ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年2月4日付(ソロ名義での初トップ40ヒット、クリスティン・マクヴィー) ]
2014-01-31(Fri) 12:32:04
01/02「カーマは気まぐれ」カルチャー・クラブ
02/01「ロンリー・ハート」イエス
03/03「トーキング・イン・ユア・スリープ」ロマンティックス
04/06「ジョアンナ」クール&ザ・ギャング
05/05「想い出のステップ」マシュー・ワイルダー
06/04「ブルースはお好き?」エルトン・ジョン
07/08「ランニング・ウィズ・ザ・ナイト」ライオネル・リッチー
08/10「ザッツ・オール」ジェネシス
09/11「忘れじのローラ」クリストファー・クロス
10/12「ピンク・ハウス」ジョン・クーガー・メレンキャンプ

11/20「ジャンプ」ヴァン・ヘイレン
12/14「I・STILL・ 愛してる」レイ・パーカーJr.
13/07「セイ・セイ・セイ」ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
14/18「レット・ザ・ミュージック・プレイ」シャノン
15/19「イノセント・マン」ビリー・ジョエル
16/16「ホリディ」マドンナ
17/09「運命のいたずら」オリヴィア・ニュートン・ジョン
18/22「ロックバルーンは99」ネーナ
19/23「アラウンド・ユア・フィンガー」ポリス
20/21「情熱のロックン・ロード」プリテンダーズ

21/31「ハイスクールはダンステリア」シンディ・ローパー
22/27「ノーバディ・トールド・ミー」ジョン・レノン
23/24「歓喜の調べ」ジェイムス・イングラム&マイケル・マクドナルド
24/25「ソー・バッド」ポール・マッカートニー
25/13「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」デュラン・デュラン
26/26「ベイビー・アイ・ライド」デボラ・アレン
27/17「ザ・カーリー・シャッフル」ジャンプン・ザ・サドル
28/15「セイ・イット・イズント・ソゥ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
29/37「ニュー・ムーン・オン・マンディ」デュラン・デュラン
30/32「センド・ミー・アン・エンジェル」リアル・ライフ

31/40「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」ヒューイ・ルイス・&ザ・ニュース
32/44「恋のハート・ビート」クリスティン・マクヴィー
33/33「ナイトバード」スティーヴィー・ニックス
34/28「時のささやき」デバージ
35/38「メタル・ヘルス」クワイエット・ライオット
36/41「ディス・ウーマン」ケニー・ロジャース
37/42「ギヴ・イット・アップ」K.C.
38/39「ザ・ドリーム」アイリーン・キャラ
39/53「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」ユーリズミックス
40/34「ステイ・ウィズ・ミー・トゥナイト」ジェフリー・オズボーン


【ニューエントリーこめんと】

☆「恋のハート・ビート」クリスティン・マクヴィー
(Got A Hold On Me / Christine McVie)

>1943年イギリス出身の女性シンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名クリスティン・アン・パーフェクト。
スーパー・バンドであるフリートウッド・マックの一員として欠かせない存在の彼女による、通算2枚目となるソロ名義アルバムからの初トップ40ヒット。マックのアルバムに収録しても、なんの違和感も感じさせないであろう完成度を持ったポップ・ナンバー。最高位10位と、見事トップ10ヒットを記録している。

アルバム「クリスティン・マクヴィー」(Christine McVie)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ディス・ウーマン」ケニー・ロジャース
(This Woman / Kenny Rogers)

>ビー・ジーズのバリー・ギブがプロデュースしたアルバムからの2ndシングル。サビのコーラス部分といい、間奏の部分といい、まさにビー・ジーズ色に彩られた作品ながらも、カントリー界の大御所がそれに負けじとばかりに歌い上げたポップ・ナンバー。しかし、ちょっと物足りなさもあったためか、最高位23位と中途半端なヒットで終止してしまっている。

アルバム「愛のまなざし」(Eyes That See In The Dark)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ギヴ・イット・アップ」K.C.
(Give It Up / K.C.)

>1951年フロリダ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名ハリー・ウェイン・ケーシー。
1932年ミシガン州出身のラジオ・パーソナリティーによる初となるトップ40ヒットではなく、70年代にサンシャイン・バンドを率いて多数のディスコ・ソングをチャート上位で賑わせた彼による、初となるソロ名義でのトップ40ヒット。ソロ名義とはいえ、しっかりとサンシャイン・バンドがバックを務めているようで、作品的にもK.C.&ザ・サンシャイン・バンドによる80年代版ダンス・ミュージックとして周到したようなナンバー。最高位も18位と、それなりのヒットをマークし、全英ではなんとNo.1に輝いている。

アルバム"KC Ten"に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」ユーリズミックス
(Here Comes The Rain Again / Eurythmics)

>不気味なエレポップの一角として、トーキング・ヘッズと共にワタシを恐れさせてくれた(?)彼らによる3rdアルバムからの1stシングル。独特の不気味さは含んでいるとはいえ、わずかながらもポップさも前面に出ているためか結構聴き応えを感じさせてくれた作品で、最高位4位という大ヒットにも思わずうなづかされてしまったあの当時。

アルバム「タッチ」(Touch)に収録。
Touch.jpg
↑未だに、某機動戦士に登場するマチルダ中尉を連想してしまうという…。(あはは)
【試聴はコチラ】


★圏外78位★

☆「フィールズ・オブ・ファイア」ビッグ・カントリー
(Fields Of Fire / Big Country)

>1stトップ40ヒットと同風のイメージを持ったポップ・ナンバーだったのだが、ちょっと劣化バージョンっぽかったためか最高位52位とヒットには結びつかず。しかし当時のワタシは、この作品でアルバム購入を決心し、そしてガッカリしたという…。(スミマセン)

アルバム「インナ・ビッグ・カントリー」(The Crossing)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外83位★

☆「シー・ワズ・ホット」ローリング・ストーンズ
(She Was Hot / Rolling Stones)

>ビッグ・バンドによるアルバムからの2ndシングルなれど、最高位44位とトップ40入りならず。80年の"She's So Cold"(氷のように)は、トップ30入りしているのにねぇ。(関係ないってか?)

アルバム「アンダーカヴァー」(Undercover)に収録。
【試聴はコチラ】



★圏外95位★

☆「そして今は…」ABC
(That Was Then But This Is Now / ABC)

>待望の2ndアルバムからの1stシングルなれど、最高位89位と撃沈。本国イギリスでも大したヒットには至っていないので、単なる失敗作だったのかも…?それでも当時、「全米トップ40」内でのCMでは思いっきりプッシュしていたのを思い出しますなぁ。(遠い目)

アルバム「ビューティ・スタッブ」(Beauty Stab)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年2月チャートTB : 0CM : 0
1984年2月11日付(ビッグ・ダディからのバックアップ付き?ロックウェル)HOME1984年1月28日付(三十路過ぎてからノリノリのデビュー!シンディ・ローパー)

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