ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年9月3日付(ソロでも大成!ロバート・プラント) ]
2013-08-30(Fri) 16:41:07
01/02「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
02/03「マニアック」マイケル・センベロ
03/01「見つめていたい」ポリス
04/05「踊るリッツの夜」タコ
05/04「情熱物語」ドナ・サマー
06/11「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
07/12「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル
08/06「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク
09/09「君のためなら」カルチャー・クラブ
10/13「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン

11/08「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ
12/10「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ
13/16「ドント・クライ」エイジア
14/14「愛の使者」ジャクソン・ブラウン
15/20「愛のかげり」ボニー・タイラー
16/07「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
17/28「セクシー&セヴンティーン」ストレイ・キャッツ
18/26「渚の誓い」エア・サプライ
19/18「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ
20/21「ヒューマン・タッチ」リック・スプリングフィールド

21/24「プロミセス・プロミセス」ネイキッド・アイズ
22/30「ファー・フロム・オーヴァー」フランク・スタローン
23/27「愛を知って」ローラ・ブラニガン
24/32「トゥルー」スパンダー・バレエ
25/37「キング・オブ・ペイン」ポリス
26/29「デッド・ギヴアウェイ」シャラマー
27/17「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ
28/23「愛の終りに」ジャーニー
29/15「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン
30/34「泣かないでSO MAD」ジェフリー・オズボーン

31/19「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O.
32/35「キッス・ザ・ブライド」エルトン・ジョン
33/38「レイディ・ラヴ・ミー」ジョージ・ベンソン
34/44「ビッグ・ログ」ロバート・プラント
35/43「テル・ハー・ノー」ジュース・ニュートン
36/39「アウト・オブ・マイ・マインド」リトル・リバー・バンド
37/25「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード
38/41「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
39/47「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」トーキング・ヘッズ
40/46「朝のとばりの中で」ポール・アンカ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ビッグ・ログ」ロバート・プラント
(Big Log / Robert Plant)

>1948年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ロバート・アンソニー・プラント。
かのレッド・ツェッペリンのボーカリストとしてその名を馳せている彼による、ソロ名義での初トップ40ヒット。遅まきながら79年の「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」(In Through The Out Door)がツェッペリン初体験となったワタシでしたが、楽曲そのものよりもそのボーカルに魅せられた箇所も多々あり、前回のソロ・アルバム「11時の肖像」(Pictures At Eleven)からのシングル・ヒットに期待していたのだが、残念ながらトップ40までは届かず。というワケで楽曲もワタシの耳にも届かず仕舞いだったのだが、今回はシングル・ヒットにも視野を向けたのか、このギターの音色が印象深いまったりテンポのポップ・ロックがじわじわとチャートを最高位20位まで上昇。う~ん、やっぱいい声ですなぁ☆

アルバム「プリンシプル・オブ・モーメンツ」(The Principle of Moments)に収録。
The Principle of Moments
↑想像以上に楽しめ、大満足な一枚♪
【試聴はコチラ】

☆「テル・ハー・ノー」ジュース・ニュートン
(Tell Her No / Juice Newton)

>1965年ゾンビーズによるヒットのカバー。カントリー系女性シンガーとして、ポップなヒット曲を量産してきた彼女によるラスト・トップ40ヒット。最高位27位はちょっと残念な結果に。

アルバム「私のイマージュ」(Dirty Looks)に収録。
【試聴はコチラ】
(ゾンビーズ)

☆「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
(Tonight I Celebrate My Love / Peabo Bryson/Roberta Flack)

>1951年サウスカロライナ州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー兼ミュージシャン。本名ロバート・ピーボ・ブライソン。
女性シンガーとのデュエットでの評判が高い彼が、同じR&B/ソウル・シンガーであるロバータ・フラックとのコンビネーションによるハートウォームなバラードにて初となるトップ40ヒットを記録。最高位こそ16位とはいえHot100内滞在29週をマークしたこのナンバーは、この後日本ではスタンダードなラヴ・バラードとして親しまれていく事となる。

アルバム「愛に生きて」(Born To Love)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」トーキング・ヘッズ
(Burning Down The House / Talking Heads)

>1975年ニューヨーク州で結成されたロック・バンド。
かつてのヒット曲から不気味な作風をイメージさせる彼らだったのだが、今回の5年ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、そのイメージまんまな楽曲を提供。不気味なPVとのタイアップに成功したためか、最高位9位とトップ10ヒットにまで成長したのには驚かされたあの当時でありましたが、やっぱ独特の楽曲メイクは見事なものであーる。

アルバム「スピーキング・イン・タンズ」(Speaking In Tongues)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「朝のとばりの中で」ポール・アンカ
(Hold Me 'Til The Mornin' Comes / Paul Anka)

>1941年カナダ出身のシンガー・ソングライター。本名ポール・アルバート・アンカ。
50年代から「ダイアナ」(Diana)等の大ヒットで高名なスーパースターによるラスト・トップ40ヒット。自身とデヴィッド・フォスターとによる共同制作に加え、バック・コーラスにピーター・セテラも参加したゴージャスなA.O.R.風のバラードだったのだが、最高位40位が精一杯とはこれいかに…?

アルバム「ウォーク・ア・ファイン・ライン」(Walk A Fine Line)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外82位★

☆「アンコンディショナル・ラヴ」ドナ・サマー
(Unconditional Love / Donna Summer)

>ミュージカル・ユースもボーカルとして参加した夏を感じさせるポップ・ナンバーだったのだが、シングルとしてはちょっとユルユル過ぎたのか、トップ40入り間近の43位で停滞。前作での大ヒットというせっかくの勢いに、水を差してしまう結果となってしまう。

アルバム「情熱物語」(She Works Hard For The Money)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年9月チャートTB : 0CM : 2
『Man Of Colours』IcehouseHOME『Desert Moon』Dennis DeYoung

COMMENT

  +
>テル・ハー・ノー

いつも"寺田農"を思い出してしまいます~
b y 脱壱 | 2013.08.30(22:40) | URL | [EDIT] |
  +
>脱壱さん

>寺田農

ダレかと思いきや、ムスカ大佐の声を担当された俳優さんでしたかぁ。
『流行りの歌は嫌いですか?』『あ~あ~耳がぁ~耳がぁ~!!』

…8月も、もう終わりですね☆(なんじゃ、そりゃ)
b y ぶるじん | 2013.08.31(00:29) | URL | [EDIT] |

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