ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1983年11月26日付(涙のラスト・トップ40ヒット、バリー・マニロウ) ]
2013-11-22(Fri) 18:41:04
01/01「オール・ナイト・ロング」ライオネル・リッチー
02/02「セイ・セイ・セイ」ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
03/03「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
04/04「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
05/05「カモン・フィール・ザ・ノイズ」クワイエット・ライオット
06/07「愛の嵐」パット・ベネター
07/10「セイ・イット・イズント・ソゥ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
08/12「ハート・アンド・ソウル」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
09/14「クランブリン・ダウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
10/13「P.Y.T.(Pretty Young Thing)」マイケル・ジャクソン

11/17「ポイズン・マインド」カルチャー・クラブ
12/06「愛のかげり」ボニー・タイラー
13/09「想い出のラスト・サマー」モーテルズ
14/24「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」デュラン・デュラン
15/08「ワン・シング」フィクス
16/20「ホワイ・ミー」アイリーン・キャラ
17/15「テレフォン」シーナ・イーストン
18/11「デリリアス」プリンス
19/18「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
20/16「渚の誓い」エア・サプライ

21/32「運命のいたずら」オリヴィア・ニュートン・ジョン
22/34「シンクロニシティ2」ポリス
23/23「マイ・ラヴ」ジャーニー
24/26「インナ・ビッグ・カントリー」ビッグ・カントリー
25/28「メイジャー・トム」ピーター・シリング
26/29「エイント・ノーバディ」ルーファス&チャカ・カーン
27/37「ロンリー・ハート」イエス
28/25「テンダー・イズ・ザ・ナイト」ジャクソン・ブラウン
29/33「ソウルズ」リック・スプリングフィールド
30/19「モダン・ラヴ」デヴィッド・ボウイ

31/27「さよならは一度だけ」ディオンヌ・ワーウィック&ルーサー・ヴァンドロス
32/30「ミラー・マン」ヒューマン・リーグ
33/39「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」ローリング・ストーンズ
34/35「偽りの微笑み」エイジア
35/38「ブルースはお好き?」エルトン・ジョン
36/36「ジャスト・ガット・ラッキー」ジョーボクサーズ
37/42「想い出のステップ」マシュー・ワイルダー
38/53「涙のラスト・レター」バリー・マニロウ
39/43「時のささやき」デバージ
40/41「蜃気楼」キム・カーンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「想い出のステップ」マシュー・ワイルダー
(Break My Stride / Matthew Wilder)

>1953年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名。マシュー・ウェイナー。
Hot100内に94位で初登場後、11週目にてようやくトップ40に到達という難産だったのだが、以降その曲調同様軽やかなステップにてチャートを上昇し、最高位5位という大ヒットを記録した軽快なポップ・ナンバー。MTV全盛期だった当時、PV無しでここまで頑張れたのは、やはりラジオでのオンエアのお蔭なのかも。Hot100内滞在29週というのもお見事なり。

アルバム「想い出のステップ」(I Don't Speak The Language)に収録。
I Dont Speak The Language
↑ちょっと不気味なジャケだが、中身は結構充実☆
【試聴はコチラ】

☆「涙のラスト・レター」バリー・マニロウ
(Read 'Em And Weep / Barry Manilow)

>81年ミート・ローフのアルバムに収録されていた作品のカバー。この年、ボニー・タイラーやエア・サプライに新たな息吹を吹き込む事に成功したジム・ステインマンのバックアップにより、80年代に突入後その人気に陰りが見えてきたスーパースターである彼にもドラマチックなバラードを贈呈。しかぁし、最高位18位と意外に伸び悩み、邦題通りのラスト・トップ40ヒットとなってしまう。なおその後、リンダ・ロンシュタットを模倣したかのような路線変更を試みるのだが…。(う~む)

アルバム「グレイテスト・ヒッツVol.3」(Greatest Hits Vol.Ⅲ)に収録。
【試聴はコチラ】
(ミート・ローフ)

☆「時のささやき」デバージ
(Time Will Reveal / DeBarge)

>R&B系コーラス・グループとして安定感が出てきたデバージ・ファミリーによる、まったりと聴かせるソウル・ナンバー。最高位18位と、安定した結果を残す事に成功。そろそろ代表作となるようなヒット曲が欲しいところなのだが…?

アルバム「スペシャル・ウェイ」(In A Special Way)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「蜃気楼」キム・カーンズ
(Invisible Hands / Kim Carnes)

>81年のビッグ・ヒット以降どうにもマイナー路線に向かっているような気がし、トップ40ヒットを毎年しっかり記録しているのはお見事なれど、肝心の楽曲が記憶に残り辛いのがなんとも…。このロック調のポップ・ナンバーも、最高位40位と苦戦を強いられるハメに。

アルバム「カフェ・レーサー」(Cafe Racers)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年11月チャートTB : 0CM : 0
1983年12月3日付(正統派ポップ・ロックで初トップ40ヒット、ロマンティックス)HOME1983年11月19日付(まさにブリティッシュ・インヴェイジョンなこの週!)

COMMENT

COMMENT POST

:
:
:
:



 
 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

この記事のURL
   http://moonlighting2005.blog16.fc2.com/tb.php/756-3458ffb7



copyright © 2017 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。