ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1985年9月14日付 ]
2005-09-10(Sat) 13:57:33
01/01「セント・エルモス・ファイア」ジョン・パー
02/03「孤独のヒーロー」ティナ・ターナー
03/06「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
04/07「チェリッシュ」クール&ザ・ギャング
05/02「パワー・オブ・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
06/08「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」フィル・コリンズ
07/04「フリーウェイ・オブ・ラヴ」アレサ・フランクリン
08/12「フリーダム」ワム
09/10「ポップ・ライフ」プリンス&ザ・レヴォリューション
10/11「インヴィンシブル」パット・ベネター

11/05「想い出のサマー」ブライアン・アダムス
12/09「オンリー・ヒューマン」ビリー・ジョエル
13/15「デア・ミー」ポインター・シスターズ
14/17「ドレス・ユー・アップ」マドンナ
15/18「Oh,シーラ」レディ・フォー・ザ・ワールド
16/16「スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム」モトリー・クルー
17/21「テイク・オン・ミー」アーハ
18/23「すべてをあなたに」ホイットニー・ヒューストン
19/25「ロンリー・オール・ナイト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
20/24「クライ」ゴドレー&クレーム

21/22「うれしはずかしシェイム・オン」モーテルズ
22/13「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
23/14「ネヴァー・サレンダー」コリー・ハート
24/26「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」ユーリズミックス
25/33「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ミック・ジャガー&デヴィッド・ボウイ
26/19「一日の生命」ハワード・ジョーンズ
27/32「アラウンド・ユア・ハート」スティング
28/34「C-I-T-Y」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
29/30「明日へのステップ」ジョン・ウェイト
30/20「ホワット・アバウト・ラヴ」ハート

31/43「パート・タイム・ラヴァー」スティーヴィ・ワンダー
32/38「アイ・ガット・ユー・ベイブ」UB40
33/42「ラヴィング・エヴリ・ミニット」ラヴァーボーイ
34/36「ノー・ルッキン・バック」マイケル・マクドナルド
35/44「ザ・ウェイ・ユー・ドゥ~マイ・ガール」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
36/48「アイム・ゴーイン・ダウン」ブルース・スプリングスティーン
37/37「ドゥ・ユー・ウォント・クライング」カトリーナ&ザ・ウェイヴス
38/27「ミステリィ・レイディ」ビリー・オーシャン
39/28「セット・ゼム・フリー」スティング
40/40「スパニッシュ・エディ」ローラ・ブラニガン


【ニューエントリーこめんと】

☆「パート・タイム・ラヴァー」スティーヴィ・ワンダー
(Part-Time Lover / Stevie Wonder)

>通算27枚目(?)のアルバム「イン・スクエア・サークル」(In Square Circle)
からの先行シングルは、シュープリームスの「恋はあせらず」
(You Can't Hurry Love)からヒントを得て生まれた作品らしい。
アップ・テンポで一気に聴かせてしまう力を持った曲なのだが、
彼の作品にしてはナニか物足りなさを感じてしまうかなぁ。
でも1週だけとはいえ、トップの座に立ったのはお見事!

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☆「ラヴィング・エヴリ・ミニット」ラヴァーボーイ
(Lovin' Every Minute Of It / Loverboy)

>明るく軽めのロックと、重苦しさむんむんのロックを使い分ける
カナディアン・バンドの通算4枚目の同名アルバム(Lovin' Every Minute Of It)
からの1stシングルがチャート・インしてきた。
さてさて、曲調としましては“後者”に値するかな?
ワタシはどちらも好きですが。(^^;
PVオープニングに登場するへっぽこバンドの演奏する「それ行けウィークエンド」は
必見か!?
最高位9位。

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☆「ザ・ウェイ・ユー・ドゥ~マイ・ガール」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(The Way You Do The Things You Do ~ My Girl / Daryl Hall & John Oates)

>元々ソウルフルな音楽を提供していたデュオが、閉鎖されていた
ニューヨークのソウル・ミュージックの殿堂“アポロ・シアター”
新装オープンでのこけら落としとして行われたライヴ演奏を
シングルにもってきた。
もちろんテンプテーションズでお馴染みのナンバーのメドレーなのだが、
今は亡きエディ・ケンドリックスとデヴィッド・ラフィンの二人も
参加している。
好調を維持し続けていたホール&オーツにとっては“箸休め”的な
シングルだったかもしれないが、はたしてこの後これが吉と出るか、
凶と出るか!?
最高位20位。
アルバム「ライヴ・アット・ジ・アポロ」(Hall & Oates Live At The Apollo)
からのナンバー。

☆「アイム・ゴーイン・ダウン」ブルース・スプリングスティーン
(I'm Goin' Down / Bruce Springsteen)

>発表以来、1年以上もの間アルバム・チャートのトップ10内に
居座り続けるモンスター・アルバム、「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」
(Born In The U.S.A.)から6枚目のシングル様のお出ましだぁ!(やれやれ)
淡々としたストレートなロックだが、当時のボスの勢いを物語るかのように
最高位9位とこれまたトップ10ヒットを記録。
ちなみにこの時点でのアルバムのセールスは700万枚以上!
まさに無敵街道まっしぐらである!!
ジョン・キャファティが目立てないワケだ・・・。(^^;
シングルを6枚もカットしていながらB面は未発表曲をカプリングさせ
続けているのは、ボスからファンへの思いやりなのかな。
ちなみに日本では、このシングル盤にはナニか特典(オマケ)が
付いていたと思うのだが・・・?
シングルを売ろうとするレコード会社も必死だったようだ。(大きなお世話?)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F194%2F146194%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv40412
80年代の音楽1985年9月チャートTB : 0CM : 4
1985年9月21日付HOME『ホームベース』 D.J.ジャズィ・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス(中古)

COMMENT

お馴染みの人たちばかりなのに、「こんなシングル出してたたんだ・・・」という曲ばっかりです。パート・タイム・ラヴァーしか知りません・・・(汗)それにしてもラヴァーボーイ、この頃もヒットしてたんですね!「それ行けウィークエンド」も懐かしい!「ターン・ミー・ルース」とか好きでした♪
b y NANA | 2005.09.10(23:21) | URL | [EDIT] |
「Part-Time Lover」って直訳すっと「非常勤の愛人」………
意訳すりゃぁ「夜だけのオレの女」ってかぁ!?
もち☆当時はそんなこととは露知らぬくらい朴訥やったけど(笑)
そぅそぅ☆近い内に“必殺技”を出す予定だっちゃ(爆)
b y chibaggio | 2005.09.11(13:39) | URL | [EDIT] |
  + NANAさん宛
この時代はU.K.チャートを聞かれていたんですよね。
U.K.とU.S.A.では、同じミュージシャンでもヒットする作品が全く違いますからねぇ。(^^;
b y ぶるじん | 2005.09.11(15:51) | URL | [EDIT] |
  + chibaggio殿宛
「パート・タイム・ラヴァー」は、スティーヴィとデートした娘には嫉妬深い彼氏がいたという実体験をもとに書き上げた作品らしいですね。

>近い内に“必殺技”を出す予定

おおっ!また“南斗列車砲”を遙かに凌駕するアレを発動なせれますか!!
今回も期待しておりますよ。(^^;
b y ぶるじん | 2005.09.11(16:00) | URL | [EDIT] |

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