ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年9月10日付(カントリー界の大御所男女デュエットによる大ヒット) ]
2013-09-06(Fri) 19:11:52
01/02「マニアック」マイケル・センベロ
02/01「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
03/06「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
04/04「踊るリッツの夜」タコ
05/07「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル
06/03「見つめていたい」ポリス
07/05「情熱物語」ドナ・サマー
08/15「愛のかげり」ボニー・タイラー
09/10「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン
10/09「君のためなら」カルチャー・クラブ

11/13「ドント・クライ」エイジア
12/11「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ
13/14「愛の使者」ジャクソン・ブラウン
14/17「セクシー&セヴンティーン」ストレイ・キャッツ
15/18「渚の誓い」エア・サプライ
16/08「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク
17/22「ファー・フロム・オーヴァー」フランク・スタローン
18/20「ヒューマン・タッチ」リック・スプリングフィールド
19/21「プロミセス・プロミセス」ネイキッド・アイズ
20/23「愛を知って」ローラ・ブラニガン

21/25「キング・オブ・ペイン」ポリス
22/24「トゥルー」スパンダー・バレエ
23/12「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ
24/16「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
25/26「デッド・ギヴアウェイ」シャラマー
26/19「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ
27/30「泣かないでSO MAD」ジェフリー・オズボーン
28/32「キッス・ザ・ブライド」エルトン・ジョン
29/27「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ
30/33「レイディ・ラヴ・ミー」ジョージ・ベンソン

31/35「テル・ハー・ノー」ジュース・ニュートン
32/34「ビッグ・ログ」ロバート・プラント
33/39「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」トーキング・ヘッズ
34/43「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
35/36「アウト・オブ・マイ・マインド」リトル・リバー・バンド
36/38「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
37/41「テレフォン」シーナ・イーストン
38/45「ワン・シング」フィクス
39/28「愛の終りに」ジャーニー
40/40「朝のとばりの中で」ポール・アンカ


【ニューエントリーこめんと】

☆「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
(Islands In The Stream / Kenny Rogers with Dolly Parton)

>春先にシーナ・イーストンとのカバー・デュエットでトップ10ヒットを放ったケニー氏でしたが、その半年後には同じカントリー畑の重鎮であるドリー女史とタッグを組み再びトップ40へと舞い戻ってまいりました。ビー・ジーズのギブ3兄弟から提供を受けたハートウォームなポップ・ナンバーがチャートを急上昇し、見事全米の頂点に到達(2週)。しかしその後、ミリオン・セラーやダブル・ミリオンのマークを点滅させながら後退していくのだが、一体なんなんだコレ…?

アルバム「愛のまなざし」(Eyes That See In The Dark)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「テレフォン」シーナ・イーストン
(Telefone (Long Distance Love Affair) / Sheena Easton)

>最高位9位と、見事トップ10入りを達成したポップなナンバーなれど、私見ですが彼女のヒット作品としてはあまり好みではない一曲。さらにどーでもいいことかもしれないが、"Telephone"じゃなくて"Telefone"なのね。

アルバム「秘密」(Best Kept Secret)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ワン・シング」フィクス
(One Thing Leads To Another / The Fixx)

>初トップ40ヒットを耳にして以来くすぶっていたアルバム購入の迷いを、一気に吹き飛ばしてくれたとってもキャッチーでスピーディーなポップ・ロック。最高位4位と一気にトップ5ヒットを達成し、アルバムをもトップ10内に食い込ませるというプロモートにも成功。あえて苦言を申せば、PVにおけるグループのリーダー格であるサイ・カーニンの胸元からチラつく胸毛が、セクシーではなくあまり気持ちがよろしくないのが残念…。(スンマセン)

アルバム「リーチ・ザ・ビーチ」(Reach The Beach)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外86位★

☆「ロックイット」ハービー・ハンコック
(Rockit / Herbie Hancock)

>1940年イリノイ州出身のジャズ系ソングライター兼ピアニスト兼プロデューサー。本名ハーバート・ジェフリー・ハンコック。
ジャズにヒップ・ホップを融合させるという大胆な実験を成功させた功労者。最高位こそ71位とチャート的には振るわなかったものの、そのインストゥルメンタル・サウンドは世界中を驚かせ、見事グラミー賞を受賞している。シュールなPVは、今観てもコワいッス。

アルバム「フューチャー・ショック」(Future Shock)に収録。
Future Shock
↑当時は12インチシングルを、そして最近になってフルアルバムを入手☆
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年9月チャートTB : 0CM : 0
1983年9月17日付(“おもいで”が2曲エントリー、キンクスとモーテルズ)HOME『Man Of Colours』Icehouse

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