ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年5月19日付(ゴージャスなデュエット?マイク・レノ&アン・ウィルソン) ]
2014-05-16(Fri) 15:14:17
01/01「ハロー(出逢いの扉)」ライオネル・リッチー
02/04「レッツ・ヒア・ボーイ」デニース・ウィリアムス
03/02「見つめてほしい」フィル・コリンズ
04/03「ホールド・ミー・ナウ」トンプソン・ツインズ
05/06「かつて愛した女性へ」フリオ・イグレシアス&ウィリー・ネルソン
06/10「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー
07/05「ラヴ・サムバディ」リック・スプリングフィールド
08/09「Oh, シェリー」スティーヴ・ペリー
09/07「ユー・マイト・シンク」カーズ
10/08「フットルース」ケニー・ロギンス

11/12「キッスに御用心」ゴーゴーズ
12/19「リフレックス」デュラン・デュラン
13/15「ブレイクダンス」アイリーン・キャラ
14/14「ロンゲスト・タイム」ビリー・ジョエル
15/16「オーソリティ・ソング」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
16/17「シスター・クリスチャン」ナイト・レンジャー
17/11「夢みるトレイシー」トレイシー・ウルマン
18/20「ダンシン・イン・ザ・シーツ」シャラマー
19/22「ウェイト」ヴァン・ヘイレン
20/13「トゥナイト」クール&ザ・ギャング

21/27「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
22/25「ボーダーライン」マドンナ
23/23「ノー・モア・ワーズ」ベルリン
24/28「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
25/18「ミス・ミー」カルチャー・クラブ
26/26「ホワイト・ホース」レイド・バック
27/29「ハリケーン」スコーピオンズ
28/35「ジャンプ」ポインター・シスターズ
29/33「ホワット・ユー・ウォント」ジョー・ジャクソン
30/42「イッツ・ア・ミラクル」カルチャー・クラブ

31/32「イッツ・マイ・ライフ」トーク・トーク
32/34「ラン・ランナウェイ」スレイド
33/24「ファイン・ファイン・デイ」トニー・ケアリー
34/36「マイ・エヴァー・チェンジング・ムーズ」スタイル・カウンシル
35/39「ステイ・ザ・ナイト」シカゴ
36/38「愛のてだて」クリスティン・マクヴィー
37/40「モダン・デイ・ディライラ」ヴァン・スティーブンソン
38/45「フーズ・ザット・ガール」ユーリズミックス
39/48「アイズ」ビリー・アイドル
40/65「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン


【ニューエントリーこめんと】

☆「イッツ・ア・ミラクル」カルチャー・クラブ
(It's A Miracle / Culture Club)

>ベストセラー・アルバムから4曲目のトップ40ヒットとなったポップ・ナンバー。ちょっと出涸らしっぽい薄さを感じさせるのだが、最高位13位まで上昇したのは当時の勢いというモノであろうかな。

アルバム「カラー・バイ・ナンバーズ」(Colour By Numbers)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「フーズ・ザット・ガール」ユーリズミックス
(Who's That Girl / Eurythmics)

>アニーとデヴィッドのコンビによって製作されたシンセ・ポップ。独特の不気味さは相変わらずだが、それはそれで楽しめるようになって来たのは彼らのサウンドにも慣れてきたため?最高位21位。

アルバム「タッチ」(Touch)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アイズ」ビリー・アイドル
(Eyes Without A Face / Billy Idol)

>アルバムからの1stシングルがトップ40入りを果たせなかったのだが、この一見バラード風な2ndシングルが最高位4位というビッグ・ヒットを記録。途中でハードなロック調へと変化する箇所は彼なりの“反逆”かもしれないのだが、アルバムをトップ10内にまで引っ張り上げる役割を果たし、ワタシにアルバムを購入させるきっかけを与えた作品でもあるのだ。

アルバム「反逆のアイドル」(Rebel Yell)に収録。
Rebel Yell
↑とても完成度の高い内容ながら、当時は偶然出会った中古LPを買っちゃってスマヌ…。
【試聴はコチラ】

☆「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウイルソン
(Almost Paradise...Love Theme From Footloose / Mike Reno & Ann Wilson)

>1955年カナダ出身のミュージシャン、マイク・レノ(本名ジョセフ・マイケル・リノスキー)と、1950年カリフォルニア州出身のミュージシャン、アン・ウィルソン(本名アン・ダスティン・ウィルソン)によるデュエット。
サントラ「フットルース」から6曲目となるトップ40ヒットは、ロック・バンドのラヴァーボーイとハートによる夢の共演のようにも思える、エリック・カルメンも製作に携わったロック・バラード。日本でも人気が高い作品で、最高位7位と健闘している。

サントラ「フットルース」(Footloose)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外95位★

☆「青い影」ヘイガー、ショーン、アーロンソン、シュリーヴ
(Whiter Shade Of Pale / Hagar,Schon,Aaronson,Shrieve)

>リード・ボーカルをサミー・ヘイガー、ギターを当時ジャーニーのニール・ショーン、ベースを元ストーリーズのケニー・アーロンソン、そしてドラムスを元サンタナのマイケル・シュリーヴが担当を受け持った、サミー&ニールがプロデュースしたアルバムからのシングル・カット。67年プロコル・ハルムによるヒットをカバーしたのだが、最高位は94位と散々な結果に。アルバムも総じて、“売れた”というよりも“話題になった”ってなプロジェクトだったかも。

アルバム「炎の饗宴」(Through The Fire)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年5月チャートTB : 0CM : 0
1984年5月26日付(“ボス”パワー全開!ブルース・スプリングスティーン)HOME1984年5月12日付(全米では受け入れられない?スタイル・カウンシル)

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