ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年7月21日付(ソロ名義で大ヒット!ジョン・ウェイト) ]
2014-07-18(Fri) 14:54:35
01/01「ビートに抱かれて」プリンス
02/02「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
03/08「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー Jr.
04/04「アイズ」ビリー・アイドル
05/03「ジャンプ」ポインター・シスターズ
06/15「ステイト・オブ・ショック」ジャクソンズ
07/07「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン
08/10「レッグス」ZZ トップ
09/16「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
10/11「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート

11/13「ドクター・ドクター」トンプソン・ツインズ
12/12「マジック」カーズ
13/17「ブレイクダンス」オリー&ジェリー
14/05「リフレックス」デュラン・デュラン
15/06「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
16/23「愛の魔力」ティナ・ターナー
17/20「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
18/21「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
19/09「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
20/18「ダンス・ホール・ディズ」ワン・チャン

21/27「パナマ」ヴァン・ヘイレン
22/25「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン
23/24「ノー・ウェイ・アウト」ジェファーソン・スターシップ
24/28「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
25/29「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート
26/30「カリビアン・ロマンス」エディ・グラント
27/14「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー
28/33「ラウンド・アンド・ラウンド」ラット
29/31「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー
30/19「ボーダーライン」マドンナ

31/35「アリバイ」セルジオ・メンデス
32/37「セクシー・ガール」グレン・フライ
33/36「ファースト・ディ・オブ・サマー」トニー・ケアリー
34/39「ロック・ミー・トゥナイト」ビリー・スクワイア
35/40「ターン・トゥ・ユー」ゴーゴーズ
36/45「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
37/38「恋するボーイズ」ロビン・ギブ
38/42「恋のカウントダウン」フェイス・トゥ・フェイス
39/46「グラマラス・ライフ」シーラ・E
40/49「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
(Missing You / John Waite)

>1955年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ジョン・チャールズ・ウェイト。
81年に解散したベイビーズのリード・ボーカリストによる、ソロ名義での初となるトップ40ヒット。奇しくもベイビーズ時代のヒット曲「ときめきの彼方へ」(Everytime I Think Of You)同様の言葉で始まるこのソフトなロック・ナンバーは、バンド時代では体験し得なかったようなチャート・アクションを披露後、見事全米チャートを制覇(1週)。以降ソロとしては特に秀でたヒット曲には恵まれなかったものの、89年にスーパー・バンド、バッド・イングリッシュの一員として再び全米No.1の美酒を味わう事となる。

アルバム「ノー・ブレイクス」(No Brakes)に収録。
No Brakes
↑アルバムもトップ10入りする活躍を見せたのだが、ワタシとしてはベイビーズ時代のサウンドの方が好きかな。
【試聴はコチラ】
(ときめきの彼方へ)

☆「恋のカウントダウン」フェイス・トゥ・フェイス
(10-9-8 / Face To Face)

>1979年ニューハンプシャー州で結成されたニュー・ウェイヴ系ポップ・バンド。
最高位38位にしぶとく3週連続で居座った一発ヒットだったのだが、そのポップなロック・サウンドは結構記憶に残る存在。ちなみに、映画「ストリート・オブ・ファイア」内に登場する架空バンド“ファイア・インク”のボーカルを務めていたのが、このバンドの女性ボーカリストのローリー・サージェント。

アルバム「恋のカウントダウン」(Face To Face)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「グラマラス・ライフ」シーラ・E
(The Glamorous Life / Sheila E.)

>1957年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼パーカッショニスト兼ドラマー。本名シーラ・エスコヴド。
プリンスに気に入られ、彼のプロデュース・チームのバックアップを受けた自作のポップなダンス・ナンバー。最高位8位という華々しいメジャー・デビューを飾る事に成功している。

アルバム「グラマラス・ライフ」(The Glamorous Life)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス
(The Warrior / Scandal featuring Patty Smyth)

>1981年ニューヨーク州で結成されたロック・バンド。
82年にスキャンダル名義でHot100ヒットを2曲放っていた彼らが、バンドの中心人物でもある女性ボーカリストのパティ・スマイスの名を冠した新名義で発表したアルバムからの1stシングルが、最高位7位というトップ10ヒットを記録。このポップ・ロックの製作者として78年に「ホット・チャイルド」(Hot Child In The City)で全米No.1ヒット保持者であるニック・ギルダーが名を連ねているのだが、これがバンドとして唯一のトップ40ヒットとなってしまう。しかし92年、ドン・ヘンリーとのデュエット「愛のゆくえ」(Sometimes Love Just Ain't Enough)が2位まで上昇する大ヒットを記録する事となる。なお、78年に「ビコーズ・ザ・ナイト」(Because The Night)のヒットで知られるパンクなお姉さんとは全くの別人である。

アルバム「ザ・ウォリアー」(Warrior)に収録。
【試聴はコチラ】
(愛のゆくえ)
(ビコーズ・ザ・ナイト)


★圏外90位★

☆「メッセージ」インエクセス
(I Send A Message / Inxs)

>トップ40ヒットを狙って製作された前シングルが見事にコケ、意気消沈のまま発表したかのような2ndシングルがこれ。今回も日本で撮影されたPV同様、脱力感に満ち溢れたロック・ナンバーでは最高位77位が関の山か。それでも当時、この楽曲も含んだアルバムをよく聴いたものであーる。(あはは)

アルバム「スウィング」(The Swing)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年7月チャートTB : 0CM : 0
1984年7月28日付(快調にソロ・デビュー、ピーター・ウルフ)HOME1984年7月14日付(新たなるハード・ロックの息吹!ラット)

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