ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年9月22日付(ソロにて新たなる旅立ち!?デニス・デ・ヤング) ]
2014-09-19(Fri) 15:50:18
01/02「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
02/04「レッツ・ゴー・クレイジー」プリンス&ザ・レヴォリューション
03/03「シー・バップ」シンディ・ローパー
04/01「愛の魔力」ティナ・ターナー
05/07「ドライヴ」カーズ
06/06「いつも夢見て」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
07/08「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス
08/10「グラマラス・ライフ」シーラE
09/18「心の愛」スティーヴィー・ワンダー
10/13「ちぎれたハート」バナナラマ

11/14「カヴァー・ミー」ブルース・スプリングスティーン
12/05「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
13/09「ゴーストバスターズ」レイ・パーカーJr.
14/20「忘れ得ぬ君に」シカゴ
15/15「ダイナマイト」ジャーメイン・ジャクソン
16/24「ラッキー・スター」マドンナ
17/19「クローズ・ユア・アイズ」ナイト・レンジャー
18/12「ライツ・アウト」ピーター・ウルフ
19/22「トーチャー」ジャクソンズ
20/11「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート

21/23「ノット・ゴナ・テイク・イット」トゥイステッド・シスター
22/28「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
23/17「ビートに抱かれて」プリンス
24/16「ロック・ミー・トゥナイト」ビリー・スクワイア
25/29「ラッキー・ワン」ローラ・ブラニガン
26/30「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」ドナ・サマー
27/31「ゴー・インセイン」リンジー・バッキンガム
28/32「アーウィ・アーウィ」フィクス
29/33「ソー・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
30/21「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン

31/36「サム・ガイズ」ロッド・スチュワート
32/37「オン・ザ・ダーク・サイド」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
33/35「バップ・ティル・ユー・ドロップ」リック・スプリングフィールド
34/34「ふたりの絆」スパンダー・バレエ
35/41「スウェプト・アウェイ」ダイアナ・ロス
36/40「あの娘のシューズ」エルトン・ジョン
37/39「フレッシュ・フォー・ファンタジー」ビリー・アイドル
38/25「オール・オブ・ユー」フリオ・イグレシアス&ダイアナ・ロス
39/49「デザート・ムーン」デニス・デ・ヤング
40/45「ストラット」シーナ・イーストン


【ニューエントリーこめんと】

☆「スウェプト・アウェイ」ダイアナ・ロス
(Swept Away / Diana Ross)

>ダリル・ホールも製作&演奏に参加したポップなダンス・ナンバー。結構なノリなれど、どこか物足りなさをも感じさせる内容なためか、最高位も19位と中途半端さは否めないかも。

アルバム「スウェプト・アウェイ」(Swept Away)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「デザート・ムーン」デニス・デ・ヤング
(Desert Moon / Dennis De Young)

>1947年イリノイ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。
スティクスのフロントマンである彼による、初となるソロアルバムからのトップ40ヒット。へっぽこなギリギリトップ40ヒットをリリース後ソロへと転向し、チカラの入ったロック・バラードをここにご披露。なかなか感動的なメロディラインの作品で、スティクス名義だと確実にトップ3は狙えたかもしれない(?)のだが、結果的には最高位10位とトップ10になんとか到達ってのは不満ありあり。当時はアルバムも即購入したのだが、この作品以外の楽曲はコレといったのが存在せず、ソロとしては一発屋で終了してしまっているのがなんとも…。でも90年にスティクスを復活させビッグ・ヒットを放ったときは、やっぱ嬉しかったよなぁ。(しみじみ)

アルバム「デザート・ムーン」(Desert Moon)。
Desert Moon
↑近年CDを入手してみたのだが、感想はLP入手時と変化はナシ。
【試聴はコチラ】

☆「ストラット」シーナ・イーストン
(Strut / Sheena Easton)

>80年のデビュー以来、着実にヒット曲を提供してくれていた彼女ですが、ここへ来て音楽性に変化を持たせて来たようで、パーカッションを効かせた独特のアクセントを奏でるポップなダンス・ナンバーをリリース。80年に「涙のリクエスト」(Pilot Of The Airwaves)のトップ40ヒットを放ったチャーリー・ドアも制作に参加したこの作品は最高位7位まで上昇し、ワタシにとっても久々に聴き応えのある一曲に満足したものであーる。

アルバム「プライベート・ヘヴン」(A Private Heaven)に収録。
【試聴はコチラ】
(宝焼酎CM)
「涙のリクエスト」
1984年9月チャートTB : 0CM : 0
1984年9月29日付(ソロ名義でのビッグ・ヒット!チャカ・カーン)HOME1984年9月15日付(再ヒットにて成功を手中!ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド)

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