ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年8月13日付(プロデューサー、ジム・ステインマン大活躍!) ]
2013-08-09(Fri) 18:57:28
01/01「見つめていたい」ポリス
02/02「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
03/03「情熱物語」ドナ・サマー
04/07「マニアック」マイケル・センベロ
05/04「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン
06/09「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
07/05「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
08/11「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク
09/08「愛をもう一度」セルジオ・メンデス
10/13「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ

11/06「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント
12/22「踊るリッツの夜」タコ
13/14「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ
14/18「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ
15/20「君のためなら」カルチャー・クラブ
16/19「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード
17/10「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン
18/17「1999」プリンス
19/23「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ
20/21「セイヴド・バイ・ゼロ」フィクス

21/24「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O.
22/12「アワ・ハウス」マッドネス
23/27「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン
24/32「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
25/25「愛の使者」ジャクソン・ブラウン
26/28「愛の終りに」ジャーニー
27/29「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル
28/30「ヒューマン・タッチ」リック・スプリングフィールド
29/15「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス
30/35「ドント・クライ」エイジア

31/16「カム・ダンシング」キンクス
32/41「プロミセス・プロミセス」ネイキッド・アイズ
33/33「渚のボーダー」アメリカ
34/37「デッド・ギヴアウェイ」シャラマー
35/36「フェイク・フレンズ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
36/42「愛を知って」ローラ・ブラニガン
37/38「オール・タイム・ハイ」リタ・クーリッジ
38/40「イネヴィタブル」チャーリー
39/43「渚の誓い」エア・サプライ
40/47「愛のかげり」ボニー・タイラー


【ニューエントリーこめんと】

☆「プロミセス・プロミセス」ネイキッド・アイズ
(Promises, Promises / Naked Eyes)

>アルバムからの2ndヒットとなった趣のあるエレ・ポップ。1stヒットのような派手なコマーシャリズムは無いかもしれないが、最高位11位まで上昇する価値のある作品で、ワタシにとってはアルバム購入に繋がる役割を果たしている。なお、聴くならやっぱ編集されていないアルバム・バージョンでしょうなぁ。

アルバム「ネイキッド・アイズ」(Burning Bridges)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「愛を知って」ローラ・ブラニガン
(How Am I Supposed To Live Without You / Laura Branigan)

>パワフルな歌唱力はそのままに、哀愁に満ちあふれたバラード・ヒットが最高位12位まで上昇。なお90年には、作者のひとりとして名を連ねているマイケル・ボルトンによってセルフ・カバーされ、堂々の全米No.1ヒットに輝いている。

アルバム「哀しみのソリテアー」(Branigan 2)に収録。
【試聴はコチラ】
(マイケル・ボルトン)

☆「渚の誓い」エア・サプライ
(Making Love Out Of Nothing At All / Air Supply)

>オペラ調ポップ・ナンバーをプロデュースさせたら右に出る者はいないであろうジム・ステインマンのバックアップにより、人気に陰りが出てきていたペパーミントサウンドがここに復活。このドラマチックでパワフルなバラードは、久々に勢いよくチャートを上昇し、彼らの2曲目となるNo.1ヒットの誕生か!?とワクワクさせてくれたのだが、同じプロデューサーによる同系統バラードにより阻止され最高位2位に甘んじてしまうハメに…。(なんてこった) とはいえ、Hot100内滞在25週&ミリオン・セラーと、見事な大ヒットを記録したのはお見事。当時はアルバムを発売日に入手したのだが、前日にネイキッド・アイズとデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのアルバムを買った同じ店にて連日購入したためか、店主が変なカオをしていましたとさ。(またコイツか、ってか?)
なお主観かもしれないが、この作品をオマージュしたのが坂井泉水作詞でもあるDEENの「翼を広げて」かも?

アルバム「渚の誓い~エア・サプライ・グレイテスト・ヒッツ」(Greatest Hits)に収録。
【試聴はコチラ】
(翼を広げて)

☆「愛のかげり」ボニー・タイラー
(Total Eclipes Of The Heart / Bonnie Tyler)

>1951年イギリス出身の女性シンガー・ソングライター。本名ゲイナー・ホプキンス。
78年「愛は哀しくて」(It's A Heartache)のトップ3ヒットにて“女ロッド・スチュワート”として注目を浴びた彼女が、ジム・ステインマンのバックアップによりここに復活。パワフルでハスキーなボーカルにマッチしたドラマチックなバラード・ナンバーが、上記のエア・サプライを引き連れたまま4週にわたり全米チャートのトップに君臨。ミリオン・セラーをも記録し、一発屋としての汚名を一気に祓う事に成功した記念すべき一曲。

アルバム「スピード・オブ・ナイト」(Faster Than The Speed Of Night)に収録。
Faster Than The Speed Of Night
↑レコード店にて買おうかどうか何度か迷った挙句、購入に至らず。(スンマセン)
【試聴はコチラ】


★圏外81位★

☆「ハイ・タイム」スティクス
(High Time / Styx)

>最高位48位と、“スティクスの同アルバムからは3曲のトップ40ヒットは生まれない!”という、ワタシの勝手な格言(?)を今回も達成してしまった3rdシングル。楽曲としては悪くはないのだが、やっぱシングルとしては弱いかのぉ…?

アルバム「ミスター・ロボット~キルロイ・ワズ・ヒア」(Kilroy Was Here)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外82位★

☆「ザ・ナイト」アニマルズ
(The Night / The Animals)

>1963年イギリスで結成されたロック・バンド。
「悲しき願い」(Don't Let Me Be Misunderstood)や「朝日のあたる家」(The House Of The Rising Sun)のヒットで知られる彼らによる、再々結成後レコーディングされた6年ぶりとなるニュー・アルバムからの1stシングル。最高位48位と14年ぶりのトップ40ヒットは叶わなかったものの、ライヴでの集客率は結構高かったようである。

アルバム「アーク」(Ark)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外84位★

☆「誓いのハート・ビート」ハート
(How Can I Refuse / Heart)

>ウィルソン姉妹はもとより、当時のメンバー総掛かりにて完成させた1stシングルだったのだが、最高位44位とトップ40入り成らず。ついに暗黒期に突入してしまった彼女たちだが、完全復活までそう時間を費やさなかったのが凄いッス。

アルバム「パッションワークス」(Passionworks)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外90位★

☆「ドン・ワナ・ダンス」エディ・グラント
(I Don't Wanna Dance / Eddy Grant)

>全米での2曲目となるトップ40ヒットを狙ったのだが、残念ながら最高位53位が関の山。しかし母国イギリスでは、ちゃっかり大ヒットを記録しているからOKですか?

アルバム「カリビアン・キラー」(Killer On The Rampage)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年8月チャートTB : 0CM : 0
1983年8月20日付(ハリウッド・スターの実弟、フランク・スタローン)HOME1983年8月6日付(絶大なる人気を維持?エイジア)

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