ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年4月2日付(首位から11位までが、先週と全く同じなチャート) ]
2013-03-29(Fri) 14:08:27
01/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
02/02「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
03/03「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
04/04「ユー・アー」ライオネル・リッチー
05/05「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
06/06「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
07/07「ミスター・ロボット」スティクス
08/08「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー
09/09「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/10「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング

11/11「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
12/14「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド
13/13「予感」フリーダ
14/15「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
15/16「秘密警察」アフター・ザ・ファイア
16/12「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
17/17「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア
18/18「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン
19/19「オール・ライト」クリストファー・クロス
20/20「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター

21/28「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
22/21「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
23/22「危険な関係」ジョー・ジャクソン
24/27「リトル・レッド・コルベット」プリンス
25/25「ポイズン・アロー」ABC
26/31「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー
27/34「イーヴン・ナウ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド
28/35「ホールド・ユー・バック」トト
29/29「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ
30/30「ライズ」トンプソン・ツインズ

31/23「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
32/24「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
33/48「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン
34/37「アイ・ライク・イット」デバージ
35/26「アレンタウン」ビリー・ジョエル
36/41「ワリィGIRL」オクソ
37/32「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
38/43「君に想いを」スティーブン・ビショップ
39/39「空虚な心」フィル・コリンズ
40/46「愛のハートライト」ケニー・ロギンス


【ニューエントリーこめんと】

☆「哀しみのソリテアー」ローラ・ブラニガン
(Solitaire / Laura Branigan)

>ドラマチックな悲恋歌をダイナミックな歌唱力で歌い上げた、聴き応えのあるポップ・ナンバー。最高位7位と、好調を継続。

アルバム「哀しみのソリテアー」(Branigan 2)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ワリィGIRL」オクソ
(Whirly Girl / Oxo)

>1983年カリフォルニア州で結成されたダンス系ロック・バンド。
かのディスコ・グループ“フォクシー”のリーダー格だったイッシュ・レディスマによって結成されただけあってか、そのサウンドはファクシーっぽさを受け継いだようなリズムと賑やかさを兼ね備えたダンス・ナンバー。最高位は28位。当時の「全米トップ40」では、この曲がHot100内に初登場してきた時、坂井アナが"Oxo"の読み方が分からず『まるぺけまる、謎のグループ!?』と紹介していたのが懐かしいですなぁ。(あはは)
余談ですが、このやけっぱちとも取れるようなキーボード捌きは、かのアニメ『タイムボカン・シリーズ』に登場した“オシイ星人”の登場曲(?)を思い出すのはワタシだけでヨロシ。
なお、日本ではA.O.R.風な「恋はまちぶせ」(Waiting For You)がA面としてシングル化されている。

アルバム「POPにEYEして」(Oxo)に収録。
Oxo.jpg
↑当時、行きつけのレコード店でもそれなりにプッシュされていたけれど、買う気には…。
【試聴はコチラ】
(恋はまちぶせ)

☆「君に想いを」スティーブン・ビショップ
(It Might Be You / Stephen Bishop)

>82年ダスティ・ホフマンの女装が拝めるコメディ映画、「トッツィー」の主題歌。物悲しくも美しいバラード・ナンバーが、最高位25位まで上昇。チャート的には目立った順位ではないもののHot100内滞在20週というのは伊達ではなく、日本では77年のヒット「オン・アンド・オン」同様A.O.R.の名曲として語り継がれているであろうかな。(たぶん)

サントラ「トッツィー」(Tootsie)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「愛のハートライト」ケニー・ロギンス
(Welcome To Heartlight / Kenny Loggins)

>ヒットの時期&"Heartlight"という単語からニール・ダイアモンドのヒット曲と比較されるかもしれない個性的なポップ・ナンバーだが、最高位こそ24位とはいえなかなかな良作ではなかろうか。なお、彼が“サントラおじさん”と命名される活躍を見せるのは、この翌年からであーる。

アルバム「ハイ・アドヴェンチャー」(High Adventure)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外90位★

☆「ニュー・イヤーズ・ディ」U2
(New Years Day / U2)

>1976年アイルランドで結成されたロック・バンド。
後にビッグ・バンドへと成長していく彼らの初となる全米チャートイン曲。ちょっとダークな印象が漂うナンバーだったためか、最高位は53位止まり。
まぁた余談ですが、数年前の元旦に地元AMラジオからこの曲が流れてきたのですが、いくら原題が原題でも正月早々聴取者に聞かせるような音色でもなかろうにねぇ…。(いやはや)

アルバム「WAR(闘)」(War)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年4月チャートTB : 0CM : 0
1983年4月9日付(2曲目の全米No.1ヒット、デヴィッド・ボウイ)HOME『Greatest Huts』klymaxx

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