ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年10月20日付(復活!サヴァイヴァー) ]
2014-10-17(Fri) 17:46:23
01/01「心の愛」スティーヴィー・ワンダー
02/06「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
03/04「忘れ得ぬ君に」シカゴ
04/05「ラッキー・スター」マドンナ
05/02「レッツ・ゴー・クレイジー」プリンス&ザ・レヴォリューション
06/03「ドライヴ」カーズ
07/08「カヴァー・ミー」ブルース・スプリングスティーン
08/12「オン・ザ・ダーク・サイド」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
09/18「パープル・レイン」プリンス
10/13「ソー・エキサイテッド」ポインター・シスターズ

11/09「グラマラス・ライフ」シーラE
12/07「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
13/26「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」ワム
14/17「サム・ガイズ」ロッド・スチュワート
15/16「アーウィ・アーウィ」フィクス
16/20「ブルー・ジーン」デヴィッド・ボウイ
17/10「シー・バップ」シンディ・ローパー
18/25「あの娘のシューズ」エルトン・ジョン
19/27「デザート・ムーン」デニス・デ・ヤング
20/22「ボップ・ティル・ユー・ドロップ」リック・スプリングフィールド

21/24「スウェプト・アウェイ」ダイアナ・ロス
22/31「ストラット」シーナ・イーストン
23/28「あなたのとりこ」ティナ・ターナー
24/30「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン
25/11「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス
26/32「アウト・オブ・タッチ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
27/14「ちぎれたハート」バナナラマ
28/33「ホワット・アバウト・ラヴ」ケニー・ロジャースWithキム・カーンズ&ジェームス・イングラム
29/15「愛の魔力」ティナ・ターナー
30/38「ペニー・ラヴァー」ライオネル・リッチー

31/35「オール・スルー・ザ・ナイト」シンディ・ローパー
32/29「フレッシュ・フォー・ファンタジー」ビリー・アイドル
33/21「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」ドナ・サマー
34/46「戦争のうた」カルチャー・クラブ
35/19「いつも夢見て」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
36/44「キャント・ホールド・バック」サヴァイヴァー
37/43「とどかぬ想い」コリー・ハート
38/48「ひとりぽっちのロンリー・ナイト」ポール・マッカートニー
39/23「ゴー・インセイン」リンジー・バッキンガム
40/42「ガール・イン・トラブル」ロミオ・ヴォイド


【ニューエントリーこめんと】

☆「戦争のうた」カルチャー・クラブ
(The War Song / Culture Club)

>反戦歌としては結構直接的な表現でブイブイ言わせてくるこのポップ・ナンバー、後半では日本語にて堂々と“戦争反対!”とのシュプレヒコールが登場して初聴き時には驚かされたのだが、全米での最高位は17位。大ヒットを記録した前アルバムに続く新アルバムからの1stシングルとしてこの順位というのは、チャート・アクションから見てもやはりちょっと歌詞内容に引かれたのかもしれませんなぁ。正直ワタシもちょっと引いたのだが、彼らの母国では最高位2位というビッグなヒットを記録している。

アルバム「ハウス・オン・ファイア」(Waking Up With The House On Fire)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「キャント・ホールド・バック」サヴァイヴァー
(I Can't Hold Buck / Survivor)

>リード・ボーカリストがハイトーン・ボイスのジミ・ジェイミソンへと交代後、初となるトップ40ヒット。前アルバム&シングルのセールス的失敗から彼らの進撃もここまでかと思いきや、音楽性を強化して見事サヴァイヴに成功。ワタシの好みなソフトなボーカルがマッチしたこのドラマチック調のロック・ナンバーは、納得の最高位13位まで上昇。そしてこの後、ちょっとした黄金期を迎えるのである。

アルバム「バイタル・サインズ」(Vital Signs)に収録。
Vital Signs
↑シングル関連曲は素晴らしいのだが、アルバムとしてはなんか物足りないのよね…。
【試聴はコチラ】

☆「とどかぬ想い」コリー・ハート
(It Ain't Enough / Corey Hart)

>ダーク色満載の前デビュー・ヒットに続くトップ40ヒットだが、今回は暖かみを感じさせてくれる自作のポップ・ナンバーにホッと一息。最高位もこれまた納得の17位にニッコス。

アルバム「ファースト・オフェンス」(First Offense)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ひとりぽっちのロンリー・ナイト」ポール・マッカートニー
(No More Lonely Night / Paul McCartney)

>ポール自身が脚色・音楽・主演を担当した映画のサントラ盤からのヒット曲。ソフトなバラードの中に、デヴィッド・ギルモアによるギター・プレイが映える逸品。最高位は6位。ただ、アルバム終盤に収録されたバラード/リプライズ編は、このバラード編をぶち壊したイメージが強いのがなぁ。

サントラ「ヤァ!ブロード・ストリート」(Give My Regards To Broad Street)に収録。
【試聴はコチラ】
(バラード・リプライズ編)

☆「ガール・イン・トラブル」ロミオ・ヴォイド
(A Girl In Trouble(Is A Temporary Thing) / Romeo Void)

>1979年カリフォルニア州で結成されたロック・バンド。
ちょっとクォーターフラッシュっぽさを感じさせるサックスがイカすポップなナンバーで、トップ10入りを狙えるかなと思いきや...40位→35位(最高位)→45位...という小ヒットっぷりには唖然としたあの当時。美声を奏でてくれる女性ボーカリストの巨体っぷりにも唖(以下自粛)。

アルバム「Instincts」(Instincts)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外79位★

☆「トゥー・トライブス」フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
(Two Tribes / Frankie Goes To HollyWood)

>当時の時事ネタ的な作品だったのだが、最高位43位とトップ40内に届かず。当時の米ソ代表そっくりさんによるへっぽこ格闘戦が楽しめるPVは、今観ても笑えますよ。

アルバム「プレジャードーム」(Welcome To The Pleasuredome)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外80位★

☆「アイ・ウォナ・ロック」トゥイステッド・シスター
(I Wanna Rock / Twisted Sister)

>前トップ40ヒットに続いてノリのいいハード・ロックをシングル・カットしてきたのだが、今回は最高位68位と撃沈。しかし、今回もPVにて例の毒々しいおじさんが大活躍してくれるのが楽しいッス。

アルバム「ステイ・ハングリー」(Stay Hungry)に収録。
【試聴はコチラ】
(PVバージョン)
音楽チャート1984年10月チャートTB : 0CM : 0
1984年10月27日付(ロバート・プラントによるプロジェクト、ハニードリッパーズ)HOME1984年10月13日付(カントリー界大御所によるゴージャスなシングル?ケニー・ロジャース)

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