ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年6月23日付(一気に人気沸騰!ティナ・ターナー) ]
2014-06-20(Fri) 18:49:07
01/02「リフレックス」デュラン・デュラン
02/01「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー
03/03「レッツ・ヒア・ボーイ」デニース・ウィリアムス
04/09「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
05/07「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
06/06「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
07/08「ジャンプ」ポインター・シスターズ
08/17「ビートに抱かれて」プリンス
09/04「Oh シェリー」スティーヴ・ペリー
10/11「アイズ」ビリー・アイドル

11/10「ボーダーライン」マドンナ
12/14「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン
13/13「イッツ・ア・ミラクル」カルチャー・クラブ
14/05「シスター・クリスチャン」ナイト・レンジャー
15/16「ホワット・ユー・ウォント」ジョー・ジャクソン
16/19「ステイ・ザ・ナイト」シカゴ
17/12「ブレイクダンス」アイリーン・キャラ
18/15「ハロー(出逢いの扉)」ライオネル・リッチー
19/23「レッグス」ZZ トップ
20/24「マジック」カーズ

21/22「フーズ・ザット・ガール」ユーリズミックス
22/26「ドクター・ドクター」トンプソン・ツインズ
23/27「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート
24/25「モダン・デイ・ディライラ」ヴァン・スティーブンソン
25/28「ダンス・ホール・ディズ」ワン・チャン
26/32「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
27/20「ラン・ランナウェイ」スレイド
28/31「ノー・ウェイ・アウト」ジェファーソン・スターシップ
29/34「ドント・ウォーク・アウェイ」リック・スプリングフィールド
30/40「ブレイクダンス」オリー&ジェリー

31/35「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
32/18「ウェイト」ヴァン・ヘイレン
33/33「ホワット・イズ・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
34/21「見つめてほしい」フィル・コリンズ
35/45「愛の魔力」ティナ・ターナー
36/44「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート
37/50「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
38/42「プライム・タイム」アラン・パーソンズ・プロジェクト
39/41「顔のない電話」ロック・ウェル
40/43「フェアウェル・マイ・サマー・ラヴ」マイケル・ジャクソン


【ニューエントリーこめんと】

☆「愛の魔力」ティナ・ターナー
(What's Love Got To Do With It / Tina Turner)

>5月に92位という低位置に初登場したこのポップ調のR&Bナンバーは、その後じわじわとチャートを上昇し続け、9月にはアイク&ティナ・ターナー時代でも成し得なかった全米No.1(3週)という偉業を達成。この後、ソロシンガーとして快進撃を続けるきっかけともなったミリオンセラー・ヒットでもある。

アルバム「プライヴェート・ダンサー」(Private Dancer)に収録。
Private Dancer
↑シングル・ヒット満載なれど、興味が持てないまま現在に至る。(スミマセン)
【試聴はコチラ】

☆「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート
(Sunglasses At Night / Corey Hart)

>1962年カナダ出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名コリー・ミッチェル・ハート。
一見男性ボーカル版ユーリズミックスを彷彿させるダーク調のシンセ・ポップだが、アヒル口を駆使して熱唱する自作によるナンバーは最高位7位と、本国・カナダを上回るヒットを記録。80年に世界歌謡祭予選落ちという屈辱を味わった彼にとって、上々すぎる全米デビューを果たしたのである。

アルバム「ファースト・オフェンス」(First Offense)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
(I'm Free (Heaven Helps The Man) / Kenny Loggins)

>サントラ盤からの6曲目となるシングル・カット。さすがにここまで来るとやり尽くした感があるのだが、作品としての質はそれほど悪くはないためか、アルバムが売れまくっている最中の余波なのか、最高位22位とそれなりの好成績を残している。

サントラ「フットルース」(Footloose)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「プライム・タイム」アラン・パーソンズ・プロジェクト
(Prime Time / Alan Parsons Project)

>アルバムのオープニングを飾っていたちょっと地味目なソフト・ロック。最高位も34位と地味なのだが、ラスト・トップ40ヒットとなってしまったのが残念しかり。

アルバム「アンモニア・アヴェニュー」(Ammonia Avenue)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「顔のない電話」ロックウェル
(Obscene Phone Caller / Rockwell)

>モータウン・レコードの総帥・ベリー・ゴーディー・ジュニアの息子のひとりとして華々しくミュージシャン・デビューを飾った彼だが、このR&B調のシンセ・ポップは最高位も35位とミリオン・セラーを記録した前ヒットの面影はなく、早くもラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「スキャンダラスな肖像」(Somebody's Watching Me)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「フェアウェル・マイ・サマー・ラヴ」マイケル・ジャクソン
(Farewell My Summer Love / Michael Jackson)

>73~75年にレコーディングされた、モータウン時代における未発表音源に手を加え編集したアルバムからのシングル化。チャート的には最高位38位という手厳しい評価だが、73年にレコーディングされたためマイケルの変声期前(?)の甘い歌声が楽しめる良質なポップ・ナンバーではなかろうか。

アルバム「フェアウェル・マイ・サマー・ラヴ」(Farewell My Summer Love)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外85位★

☆「イット・キャン・ハプン」イエス
(It Can Happen / Yes)

>最高位51位とトップ40入りは逃したものの、異国情緒風なサウンドが楽しめる上質ポップ。トレバー・ホーンとの相性の良さが伺えた、今回の新生イエス・サウンドだったかな☆

アルバム「ロンリー・ハート」(90125)に収録。
【試聴はコチラ】


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【訃報】

「アメリカン・トップ40」が放送開始された70年から88年までD.J.を担当していたケーシー・ケイスン氏が、6月15日逝去されたようです。享年82。
心よりご冥福をお祈り致します。
音楽チャート1984年6月チャートTB : 0CM : 2
1984年6月30日付(ビッグ・ヒットとはなったものの?レイ・パーカーJr.)HOME1984年6月16日付(好調継続!エルトン・ジョン)

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