ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年3月31日付(世界のマダム・キラー?フリオ・イグレシアス) ]
2014-03-29(Sat) 14:16:43
01/04「フットルース」ケニー・ロギンス
02/02「ウォッチング・ミー」ロックウェル
03/01「ジャンプ」ヴァン・ヘイレン
04/05「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」ユーリズミックス
05/03「ハイスクールはダンステリア」シンディ・ローパー
06/06「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」ヒューイ・ルイス・&ザ・ニュース
07/12「見つめて欲しい」フィル・コリンズ
08/08「オートマチック」ポインター・シスターズ
09/09「アダルト・エデュケイション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/14「ミス・ミー・ブラインド」カルチャー・クラブ

11/07「ロックバルーンは99」ネーナ
12/15「ホールド・ミー・ナウ」トンプソン・ツインズ
13/17「ハロー(出逢いの扉)」ライオネル・リッチー
14/18「今夜はイート・イット」アル・ヤンコヴィック
15/11「スリラー」マイケル・ジャクソン
16/10「恋のハート・ビート」クリスティン・マクヴィー
17/13「ランゲージ・オブ・ラヴ」ダン・フォーゲルバーグ
18/16「ニュー・ムーン・オン・マンディ」デュラン・デュラン
19/25「RADIO GA GA」クィーン
20/20「想いは果てしなく」38スペシャル

21/29「ガールズ」ドゥワイト・トゥイリー
22/21「ギヴ・イット・アップ」K.C.
23/22「ランナー」マンフレッド・マンズ・アース・バンド
24/27「カム・バック・アンド・ステイ」ポール・ヤング
25/30「夢見るトレイシー」トレイシー・ウルマン
26/33「ラヴ・サムバディ」リック・スプリングフィールド
27/28「ニュー・ソング」ハワード・ジョーンズ
28/39「ユー・マイト・シンク」カーズ
29/35「ドント・アンサー・ミー」アラン・パーソンズ・プロジェクト
30/34「トゥナイト」クール&ザ・ギャング

31/26「レッツ・ステイ・トゥゲザー」ティナ・ターナー
32/37「リーヴ・イット」イエス
33/19「ノーバディ・トールド・ミー」ジョン・レノン
34/36「レッド・レッド・ワイン」UB40
35/55「オーソリティ・ソング」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
36/48「キッスに御・用・心」ゴーゴーズ
37/40「キッズ・アメリカン」マシュー・ワイルダー
38/41「ファイン・ファイン・ディ」トニー・ケアリー
39/49「かつて愛した女性へ」フリオ・イグレシアス&ウィリー・ネルソン
40/43「ワン・イン・ア・ミリオン」ロマンティックス


【ニューエントリーこめんと】

☆「オーソリティ・ソング」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
(The Authority Song / John Cougar Mellencamp)

>自作による軽快なポップ・ロック・ナンバー。次のアルバムへと繋がるような音色を持った作品で、3rdシングルながらも最高位15位という好成績を遺している。

アルバム「天使か悪魔か」(Uh-Huh)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「キッスに御・用・心」ゴーゴーズ
(Head Over Heels / The Go Go's)

>独特のレトロ感を醸し出すポップ・ロックは健在なのだが、当時のワタシにはもう食傷気味をはるかに超えた存在であり、現在もそれは継続中なようで真に申し訳ないッス。とはいえ最高位11位と、全米での人気はまだまだ廃れてはいないのは賞賛に価すべき?(ヤな言い方)

アルバム「トーク・ショウ」(Talk Show)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ファイン・ファイン・ディ」トニー・ケアリー
(A Fine Fine Day / Tony Carey)

>1953年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名アンソニー・ローレンス・ケアリー。
70年代中期には、かのレインボーのメンバーとして活躍した経歴を持つ彼による、ソロ名義での初となるトップ40ヒット。自作によるポップ・ロックが最高位22位まで上昇している。

アルバム「サム・タフ・シティ」(Some Tough City)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「かつて愛した女性へ」フリオ・イグレシアス&ウィリー・ネルソン
(To All The Girls I've Loved Before / Julio Iglesias and Willie Nelson)

>1943年スペイン出身のシンガー・ソングライター。本名フリオ・ジョセ・デ・ラ・クーヴァ。
全世界の主婦キラーによる、全米チャート席巻をもターゲットに見据え、カントリー界の大物をデュエットに向かえるという万全の態勢にてトップ40初エントリー。かのアルバート・ハモンドも楽曲製作に参加したこのポップなナンバーは、あたかも氷川き○しの如く全米のマダムを虜にさせ(?)グングンとチャートを急上昇し、ついには最高位5位まで到達。ミリオン・セラーという勲章のオマケまでゲットし、日本はおろか全米征服にも成功したあの当時。とはいえ、楽曲の完成度はとても高く、近年になってようやく入手したアルバムも結構聴いたものであーる。ちなみに、日本での代表作はやっぱ「ビギン・ザ・ビギン」(Begin The Beguine)でしょうなぁ。

アルバム「ベル・エアー1100」(1100 Bel Air Place)に収録。
1100 Bel Air Place
↑一家に一枚ですぞ、奥さん♪(盗作)
【試聴はコチラ】
(ビギン・ザ・ビギン)

☆「ワン・イン・ア・ミリオン」ロマンティックス
(One In A Million / The Romantics)

>大ヒットを記録した前シングルに続けとばかりにトップ40入りしてきたのだが、早くも馬脚を現したといいますか、前ヒットがなければトップ40入りは無理だったかもしれないかのような楽曲のショボさに愕然…。最高位37位は、前ヒットに対するご祝儀のようなモノ?(ゴメン)

アルバム「イン・ヒート」(In Heat)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年3月チャートTB : 0CM : 2
1984年4月7日付(日本ではメジャー・ヒット?ボニー・タイラー)HOME1984年3月24日付(“名曲”と断言、アラン・パーソンズ・プロジェクト)

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