ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年1月22日付(脅威の初登場!クリストファー・クロスだが…) ]
2013-01-18(Fri) 13:22:01
01/01「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
02/02「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
03/03「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
04/05「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
05/07「アフリカ」トト
06/04「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07/08「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム
08/09「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
09/06「ミッキー」トニー・ベイジル
10/10「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック

11/12「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
12/16「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド
13/15「恋はあせらず」フィル・コリンズ
14/14「二人の愛は」リトル・リバー・バンド
15/11「グロリア」ローラ・ブラニガン
16/17「ハート・トゥ・ハート」ケニー・ロギンス
17/19「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント
18/18「ルック・オブ・ラヴ」ABC
19/20「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
20/23「アレンタウン」ビリー・ジョエル

21/21「ユー・ガット・ラッキー」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
22/22「ラヴ・イン・ストアー」フリートウッド・マック
23/25「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ
24/24「アイ・ドゥ」J.ガイルズ・バンド
25/27「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー
26/29「ハート・オブ・ザ・ナイト」ジュース・ニュートン
27/31「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース
28/13「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
29/初「オール・ライト」クリストファー・クロス
30/32「ショック・ザ・モンキー」ピーター・ガブリエル

31/35「君は完璧さ」カルチャー・クラブ
32/34「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ
33/37「スペース・エイジ・ラヴ・ソング」フロック・オブ・シーガルス
34/53「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
35/49「ユー・アー」ライオネル・リッチー
36/43「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング
37/40「バッド・ボーイ」レイ・パーカーJr.
38/38「夜明けのふたり」エア・サプライ
39/39「メモリー」バリー・マニロウ
40/42「プット・イット・イン・ア・マガジン」ソニー・チャールズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「オール・ライト」クリストファー・クロス
(All Right / Christopher Cross)

>80年のグラミー賞5部門を独占し、81年にはアカデミー歌曲賞をもゲットというあのハイトーン・ボイス・シンガーによる、待望となる2ndアルバムからの自作1stシングルが、いきなりHot100内29位に初登場!もう全米No.1間違いなし、と思われる要素が完璧なほど整ってはいたのだが、その仰々しいイントロに騙されずに楽曲に耳を傾けてみると、明らかに既存のヒット曲を焼きなおしたようなA.O.R.ナンバーで、29位→23位→19位→16位→16位→16位→12位→12位→12位(最高位)→19位...と、結果的にはトップ10入りにも至らない凡庸なヒット曲に…。それでも、実は歌っていたお方はこんなお姿でしたぁ☆という顔バレにも関わらず、当時の日本ではそれなりのヒット曲として評価を得ている。

アルバム「アナザー・ページ」(Another Page)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン
(Hungry Like The Wolf / Duran Duran)

>1978年イギリスで結成されたロック・バンド。
ある意味で代表曲のひとつであろう「プラネット・アース」(Planet Earth)をかつて耳にした時、「あ~、ダメだコイツら…」と勝手にダメだししていたワタシでしたが、そんな彼らの作品がトップ40デビューを果たし、「そんなバカな!?」とめっちゃ失礼な感情を抱いていたあの当時。(スミマセン) 全米進出を目論んで制作されたようなそのスピーディーでポップなこのロック・ナンバーは、カルチャー・クラブの「君は完璧さ」とテール・トゥ・ノーズのまんまチャートを上昇し続け、最高位3位という大成功を記録。この後、ヒット・メーカーへと大成長していく彼らですが、この作品は彼らの代表曲として常にベスト3内に居座る曲としてワタシの心に残る事となるのであーる。(見事な掌返し)

アルバム「リオ」(Rio)に収録。
Rio.jpg
↑彼らの最高傑作は、ひょっとしたらコレかも?
【試聴はコチラ】
(プラネット・アース)

☆「ユー・アー」ライオネル・リッチー
(You Are / Lionel Richie)

>ソロへ転向後、実質的にアーティストとしての才能が評価されるかもしれない2ndシングルなのだが、その壁を軽々とクリアしていったようにも感じとれるポップなR&Bナンバー。最高位4位と、絶好調は留まる事を知らず。

アルバム「ライオネル・リッチー」(Lionel Richie)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング
(Twilight Zone / Golden Earring)

>1961年オランダで結成されたロック・バンド。
約9年ぶり、2曲目となるトップ40ヒット。80年マンハッタン・トランスファーに同名異曲のヒットが存在するのだが、こちらの作品は不気味さの中にカッコ良さも存在するポップ・ロックとして仕上がっている。最高位は10位、そしてHot100内滞在27週という見事なロング・ヒットを記録している。

アルバム「トワイライト・ゾーン」(Cut)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「プット・イット・イン・ア・マガジン」ソニー・チャールズ
(Put It In A Magazine / Sonny Charles)

>1940年インディアナ州出身のソウル・シンガー。本名チャールズ・ヘムフィル。
元チェックメイツ・リミテッドのメンバーとして活躍した彼による、ソロ名義での唯一となるトップ40ヒット。メロウなR&Bナンバーが、最高位40位をマーク。なお現在は、スティーヴ・ミラー・バンドの一員として活躍中のようだ。

アルバム"The Sun Still Shines"に収録。
【試聴はコチラ】



★圏外88位★

☆「ハレルヤ・ハリケーン」ウェザー・ガールズ
(It's Raining Men / Weather Girls)

>1977年アメリカにてツー・トンズ・オブ・ファンとして結成された女性ボーカル・デュオ。
パワフルなツイン・ボーカルが奏でるダンス系ポップ・ナンバーなれど、その巨体を全米では最高位46位まで引き上げるのが精一杯だったか。(スミマセン) 当時日本では、人気バラエティ番組「欽どこ」にゲスト出演するくらい人気を博し、その後も複数のアーティストにカバーされるスタンダード・ナンバーとして愛されているようだ。

アルバム「シャンプー・マン」(Success)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年1月チャートTB : 0CM : 0
1983年1月29日付(カナダからの一発ヒット、サーガ)HOME1983年1月15日付(ブリティッシュ・インヴェイジョン一番手!?カルチャー・クラブ)

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