ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1985年8月10日付 ]
2005-08-06(Sat) 11:37:22
01/01「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
02/02「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
03/03「セット・ゼム・フリー」スティング
04/06「ネヴァー・サレンダー」コリー・ハート
05/07「パワー・オブ・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
06/10「ドナは今」デバージ
07/05「グローリー・ディズ」ブルース・スプリングスティーン
08/12「フリーウェイ・オブ・ラヴ」アレサ・フランクリン
09/09「ゲット・イット・オン」パワー・ステイション
10/04「そよ風の贈り物」ホイットニー・ヒューストン

11/18「セント・エルモス・ファイア」ジョン・パー
12/15「想い出のサマー」ブライアン・アダムス
13/13「ピープル・アー・ピープル」ディペッシュ・モード
14/20「孤独のヒーロー」ティナ・ターナー
15/17「ホワット・アバウト・ラヴ」ハート
16/16「ユー・スピン・ミー・アラウンド」デッド・オア・アライヴ
17/08「センチメンタル・ストリート」ナイト・レンジャー
18/21「ロック・ミー・トゥナイト」フレディ・ジャクソン
19/11「007/美しき獲物たち」デュランデュラン
20/26「オンリー・ヒューマン」ビリー・ジョエル

21/14「ラズベリー・ベレー」プリンス&ザ・レヴォリューション
22/31「チェリッシュ」クール&ザ・ギャング
23/27「ステイト・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
24/29「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」フィル・コリンズ
25/30「インヴィンシブル」パット・ベネター
26/19「19(ナインティーン)」ポール・ハードキャッスル
27/34「デア・ミー」ポインター・シスターズ
28/43「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
29/36「ポップ・ライフ」プリンス&ザ・レヴォリューション
30/32「ミステリィ・レイディ」ビリー・オーシャン

31/35「一日の生命」ハワード・ジョーンズ
32/37「フリーダム」ワム
33/39「スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム」モトリー・クルー
34/24「ザ・サーチ・イズ・オーヴァー」サヴァイヴァー
35/23「愛のVoises」ティル・チューズディ
36/22「ススーディオ」フィル・コリンズ
37/25「潮風のラヴ・コール」エア・サプライ
38/40「テイク・ユー・ホーム」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
39/33「ファインド・ア・ウェイ」エイミー・グラント
40/44「うれしはずかしシェイム・オン」モーテルズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
(Money For Nothing / Dire Straits)

>「悲しきサルタン」(Sultans Of Swing)以来実に6年半ぶりのトップ40
ヒットとなった今作、独特のクセを薄めてかなりポップ趣向に変更したのが
功を奏したのか3週に渡り首位に立つ大ヒットを記録。
内容は当時大ブームだったMTVを題材にしたもので、かなり皮肉が
こめられた歌詞内容だったような気が・・・。
スティングがひっそりとコーラスで参加。
アルバム「ブラザーズ・イン・アームス」(Brothers In Arms)からの
先行シングル。

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☆「うれしはずかしシェイム・オン」モーテルズ
(Shame / The Motels)

>ぶっとんだ邦題がなかなかイカすのだが(^^;、彼女たちにとって
ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。
気だるさ炸裂の女性ボーカルがやや熱唱気味に発せられるミディアム・ロック。
最高位21位。
アルバム「ショック!」(Shock)からのナンバー。

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★圏外84位★

☆「パワー・オブ・ラヴ」エア・サプライ
(Power Of Love(You Are My Lady) / Air Supply)

>ジェニファー・ラッシュ他3人による共作。
実に壮大なメロディに乗せて“愛”を歌っているこの作品、
多くのアーティストによって取り上げられている。
86年、本家ジェニファーによって最高位57位。
87年から88年にかけては、今は亡きローラ・ブラニガンによって最高位26位。
そして、94年にセリーヌ・ディオンがトップの座を射止めている。
エア・サプライ・ヴァージョンを含めて聞き比べてみたのだが、
ジェニファー版以外ほぼ同じ曲調の作りで非常に美しい仕上がりと
なっておりました。

さて、最初にこの作品をリリースしたエア・サプライ版の最高位は68位。
少々クセのあるジェニファー版より記録が下である。
結論を言ってしまえば、アーティストがその時旬であるかどうかによって
同じ作品でも支持率が違うってヤツでしょうなぁ。
当時人気が下降気味の彼らにとって、初のトップ40入りを逃す結果と
なってしまった。
いや、この先トップ40ヒットは生まれなかったのだが・・・。(涙)
アルバム「潮風のラヴ・コール」(Air Supply)からの2ndシングル。

★圏外93位★

☆「フライト・ナイト」J.ガイルズ・バンド
(Fright Night / The J. Geils Band)

>同名ホラー映画の主題歌。
バンドの主軸だったピーター・ウルフを失い、迷走し続ける彼ら。
ああ、過去の栄光はいま何処・・・。
最高位91位。
1985年8月チャートTB : 0CM : 0
『Super Hits Of The '70s Have A Nice Day Vol.17』 オムニバスHOME1979年3月31日付

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