ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年8月27日付(聴かせる一曲、スパンダー・バレエ) ]
2013-08-23(Fri) 17:20:50
01/01「見つめていたい」ポリス
02/02「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
03/04「マニアック」マイケル・センベロ
04/03「情熱物語」ドナ・サマー
05/09「踊るリッツの夜」タコ
06/06「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク
07/05「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
08/08「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ
09/10「君のためなら」カルチャー・クラブ
10/12「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ

11/18「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
12/22「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル
13/15「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン
14/17「愛の使者」ジャクソン・ブラウン
15/07「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン
16/23「ドント・クライ」エイジア
17/11「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ
18/14「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ
19/19「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O.
20/30「愛のかげり」ボニー・タイラー

21/26「ヒューマン・タッチ」リック・スプリングフィールド
22/13「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
23/24「愛の終りに」ジャーニー
24/29「プロミセス・プロミセス」ネイキッド・アイズ
25/21「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード
26/32「渚の誓い」エア・サプライ
27/28「愛を知って」ローラ・ブラニガン
28/34「セクシー&セヴンティーン」ストレイ・キャッツ
29/31「デッド・ギヴアウェイ」シャラマー
30/36「ファー・フロム・オーヴァー」フランク・スタローン

31/20「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント
32/42「トゥルー」スパンダー・バレエ
33/16「愛をもう一度」セルジオ・メンデス
34/38「泣かないでSO MAD」ジェフリー・オズボーン
35/40「キッス・ザ・ブライド」エルトン・ジョン
36/37「オール・タイム・ハイ」リタ・クーリッジ
37/初「キング・オブ・ペイン」ポリス
38/44「レイディ・ラヴ・ミー」ジョージ・ベンソン
39/43「アウト・オブ・マイ・マインド」リトル・リバー・バンド
40/25「セイヴド・バイ・ゼロ」フィクス


【ニューエントリーこめんと】

☆「トゥルー」スパンダー・バレエ
(True / Spandau Ballet)

>1979年ロンドンで結成されたニューウゥイヴ系ポップ・バンド。
イントロから心をわしづかみにされるかのような、ソフトでちょっとアンニュイなブルー・アイド・ソウル。最高位4位に到達する頃には、シングル盤を購入するが如くアルバムを入手したあの当時。名曲でありましょう。なお、91年にラップ・グループのP.M.ドーンによってサンプリングされた"Set Adrift On Memory Bliss"が全米No.1ヒットを記録している。

アルバム「トゥルー」(True)に収録。
True.jpg
↑まぁ、アルバム自体の完成度はそれほどでもなかったのだが…。(おいおい)
【試聴はコチラ】
(Set Adrift On Memory Bliss)

☆「キング・オブ・ペイン」ポリス
(King Of Pain / The Police)

>バンドを代表する事となる大ヒット曲が、また8週目のNo.1を記録している最中に、いきなり37位にてHot100デビュー。その後も勢いをつけたままチャートを上昇し続け、連続No.1ヒットとはならなかったとはいえ最高位3位という好成績をマーク。とはいえ、肝心の楽曲の方はダークさばかりが目立つポップ・ロックで、なんでこのような作品がここまでド派手なチャートアクションを披露してくれるのかは、未だワタシには理解不能なナンバー。(スミマセン) やっぱ“歌詞がいい”ってヤツなのでありましょうか?翌年84年には、アル・ヤンコヴィックによって「キング・オブ・スエード」(King Of Suede)としてパロディ・ヒット(最高位62位)しているしなぁ…。

アルバム「シンクロニシティ」(Synchronicity)に収録。
【試聴はコチラ】
(キング・オブ・スエード)

☆「レイディ・ラヴ・ミー」ジョージ・ベンソン
(Lady Love Me / George Benson)

>当時ワタシが苦手としていたブラック系アーティスト・サウンドの中でも、心地良い作品を提供してくれていた彼によるラスト・トップ40ヒット。最高位こそ30位と振るわなかったものの、その優しさと愛情にあふれた楽曲はトップ10ヒットクラスの心地良さである。

アルバム「ユア・アイズ」(In Your Eyes)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アウト・オブ・マイ・マインド」リトル・リバー・バンド
(You're Driving Me Out Of My Mind / Little River Band)

>70年代後半から応援し続けてきた彼らのラスト・トップ40ヒット。ホーンセクションを導入し、ややロック色を増したサウンドは、この先彼らの目指していく新たな第一歩だったのかもしれないのだが、最高位35位と厳しい判定が…。(涙)

アルバム「夏への扉」(The Net)に収録。
【試聴はコチラ】


…ちょっとコレだけだったら癪なので、86年に発表され、日本発売もされたがガン無視してしまったアルバム「ノー・レインズ」(No Reins)に収録された"Face In The Crowd"がなかなかな良作なので紹介しておきましょう。
(Face In The Crowd)


★圏外85位★

☆「ハング・オン・ナウ」カジャグーグー
(Hang On Now / Kajagoogoo)

>華々しい全米デビューを飾った彼らによる第2段シングル。最後まで聴き終えるまでに漂う微妙感が示す通り、最高位78位と撃沈…。

アルバム「君はToo Shy」(White Feathers)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年8月チャートTB : 0CM : 0
『Desert Moon』Dennis DeYoungHOME『Greatest Hits 1979-1990』Dionne Warwick

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