ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1983年2月26日付(日本では大人気?ナイト・レンジャー) ]
2013-02-22(Fri) 13:46:21
01/01「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
02/03「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
03/04「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
04/06「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
05/08「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
06/09「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
07/07「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
08/02「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
09/21「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン
10/13「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース

11/19「チェイン・ギャング」プリテンダーズ
12/12「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント
13/14「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー
14/18「ユー・アー」ライオネル・リッチー
15/15「ハート・トゥ・ハート」ケニー・ロギンス
16/16「オール・ライト」クリストファー・クロス
17/17「アレンタウン」ビリー・ジョエル
18/20「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング
19/05「アフリカ」トト
20/22「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー

21/24「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
22/10「恋はあせらず」フィル・コリンズ
23/27「危険な関係」ジョー・ジャクソン
24/34「ミスター・ロボット」スティクス
25/32「予感」フリーダ
26/28「オン・ザ・ルーズ」サーガ
27/33「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア
28/11「二人の愛は」リトル・リバー・バンド
29/23「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
30/25「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ

31/42「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
32/40「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン
33/37「ウーマン・イン・ミー」ドナ・サマー
34/39「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ
35/35「愛に生きて」ニール・ダイアモンド
36/36「ザ・クラッピング・ソング」ピア・ザドラ
37/41「変わらぬ愛を」スーパートランプ
38/38「タイド・アップ」オリビア・ニュートン・ジョン
39/45「ポイズン・アロー」ABC
40/43「炎の彼方」ナイト・レンジャー


【ニューエントリーこめんと】

☆「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
(Come On Eileen / Dexy's Midnight Runners)

>1978年イギリスで結成されたポップ・グループ。
ケルティック風サウンドという“新語”を定着させた、その独特な異国情緒あふれる音作りが話題となった彼らによる全米における黄金の一発大ヒット曲。個性的というよりもクセの強い楽曲としてとらえていた当時のワタシでしたが、4月後半にわずか一週とはいえ大旋風を巻き起こしていたマイコーによる二曲の大ヒット曲を抑えNo.1に輝いた時には知らんぷりだったのだが、その後もエアチェック・テープで他のトップ40ヒットとミックスしてこの曲を聴き続け、ようやくアルバム購入に至ったのが10月下旬だったかなぁ。当時のペンフレンド(死語)だった女性も、レコード屋(やっぱ死語)の店員に勧められて購入したという思い出もあり。(めっさ遠い目)

アルバム「女の泪はワザモンだ!!」(Too-Rye-Ay)に収録。
Too-Rye-Ay.jpg
↑トリにNo.1ヒットが収録されていたのだが、アルバムノ完成度が思ったより高かったッス☆
【試聴はコチラ】

☆「変わらぬ愛を」スーパートランプ
(My Kind Of Lady / Supertramp)

>グループの要ともいえるロジャー・ホジソン脱退前の最後のトップ40ヒットであり、ワタシ好みのサウンドを提供してくれていた彼らによる実質的なラスト・トップ40ヒットと呼んでもいい作品。最高位こそ31位とまるで振るわなかったのだが、聴けば聴くほど味わいが広がっていくまったりポップ・ナンバー。当時の夏、自動車教習所での講習・教習待ち時間によく聴いたという思い出もあり。(やっぱ遠い目)

アルバム「フェイマス・ラスト・ワーズ」(Famous Last Words)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ポイズン・アロー」ABC
(Poison Arrow /ABC)

>初トップ40ヒットとなった前作と比較すると、明らかにロック色が濃くなった本作品だが、ワタシがアルバム購入を決めた記念すべきアップテンポなポップ・ナンバー。最高位25位とはいえ、そのインパクトの度合いは前ヒットにも負けてはいまいて。

アルバム「ルック・オブ・ラヴ」(The Lexicon Of Love)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「炎の彼方」ナイト・レンジャー
(Don't Tell Me Love Me / Night Ranger)

>1982年カリフォルニア州で結成されたロック・バンド。
ハードな作りのロック・ナンバーながらもとてもメロディアスな一面も持った作品で、全米では3週連続の最高位40位とアレだったのだが、日本では全米市場を超えるような勢いで人気が集中。エイトフィンガー奏法というギター・テクが浸透したのも、このバンドのおかげかも。
なお、日本のアイドル・グループ“シブがき隊”によるヒット「ZOKKON 命(LOVE)」は、この作品のパク…いや、オマージュでありましょう。

アルバム「緊急指令N.R.」(Dawn Patrol)に収録。
【試聴はコチラ】
(ZOKKON 命)
音楽チャート1983年2月チャートTB : 0CM : 4
『The Best Of Franke & The Knockouts~Sweetheart-Anniversary Edition』Franke & The KnockoutsHOME『The Ultimate Collection』Whitney Houston

COMMENT

  +
エアチェック、ペンフレンド、レコード屋...恥ずかしくも甘美な響きある死語の数々。
嗚呼、懐かしの30年前、と音楽ネタじゃなくてスミマセン
b y 脱壱 | 2013.02.23(13:28) | URL | [EDIT] |
光陰矢の如しですかね。
今使っている言葉でさえ、いずれ死語になるんですもんね^^;

D.M.Runnersの曲は大好きなんですけど、あのジャケットが何となく不○者みたいでずっと避けてきました^^;

チャート史上一番短い名前のアーティストって、この回に話題に出たという事はABCかと思ったら、そうじゃなくてMとQだったのですね。
b y monchi | 2013.02.24(22:14) | URL | [EDIT] |
  +
>脱壱さん

カセットテープ→mp3、ペンフレンド→ネット・フレンド(?)、そしてレコード屋→ダウンロードと、30年後の変化は凄まじいですよねぇ。

でも、30年前のトップ40ヒットは、今でもキラキラと輝いております♪(^^)
b y ぶるじん | 2013.02.25(01:13) | URL | [EDIT] |
  +
>monchiさん

D.M.Runnersは、たしかリーダーがちょっと変なお方だったと記憶しております。(^^;

>チャート史上一番短い名前のアーティスト

"Q"かなとは思っていましたが、リアルタイムでしこたま聴いた"M"をちゃっかり忘れておりました…★(とほほ)
b y ぶるじん | 2013.02.25(01:19) | URL | [EDIT] |

COMMENT POST

:
:
:
:



 
 管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

この記事のURL
   http://moonlighting2005.blog16.fc2.com/tb.php/703-fa1d96a9



copyright © 2017 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。