目に会い、結局ベスト盤を購入した思い出アリ。
(いや、それはそれで満足のいくものであったのだが)
最高位17位。
名曲だ!(^^)
84年に解散したものの80年代末に再結成され、トップ40ヒットを放つ。

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☆「ユー・キャン・ドゥ・イット」ドビー・グレイ
(You Can Do It / Dobie Gray)

>1943年テキサス出身。
カントリー・フレーバーあふれる代表作「明日なきさすらい」(Drift Away)以来、
6年ぶりのトップ40ヒット。
アップ・テンポでロック調に仕上がったこちらの作品を先に知ったので、
ヒットから20数年後に初聞きした「明日なき~」との曲調の違いに
驚いたものである。(^^;
最高位37位。
アルバム"Midnight Diamond"(邦題不明)からのシングル・カット。

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☆「ダンスは止まらない」ゴンザレス
(Haven't Stopped Dancing Yet / Gonzalez)

>71年結成。10人以上の大所帯じゃあなかったかな、このグループは?
(うろ覚えでスマヌ)
当時流行のディスコ・サウンドの一角なのだが、一部サンバのような
リズムも含まれており一発ヒットにしては記憶に残る作品である。
最高位26位。
86年解散。
アルバム"Haven't Stopped Dancing Yet"(邦題不明)からのナンバー。

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★圏外86位★

☆「愛する君に」トト
(I'll Supply The Love / Toto)

>デビュー第2弾シングルは、これまた生きの良いロックなのだが、
やや作りが荒っぽく単調だったか?
でもワタシは大好きなナンバーである。
このあたりでアルバム「宇宙の騎士」(Toto)を購入したかな。
最高位45位。

★圏外89位★

☆「愛の砦」サード・ワールド
(Now That We Found Love / Third World)

>1973年ジャマイカで結成。
日本では当時から人気が高かったレゲエ・バンド。
91年にヘヴィD.&ザ・ボーイズによって11位を記録した時には驚いたのだが、
オリジナルはオージェイズだったのね・・・。(知らなかった)
サード・ワールド・ヴァージョンも悪くないのだが、
時代とかみ合わなかったのか無念の最高位47位。
アルバム"Journey to Addis"(邦題不明)からの一品。
洋楽1979年2月チャートTB : 0CM : 2
1979年3月10日付HOME1985年3月9日付

COMMENT

ケイシー・ケイサムの声も時代で少しずつ違うように思うのですが、この時期の声が一番好きです。(一番聴いていた時期だからなのでしょうね)
今、チャートを聴いていて記憶がいきなりよみがえってきました。
大好きだった彼女と、男女5人で生まれて初めてのスキーに行ったのですが、そのときに持って行ったカセットが、この時期のTOP40をそのまんまエアチェックしたようなキラッキラッの曲がいっぱい詰まったカセットでした。
上野を夜遅く出る列車に乗って、ウォークマンでイヤホンを仲良く片側づつ聴きながら・・・
年ですねぇ^^; 涙が・・・
クレイジー・ラブは私も大好きです。この時期のポコは、ベースがティモシー・シュミットだったと思いますが、きれいなハーモニーとギターですよね。

それとこの時期、TOTOにははまりまくってました。
ルカサーのギターや、ジェフの叩き出すビート、ペイチやスティーブのアレンジメントを他のたくさんのアーティストの曲の中に見つけ出しては喜んで聴いてました。

ベイビーズも良いですね。ソロの『ミッシング・ユー」が一番好きですが、ほとんどジャーニーのようなバッド・イングリッシュも好きです。

客観的な見方は絶対に出来ない立場ですが、何でこんなにたくさん名曲と思えるナンバーが溢れていた時代なんでしょうね。
b y monchi | 2012.02.12(10:33) | URL | [EDIT] |
  +
>monchiさん

今、まさにこのチャートのトップ40を聞きながらのレスであります☆

リアルタイムでトップ40を聞き始めてから数ヵ月後のチャートですが、この頃にはすっかり番組にも馴染んでおり、各曲を楽しんでいた時期でもあります。

ネットラジオはトップ30からのカウントダウンだったので、31位のL.R.Bや38位のポコなんかが流れないのが残念…。

でも、現在ワタシのCDトレイに乗っかっているのは、ポコの「伝説」なんですよ。
この記事を書いていた時には所持していなかったCDを現在はちゃんとゲットし、しかも楽しんでいる最中だなんて上手く話が繋がっちゃっていますよね♪(アラ不思議☆)

>何でこんなにたくさん名曲と思えるナンバーが溢れていた時代なんでしょうね。

まさに同感であります♪
ちょっとお久しぶりなシャンソンなんて、耳を凝らして聴いちゃってますよ!(あっはっは(^^))
b y ぶるじん | 2012.02.13(00:48) | URL | [EDIT] |

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