ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年12月22日付(日本人シンガーをも刺激?「ケアレス・ウィスパー」) ]
2014-12-19(Fri) 16:58:28
01/03「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ
02/02「ワイルド・ボーイズ」デュラン・デュラン
03/01「アウト・オブ・タッチ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
04/05「シー・オブ・ラヴ」ハニー・ドリッパーズ
05/07「クール・イット・ナウ」ニュー・エディション
06/09「ウィ・ビロング」パット・ベネター
07/04「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン
08/06「ひとりぽっちのロンリー・ナイト」ポール・マッカートニー
09/14「オール・アイ・ニード」ジャック・ワグナー
10/12「ヴァロッテ」ジュリアン・レノン

11/08「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」ワム
12/16「ラン・トゥ・ユー」ブライアン・アダムス
13/10「オール・スルー・ザ・ナイト」シンディ・ローパー
14/15「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ブルース・スプリングスティーン
15/23「君こそすべて」シカゴ
16/13「キャント・ホールド・バック」サヴァイヴァー
17/19「恋にふるえて」ジャーメイン・ジャクソン
18/11「ペニー・ラヴァー」ライオネル・リッチー
19/24「アンダースタンディング」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
20/22「ハロー・アゲイン」カーズ

21/32「アイ・ウォナ・ノゥ」フォリナー
22/30「イージー・ラヴァー」フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
23/17「ストラット」シーナ・イーストン
24/28「センティピード」リビー・ジャクソン
25/27「恋するジェイミー」レイ・パーカーJr.
26/18「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
27/29「ボーイズ・オブ・サマー」ドン・ヘンリー
28/25「ウィ・アー・ザ・ヤング」ダン・ハートマン
29/20「あなたのとりこ」ティナ・ターナー
30/31「ストレンジャー・イン・タウン」トト

31/35「ラヴァー・ボーイ」ビリー・オーシャン
32/42「ダイ・フォー・ユー」プリンス&ザ・レヴォリューション
33/38「ブルースに捧ぐ」リック・スプリングフィールド
34/34「ベル・オブ・セントマーク」シーラ・E.
35/37「テンダー・イヤーズ」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
36/40「ラヴ・ライト・イン・フライト」スティーヴィー・ワンダー
37/初「ケアレス・ウィスパー」ワム・フューチャリング・ジョージ・マイケル
38/33「プライド」U2
39/41「フーリッシュ・ハート」スティーヴ・ペリー
40/46「ニュートロン・ダンス」ポインター・シスターズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ダイ・フォー・ユー」プリンス&ザ・レヴォリューション
(I Would Die 4 U / Prince & The Revolution)

>チャート・トップを独走中のアルバムからの4thシングル。ちょっとライト風な殿下ファンクだが、やはりその完成度は高く、最高位8位にも十分頷ける作品であろうかな。

アルバム「パープル・レイン」(Purple Rain)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ケアレス・ウィスパー」ワム・フューチャリング・ジョージ・マイケル
(Careless Whisper / Wham Featuring George Michael)

>洋楽というよりも邦楽、演歌調の歌謡曲というイメージがまとわり付きそうな曲調と歌声を奏でてくれる、トップ40ヒットとしては場違いな雰囲気を持ったソフトなポップ・ナンバー。なんとHot100内初登場37位というド派手なアクションを見せた後、8週間後には3曲連続全米制覇という偉業を達成(3週)した、ミリオン・セラー曲。正直ワタシにはちょっと退屈ながらも日本人受けしそうなこの作品に、新御三家である西城秀樹&郷ひろみがこぞってカバーし、そこそこのヒットを記録している。

アルバム「メイク・イット・ビッグ」(Make It Big)に収録。
【試聴はコチラ】
「抱きしめてジルバ」 西城秀樹
「ケアレス・ウィスパー」郷ひろみ

☆「フーリッシュ・ハート」スティーヴ・ペリー
(Foolish Heart / Steve Perry)

>ソロ名義アルバムから4曲目となるトップ40ヒット。派手さはないが味わい深さを持ったソフトなロック・ナンバー。地味ながらも最高位18位にまで到達しているのはお見事。

アルバム「ストリート・トーク」(Street Talk)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ニュートロン・ダンス」ポインター・シスターズ
(Neutron Dance / The Pointer Sisters)

>ヒット曲の多い彼女らにとって、“動”の作品としての代表曲のひとつであるダンサブルなポップ・ナンバー。最高位6位まで上昇し、今回は自身らのアルバムよりサントラ「ビバリーヒルズ・コップ」(Beverly Hills Cop)の売り上げに貢献?

アルバム「ブレイク・アウト」(Break Out)に収録。
Beverly Hills Cop
↑アルバム・チャートNo.1に輝いたサントラ盤だが、正直あまり楽しめなかったあの当時。
【試聴はコチラ】


★圏外87位★

☆「ドゥ・イット・アゲイン」キンクス
(Do It Again / The Kinks)

>60年代中期からヒット曲を提供し続けてきた彼らによる、最後となるHot100チャートイン・ヒット。最高位41位と惜しくもトップ40入りは逃したが、ライヴ受けしそうなロック・ナンバー。

アルバム「ワード・オブ・マウス」(Word Of Mouth)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年12月チャートTB : 0CM : 0
1979年12月1日付(意外なビッグ・ヒット?「弱虫トミー」)HOME1984年12月15日付(ついに全米制覇達成!フォリナー)

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