ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年7月30日付(軽快な一発ヒット!?メン・ウィズアウト・ハッツ) ]
2013-07-26(Fri) 17:26:00
01/01「見つめていたい」ポリス
02/02「エレクトリック・アベニュー」エディ・グラント
03/03「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」アイリーン・キャラ
04/04「愛をもう一度」セルジオ・メンデス
05/08「プリーズ・テル・ミー・ナウ」デュラン・デュラン
06/11「スィート・ドリームス」ユーリズミックス
07/05「スタート・サムシング」マイケル・ジャクソン
08/10「情熱物語」ドナ・サマー
09/09「スタンド・バック」スティーヴィー・ニックス
10/07「アワ・ハウス」マッドネス

11/14「マニアック」マイケル・センベロ
12/12「1999」プリンス
13/06「カム・ダンシング」キンクス
14/15「ベイビー・ジェーン」ロッド・スチュワート
15/20「イッツ・ア・ミステイク」メン・アット・ワーク
16/16「カッツ・ライク・ア・ナイフ」ブライアン・アダムス
17/18「ファッシネイション」ヒューマン・リーグ
18/19「ホット・ガールズ」ラヴァーボーイ
19/22「ロック・オブ・エイジ」デフ・レパード
20/27「チャイナ・ガール」デヴィッド・ボウイ

21/13「君はTOO SHY」カジャグーグー
22/24「セイヴド・バイ・ゼロ」フィクス
23/25「ドリーム・ハート」クォーターフラッシュ
24/26「ロックン・ロール・イズ・キング」E.L.O.
25/29「君のためなら」カルチャー・クラブ
26/33「踊るリッツの夜」タコ
27/17「オール・ディス・ラヴ」デバージ
28/34「愛の使者」ジャクソン・ブラウン
29/30「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ホリーズ
30/21「アイム・スティル・スタンディング」エルトン・ジョン

31/39「愛の終りに」ジャーニー
32/40「ヒューマン・タッチ」リック・スプリングフィールド
33/35「ピース・オブ・アイス」ダイアナ・ロス
34/36「渚のボーダー」アメリカ
35/48「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン
36/37「ソルト・イン・マイ・ティアーズ」マーティン・ブライリー
37/42「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
38/初「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル
39/41「涙のスリッピング・アウェイ」デイヴ・エドモンズ
40/43「フェイク・フレンズ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヒューマン・ネーチャー」マイケル・ジャクソン
(Human Nature / Michael Jackson)

>楽曲製作にトトのスティーヴ・ポーカロも参加した、ソフトなソウル・ナンバー。アルバムからの5thシングルとはいえ、最高位7位と連続トップ10ヒットを継続。なお93年には、SWVがこの曲をサンプリングした「ライト・ヒア(ヒューマン・ネイチャー・リミックス)」(Right Here / Human Nature)が最高位2位まで上昇するヒットを記録している。

アルバム「スリラー」(Thriller)に収録。
【試聴はコチラ】
(ライト・ヒア)

☆「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
(The Safety Dance / Men Without Hats)

>1977年カナダで結成されたシンセポップ・グループ。
スピーディで小気味良いリズムによって、ラストまで一気に聴かせるハイ・クォリティなエレ・ポップ。トップ10突入後も急上昇を続け首位をうかがったのだが、上位陣の壁はさすがに厚く最高位3位止まりという結果に落ち着く。通常なら2ndシングルの曲調を確かめてからアルバム購入の有無を決めていたワタシでしたが、TV番組の『ベスト・ヒットUSA』にてこの作品のPVを流した後、グループの解説が始まった時、BGMとして流れたアルバムから選択された曲を耳にした時に購入を決定。初めて“トリオ”から発売されたレコードを購入した物珍しさと、ハッツではなく“ハット”と表示されたグループ名の脱力感、そして良質なエレ・ポップで占められたアルバムには、楽曲以外にも色々と思い出を刻んでくれた一枚となったのであーる。

アルバム「セーフティ・ダンス」(Rhythm Of Youth)に収録。
Rhythm Of Youth
↑PVでの奇妙なポーズは一体…?
【試聴はコチラ】

☆「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル
(Tell Her About It / Billy Joel)

>ちょっとオールディーズっぽさを感じさせる自作のR&B調ポップ・ナンバーが、Hot100内38位に初登場!ピアノマンとしての演奏は楽しめない作品かもしれないが、楽曲の出来栄えが見事にそれをクリアし、彼にとって2作目となる全米No.1ヒット(1週)へと大成長。とはいえ、今回のNo.1ヒットも日本人受けしそうもないタイプの作品だったのだが、実のお楽しみは次のシングル・ヒットであろうかな。

アルバム「イノセント・マン」(An Innocent Man)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「涙のスリッピング・アウェイ」デイヴ・エドモンズ
(Slipping Away / Dave Edmunds)

>1944年イギリス出身のシンガー兼ギタリスト兼プロデューサー。本名デヴィッド・ウィリアム・エドモンズ。
13年ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、ジェフ・リンが全面的にバック・アップしたE.L.O.調のエレ・ポップ・ナンバー。Hot100エントリー後12週目にして最高位39位と、トップ40内1週のみのチャート・インだったのだが、E.L.O.名義だったらもうちょっと上位まで延びていた?(スミマセン)

アルバム「恋のインフォメーション」(Information)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「フェイク・フレンズ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
(Fake Friends / Joan Jett & The Blackhearts)

>最高位35位と、一時期の勢いがすっかり影を潜めてしまったジョーン姉御率いる一行だが、ハード・ロックとしてのクォリティ&勢いは決して悪くはありません。それでもやっぱ、オリジナル曲での大ヒットは欲しいトコロかも。

アルバム「アルバム」(Album)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年7月チャートTB : 0CM : 0
1983年8月6日付(絶大なる人気を維持?エイジア)HOME1983年7月23日付(斬新なシンセ・ポップとアーティスト名!?タコ)

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