ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1983年12月3日付(正統派ポップ・ロックで初トップ40ヒット、ロマンティックス) ]
2013-11-29(Fri) 12:52:01
01/01「オール・ナイト・ロング」ライオネル・リッチー
02/02「セイ・セイ・セイ」ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
03/03「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
04/04「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
05/07「セイ・イット・イズント・ソゥ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
06/06「愛の嵐」パット・ベネター
07/05「カモン・フィール・ザ・ノイズ」クワイエット・ライオット
08/08「ハート・アンド・ソウル」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
09/09「クランブリン・ダウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
10/11「ポイズン・マインド」カルチャー・クラブ

11/14「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」デュラン・デュラン
12/10「P.Y.T.」マイケル・ジャクソン
13/16「ホワイ・ミー」アイリーン・キャラ
14/27「ロンリー・ハート」イエス
15/33「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」ローリング・ストーンズ
16/21「運命のいたずら」オリヴィア・ニュートン・ジョン
17/24「インナ・ビッグ・カントリー」ビッグ・カントリー
18/13「想い出のラスト・サマー」モーテルズ
19/22「シンクロニシティ2」ポリス
20/25「メイジャー・トム」ピーター・シリング

21/12「愛のかげり」ボニー・タイラー
22/26「エイント・ノーバディ」ルーファス&チャカ・カーン
23/29「ソウルズ」リック・スプリングフィールド
24/19「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
25/35「ブルースはお好き?」エルトン・ジョン
26/15「ワン・シング」フィクス
27/37「想い出のステップ」マシュー・ワイルダー
28/23「マイ・ラヴ」ジャーニー
29/44「トーキング・ユア・スリープ」ロマンティックス
30/38「涙のラスト・レター」バリー・マニロウ

31/17「テレフォン」シーナ・イーストン
32/28「テンダー・イズ・ザ・ナイト」ジャクソン・ブラウン
33/39「時のささやき」デバージ
34/34「偽りの微笑み」エイジア
35/57「ランニング・ウィズ・ザ・ナイト」ライオネル・リッチー
36/42「愛は消えても」38スペシャル
37/20「渚の誓い」エア・サプライ
38/52「ジョアンナ」クール&ザ・ギャング
39/45「涙のリトル・ガール」ストレイ・キャッツ
40/40「蜃気楼」キム・カーンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「トーキング・ユア・スリープ」ロマンティックス
(Talking Your Sleep / The Romantics)

>1977年ミシガン州で結成されたロック・バンド。
Hot100内チャートイン9週目にして、30位代を飛び越えてのトップ40ハイエスト・デビュー。ヒット曲に恵まれなかった彼らに、ようやくその時が訪れたかのような手応えを感じさせるビートを刻むポップ・ロックがここに完成。20位→12位→6位という連続ジャンプ・アップを見せた時は“黄金の一発来たか!?”と思わされたのだが、結果的には最高位3位止まり。とはいえ、聴かせるロックとしてワタシの心を捕らえ、アルバム購入へと至らせた“黄金の一発”だったのには間違いあるまいて。

アルバム「イン・ヒート」(In Heat)に収録。
In Heat
↑残念ながら、アルバムの手ごたえはイマイチ…★
【試聴はコチラ】

☆「ランニング・ウィズ・ザ・ナイト」ライオネル・リッチー
(Running With The Night / Lionel Richie)

>ヒット・メイカーとして驀進中である彼のトップ10ヒットとしては、未だにイマイチ感が拭えないソフトなポップ・ナンバー。最高位7位。

アルバム「オール・ナイト・ロング」(Can't Slow Down)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「愛は消えても」38スペシャル
(If I'd Been The One / 38 Special)

>すっかりヒットのコツを掴んだというか、それでもサザンロックな香りを残した作品作りはお見事。最高位19位にはちょっと不満が残るが、なかなかカッコいいナンバーではなかろうかな。

アルバム「ツアー・デ・フォース」(Tour De Force)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ジョアンナ」クール&ザ・ギャング
(Joanna / Kool & The Gang)

>70年代からのファンにはちょっと驚かされるかのような、超ソフトなR&Bナンバーが最高位2位にまで上昇。80年代はファンク調のダンス・ナンバーとこのようなバラードの二束わらじにて、新たなファンを獲得していく戦法は実にお見事なり。ちなみに、ワン・ワードの原題シングル・ヒットが継続していくのはこの作品から。

アルバム「イン・ザ・ハート」(In The Heart)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「涙のリトル・ガール」ストレイ・キャッツ
(I Won't Stand In Your Way / Stray Cats)

>全米をネオ・ロカビリー旋風に落とし入れた彼らによるラスト・トップ40ヒット。カバー曲かと思わせる哀愁に満ちたナンバーだが、れっきとしたブライアン・セッツアーの作品。最高位35位。なお、この年にはバンド活動を停止させてしまう事となる。

アルバム「セクシー&セヴンティーン」(Rant N' Rave With The Stray Cats)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外75位★

☆「テイク・ミー・バック」ボニー・タイラー
(Take Me Back / Bonnie Tyler)

>ビッグ・ヒットに続くトップ40ヒットにも期待を込めたのだが、残念ながら最高位46位止まり。楽曲としては悪くはないのだが、シングルとしてはちと弱かったか?結果的には、この2ndシングルがコケたので、アルバム入手をためらった当時のワタシ。(バケラッタ)

アルバム「スピード・オブ・ナイト」(Faster Than The Speed Of Night)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外83位★

☆「ロック・イン・アメリカ」ナイト・レンジャー
((You Can Still) Rock 'N' Roll In America / Night Ranger)

>当時、日本では既にコアな層から熱き人気を得ていた彼らによる、期待の2ndアルバムからの1stシングル。ワタシ的には“あー、やっちゃったかな?”ってな感想だったのだが、最高位51位とほぼ予想通りのチャート・アクションを展開。日本ではそれなりの人気を博したロック・ナンバーだったのだが、よもや次のシングルが全米で人気を爆発させるとは、全く想像もつかなかったッス。(いやホント)

アルバム「ミッドナイト・マッドネス」(Midnight Madness)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年12月チャートTB : 0CM : 0
1983年12月10日付(未来のスーパースター始動!マドンナ)HOME1983年11月26日付(涙のラスト・トップ40ヒット、バリー・マニロウ)

COMMENT

COMMENT POST

:
:
:
:



 
 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

この記事のURL
   http://moonlighting2005.blog16.fc2.com/tb.php/757-d210bd03



copyright © 2017 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。