ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年9月8日付(唐突に覚醒!?ビリー・オーシャン) ]
2014-09-05(Fri) 15:46:57
01/01「愛の魔力」ティナ・ターナー
02/02「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
03/06「闇夜でShe Bop」シンディ・ローパー
04/04「ゴーストバスターズ」レイ・パーカーJr.
05/03「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
06/08「レッツ・ゴー・クレイジー」プリンス&ザ・レヴォリューション
07/09「いつも夢見て」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
08/11「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス
09/07「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート
10/14「ドライヴ」カーズ

11/05「ビートに抱かれて」プリンス
12/13「ライツ・アウト」ピーター・ウルフ
13/16「グラマラス・ライフ」シーラE
14/10「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン
15/17「ロック・ミー・トゥナイト」ビリー・スクワイア
16/12「ラウンド・アンド・ラウンド」ラット
17/22「カヴァー・ミー」ブルース・スプリングスティーン
18/21「ちぎれたハート」バナナラマ
19/19「オール・オブ・ユー」フリオ・イグレシアス&ダイアナ・ロス
20/20「ダイナマイト」ジャーメイン・ジャクソン

21/23「クローズ・ユア・アイズ」ナイト・レンジャー
22/15「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
23/26「ノット・ゴナ・テイク・イット」トゥイステッド・シスター
24/28「忘れ得ぬ君に」シカゴ
25/30「トーチャー」ジャクソンズ
26/33「心の愛」スティーヴィー・ワンダー
27/40「ラッキー・スター」マドンナ
28/27「夜空のモーメント」ビリー・ジョエル
29/31「ライト・バイ・ユア・サイド」ユーリズミックス
30/18「ステイト・オブ・ショック」ジャクソンズ

31/34「ラッキー・ワン」ローラ・ブラニガン
32/25「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
33/37「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」ドナ・サマー
34/35「ゴー・インセイン」リンジー・バッキンガム
35/24「セクシー・ガール」グレン・フライ
36/50「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
37/41「ソー・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
38/39「ふたりの絆」スパンダー・バレエ
39/42「アーウィ・アーウィ」フィクス
40/45「ボップ・ティル・ユー・ドロップ」リック・スプリングフィールド


【ニューエントリーこめんと】

☆「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
(Caribbian Queen (No More Love On The Run) / Billy Ocean)

>1950年トリニダード・トバゴ共和国生まれのイギリス育ちのシンガー・ソングライター。本名レスリー・セバスチャン・チャールズ。
76年に「ディスコ・ラヴ」(Love Really Hurts Without You)という唯一のトップ40ヒットを放っていた彼が、5枚目となるアルバムからの1stシングルが突如大ブレイク。元々ヨーロッパ方面で「ヨーロピアン・クィーン」名義で発売されたこのディスコ調のR&Bナンバーは一部の国を除いては不発に終わったため、今度は「カリビアン~」にタイトルと歌詞を変更して再リリースしたところ、世界的な大ヒットへと大変身。全米では2週に渡りNo.1に輝く大成功を収め、以降トップ40ヒットを量産していく事となる。

アルバム「カリビアン・クィーン」(Suddenly)に収録。
【試聴はコチラ】
(ヨーロピアン・クィーン)
(ディスコ・ラヴ)

☆「ソー・エキサイテッド」ポインター・シスターズ
(I'm So Excited / Pointer Sisters)

>82年にリリースされた時は最高位30位止まりだったこのダンス・ナンバーを、今回再リリースした上に最新アルバムにも再録という大プッシュを受け、今回は最高位9位というトップ10ヒットにまで成長。しかも相乗効果としてアルバムがトップ10に突入というセールスにまで貢献しているのが凄いッス。(商売上手)

アルバム「ブレイク・アウト」(Break Out)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アーウィ・アーウィ」フィクス
(Are We Ourselves? / The Fixx)

>前アルバムから濃厚(?)なトップ40ヒット3曲を生み出し、ワタシのお気に入りとなった彼らによる待望の新アルバムからの1stシングル。独特の濃厚さが薄くなり、ちょっとライトになったのが気にはなったのだが、アルバムは即買いしたあの当時。全米では最高位15位まで上昇したこのポップ・ロックを、奇抜な邦題で注目を浴びさせようとしたのだろうが、やっぱ予想通り日本では不発…。

アルバム「ファントムズ」(Phantoms)に収録。
Phantoms.jpg
↑トップ40ヒットは1曲のみとはいえ、前アルバムよりよく聴いたように気が…☆
【試聴はコチラ】

☆「ボップ・ティル・ユー・ドロップ」リック・スプリングフィールド
(Bop 'Til You Drop / Rick Springfield)

>最高位20位とはいえなかなか聴き応えのあるハードなポップ・ロックで、楽曲としてのまとまりもなかなかよろしいのではなかろうか。

サントラ「ハード・トゥ・ホールド」(Hard To Hold)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年9月チャートTB : 0CM : 0
1984年9月15日付(再ヒットにて成功を手中!ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド)HOME1984年9月1日付(名曲誕生!スティーヴィー・ワンダー)

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