ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年6月2日付(一年遅れのブレイク?ZZトップ) ]
2014-05-30(Fri) 16:29:39
01/01「レッツ・ヒア・ボーイ」デニース・ウィリアムス
02/03「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー
03/02「ハロー(出逢いの扉)」ライオネル・リッチー
04/05「Oh シェリー」スティーヴ・ペリー
05/07「リフレックス」デュラン・デュラン
06/08「シスター・クリスチャン」ナイト・レンジャー
07/04「見つめてほしい」フィル・コリンズ
08/13「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
09/09「ブレイクダンス」アイリーン・キャラ
10/06「かつて愛した女性へ」フリオ・イグレシアス&ウィリー・ネルソン

11/19「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
12/18「ボーダーライン」マドンナ
13/16「ウェイト」ヴァン・ヘイレン
14/22「ジャンプ」ポインター・シスターズ
15/14「ロンゲスト・タイム」ビリー・ジョエル
16/20「イッツ・ア・ミラクル」カルチャー・クラブ
17/17「ダンシン・イン・ザ・シーツ」シャラマー
18/36「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
19/11「キッスに御用心」ゴーゴーズ
20/24「ホワット・ユー・ウォント」ジョー・ジャクソン

21/12「ユー・マイト・シンク」カーズ
22/29「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン
23/33「アイズ」ビリー・アイドル
24/10「ホールド・ミー・ナウ」トンプソン・ツインズ
25/27「ラン・ランナウェイ」スレイド
26/28「ステイ・ザ・ナイト」シカゴ
27/30「フーズ・ザット・ガール」ユーリズミックス
28/15「ラヴ・サムバディ」リック・スプリングフィールド
29/34「モダン・デイ・ディライラ」ヴァン・スティーブンソン
30/32「マイ・エヴァー・チェンジング・ムーズ」スタイル・カウンシル

31/25「ハリケーン」スコーピオンズ
32/39「マジック」カーズ
33/38「ダンス・ホール・ディズ」ワン・チャン
34/35「愛のてだて」クリスティン・マクヴィー
35/47「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート
36/50「レッグス」ZZ トップ
37/42「ホワット・イズ・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
38/40「ウィスパー・トゥ・ア・スクリーム」アイシクル・ワークス
39/43「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
41/40「ミュージック・タイム」スティクス


【ニューエントリーこめんと】

☆「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート
(Infatuation / Rod Stewart)

>彼の作品としてはちょっと重苦しい雰囲気が苦手だった自作のポップ・ナンバーなのだが、最高位6位とスーパースターとしての面目を保っているのはさすが。

アルバム「カムフラージュ」(Camouflage)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「レッグス」ZZトップ
(Legs / ZZ Top)

>アルバムからの1stシングルが、83年5月に最高位37位をマークしてから約一年後、同アルバムからリリースされた彼らにしてはとてもポップ調なロック・ナンバーが、最高位8位と彼らにとって最大のヒットに。当時は楽曲の良さに思わずアルバムを買ってしまったのだが、全米でも発売から一年以上を経てトップ10入りを果たしている。やっぱ、シングルの存在価値は伊達ではないのだ。それにしても、ロッドの後に「レッグス」と来れば、78年のヒット曲「ホット・レッグス」(Hot Legs)の存在をも思い浮かべてしまいますなぁ。

アルバム「イリミネイター」(Eliminator)に収録。
Eliminator.jpg
↑アルバム内容もGoodなり☆
【試聴はコチラ】
(ホット・レッグス)

☆「ホワット・イズ・ラヴ」ハワード・ジョーンズ
(What Is Love / Howard Jones)

>この作品も独特の重苦しさが当時から苦手だったのだが、最高位33位まで引っ張り上げる魅力がどこかにあったのであろうかな。なんせ、彼の母国イギリスでは彼にとって最大のヒット曲なのだから。

アルバム「かくれんぼ」(Humans Lib)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
(I Can Dream About You / Dan Hartman)

>日本において現在でも彼の名がラジオから流れてくるのは、このダンサブルなナンバーの存在であろうと断言出来るでしょう。アーティスト名紹介の後に流れて来る楽曲が、決まって最高位6位まで上昇したこの曲っていうのもちょっと食傷気味なのだが…。(スミマセン)

サントラ「ストリート・オブ・ファイア」(Streets Of Fire)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ミュージック・タイム」スティクス
(Music Time / Styx)

>初となるライヴ・アルバムに含まれていたスタジオ録音の新曲。デニス・デ・ヤングの作品とはいえ、なんかやっつけ仕事っぽさが感じられるちょっとアレなポップ・ロック。全米での評価も最高位40位という失望した結果(?)で、ベスト盤にも収録されないあたりを見ると、やっぱりねぇ…。でもワタシが所持している日本編集のベスト盤にはしっかり入っているのは、トップ40ファンとしてちょっと嬉しいかも。(あっはっは)

ライヴアルバム「スティクス・ライヴ」(Caught In The Act)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外86位★

☆「君のいない朝」オリオン・ザ・ハンター
(So You Ran / Orion The Hunter)

>80年までボストンのギタリストとして活躍していたバリー・グドローが立ち上げたロック・グループ。アルバム1枚と活動期間はわずか1年という短命だったのだが、ボストンっぽさを感じさせるサウンドを含んだシングルが最高位58位まで上昇したという記録を残している。

アルバム「星空のハンター」(Orion The Hunter)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外90位★

☆「今夜は青春」ファイヤー・インク
(Tonight Is What It Means To Be Young / Fire Inc.)

>映画内だけに存在する架空バンドで、本体はこの週の80位にニュー・エントリーしているフェイス・トゥ・フェイス。ジム・ステインマンによる製作&プロデュースながら、最高位は80位と大苦戦。でも、日本ではそれなりの人気を博しているようで。

サントラ「ストリート・オブ・ファイア」(Streets Of Fire)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年6月チャートTB : 0CM : 2
1984年6月9日付(ビッグなメジャー・ヒット!プリンス)HOME1984年5月26日付(“ボス”パワー全開!ブルース・スプリングスティーン)

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