ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年3月10日付(ビッグ・アーティスト二人によるそろい踏み!フィル&ライオネル) ]
2014-03-07(Fri) 14:37:31
01/01「ジャンプ」ヴァン・ヘイレン
02/03「ハイスクールはダンステリア」シンディ・ローパー
03/02「ロックバルーンは99」ネーナ
04/04「スリラー」マイケル・ジャクソン
05/07「ウォッチング・ミー」ロックウェル
06/05「ノーバディ・トールド・ミー」ジョン・レノン
07/10「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」ヒューイ・ルイス・&ザ・ニュース
08/11「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」ユーリズミックス
09/16「フットルース」ケニー・ロギンス
10/06「カーマは気まぐれ」カルチャー・クラブ

11/08「アラウンド・ユア・フィンガー」ポリス
12/13「ニュー・ムーン・オン・マンディ」デュラン・デュラン
13/09「レット・ザ・ミュージック・プレイ」シャノン
14/17「恋のハート・ビート」クリスティン・マクヴィー
15/21「オートマチック」ポインター・シスターズ
16/18「ランゲージ・オブ・ラヴ」ダン・フォーゲルバーグ
17/25「アダルト・エデュケイション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
18/14「イノセント・マン」ビリー・ジョエル
19/12「ジョアンナ」クール&ザ・ギャング
20/24「ギヴ・イット・アップ」K.C.

21/19「歓喜の調べ」ジェイムス・イングラム&マイケル・マクドナルド
22/15「ザッツ・オール」ジェネシス
23/23「ディス・ウーマン」ケニー・ロジャース
24/34「ホールド・ミー・ナウ」トンプソン・ツインズ
25/28「悲しみ色に染めて」シーナ・イーストン
26/29「危ないダンシング」リフレックス
27/40「ミス・ミー・ブラインド」カルチャー・クラブ
28/31「想いは果てしなく」38スペシャル
29/32「ランナー」マンフレッド・マンズ・アース・バンド
30/30「レッツ・ステイ・トゥゲザー」ティナ・ターナー

31/33「ニュー・ソング」ハワード・ジョーンズ
32/36「カム・バック・アンド・ステイ」ポール・ヤング
33/35「ディスペレイト・タイムス」オリヴィア・ニュートン・ジョン
34/47「見つめて欲しい」フィル・コリンズ
35/38「RADIO GA GA」クィーン
36/20「トーキング・イン・ユア・スリープ」ロマンティックス
37/50「ハロー(出逢いの扉)」ライオネル・リッチー
38/39「ガールズ」ドゥワイト・トゥイリー
39/22「ロンリー・ハート」イエス
40/41「ドント・レット・ゴー」ワン・チャン


【ニューエントリーこめんと】

☆「見つめて欲しい」フィル・コリンズ
(Against All Odds (Take A Look At Me Now))/ Phil Collins)

>一聴しただけで“あっ、こりゃあNo.1ヒットになるわ”と、当時のトップ40ファンの大半が予想出来そうな完成度のドラマチック・バラード。その大多数の予想を覆す事無く、無事(?)3週連続のNo.1&ミリオン・セラーというビッグ・ヒットを記録。あまりに完璧過ぎて面白みには欠けるかもしれないのだが、現在でもたまにラジオから流れてくるとつい聴き入ってしまうのは、名曲の証なのかも。
なお、2000年にはウェストライフがマライヤ・キャリーとのコンビネーションによってカバーされ、全英にてNo.1に輝いている。

サントラ「カリブの熱い夜」(Against All Odds)に収録。
【試聴はコチラ】
(ウェストライフ)

☆「ハロー(出逢いの扉)」ライオネル・リッチー
(Hello / Lionel Richie)

>いや~、どーにもこーにも当時から苦手なバラード曲でありまして、今回試聴してみても、しっかりとそれが継続中っていいますか…。(ははは) それでも全米では無類の強さを発揮し、急上昇していく上記のフィルの後方を少し間を開けながらもスルスルとチャートを追随、トップのフィルと交代するようにNo.1の座に(2週)。その後、ミリオン・セラーを手土産に後退する際、しっかりと40位を踏んでいくというあくどさ(?)は、なかなかマネは出来まいて。(ファンの方、スンマセン!) まぁ元々ライオネル御本人も、世間に発表するのを渋っていたらしい作品のようで。

アルバム「オール・ナイト・ロング」(Can't Slow Down)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ドント・レット・ゴー」ワン・チャン
(Don't Let Go / Wang Chung)

>1979年ロンドンで結成されたニューウェイブ系ロック・バンド。
ダークな雰囲気が漂いまくるポップ・ロック。最高位も38位と決して成功とは思えないチャート・アクションだったのだが、当時のワタシのお耳にはなんか近い内に大きなヒットを放ちそうな可能性を感じ取り、次のトップ40ヒットに大きな期待を寄せたのだが、それがあながち間違いではなかったのには一人で喜んだものであーる。

アルバム「航跡」(Points On The Curve)に収録。
Points On The Curve
↑まぁ、アルバムとしての満足度はそれほどでもなかったのだが…。(ゴメン)
【試聴はコチラ】


★圏外89位★

☆「ベイビー・カム・バック」ビリー・ランキン
(Baby Come Back / Billy Rankin)

>1959年スコットランド出身のシンガー・ソングライター兼ギタリスト。本名ウィリアム・ランキン。
元ナザレスのメンバーだった彼による、初のソロ名義アルバムからのシングル・カット。当時日本では結構プッシュされていたような記憶があるのだが、日本ではおろか全米でも最高位52位と、某プレイヤーのような大成功は望めなかったようで…。(アレは、同名異曲)

アルバム「ベイビー・カムバック~燃えよ魂」(Growin' Up Too Fast)
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年3月チャートTB : 0CM : 2
1984年3月17日付(天才的パロディスト、アル・ヤンコヴィック)HOME1984年3月3日付(えっちぃなPVで話題?ドゥワイト・トゥイリー)

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