ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1982年11月27日付(オージー・グループによる対極的な記録?) ]
2012-11-23(Fri) 16:27:58
01/02「トゥルーリー」ライオネル・リッチー
02/04「グロリア」ローラ・ブラニガン
03/03「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
04/01「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
05/05「ハートライト」ニール・ダイアモンド
06/07「ミッキー」トニー・ベイジル
07/08「マンイーター」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
08/09「夜の街へ」ジョー・ジャクソン
09/14「ガール・イズ・マイン」マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー
10/10「マッスルズ」ダイアナ・ロス

11/13「ダーティ・ラウンドリー」ドン・ヘンリー
12/12「ロックタウンは恋の街」ストレイ・キャッツ
13/19「セクシャル・ヒーリング」マーヴィン・ゲイ
14/22「イッツ・レイニング・アゲイン」スーパートランプ
15/15「ノーバディ」シルヴィア
16/21「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」パット・ベネター
17/17「アメリカン・ハートビート」サヴァイヴァー
18/18「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
19/28「ハートブレイカー」ディオンヌ・ワーウィック
20/20「プレッシャー」ビリー・ジョエル

21/06「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
22/11「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
23/16「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
24/24「ラヴ・ミー・トゥモロウ」シカゴ
25/27「ルック・オブ・ラヴ」ABC
26/30「I.G.Y」ドナルド・フェイゲン
27/31「ミッシング・ユー」ダン・フォーゲルバーグ
28/32「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル
29/35「ロック・ザ・カスバ」クラッシュ
30/33「ソゥ・エキサイテッド」ポインター・シスターズ

31/43「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
32/36「ビーマイ・レイディ」ジェファーソン・スターシップ
33/37「アフリカ」トト
34/23「風のマジック」アメリカ
35/40「愛の翼」ジェフリー・オズボーン
36/44「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
37/41「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ
38/42「エヴリバディ・ウォンツ・ユー」ビリー・スクワイア
39/39「二人だけのバラード」タヴァレス
40/49「恋はあせらず」フィル・コリンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク
(Down Under / Men At Work)

>民族音楽風のリズムを上手く取り入れたポップ・ナンバー。3週連続No.1キープの後、1週のみトトにその座を譲り、再び栄光の座に立つ!(計4週) オージー・グループであるエア・サプライが全米チャート・デビュー後7曲連続トップ5ヒット記録ならば、こちらはデビュー後連続No.1ヒットという快挙を樹立。ミリオン・セラーをもマークしている。

アルバム「ワーク・ソングス」(Business as Usual)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ハンド・トゥ・ホールド・オン・トゥ」ジョン・クーガー
(Hand To Hold On To / John Cougar)

>前ヒット2曲がド派手な記録を残した後に発表された3rdシングルだけに、ちょっと地味さを感じさせてしまうのだが、結構イケてるアメリカン・ポップ・ロックではなかろうか。ブレイクする前の彼のヒット曲のようにゆるゆるとチャートを上昇し、最高位19位を記録。

アルバム「アメリカン・フール」(American Fool)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ホワット・アバウト・ミー」ムーヴィング・ピクチャーズ
(What About Me / Moving Pictures)

>1980年オーストラリアで結成されたロック・バンド。
Hot100内チャートイン後、エンスト寸前になりながらも11週目にてようやくトップ40デビュー。このエア・サプライ風パワー・バラードによるトップ40内チャート・アクションがなかなか見ものでありまして、37位→37位→36位→35位→34位→(正月休暇)→34位→34位→32位→30位→30位→29位→29位と、Hot100内滞在25週、トップ40内13週という、最高位29位ながらもこの粘り強さはお見事。さらに“怪挙”なのは、89年の夏に再びHot100内へとカムバックし、46位にまで再浮上するという不死身さは、もぅそんじょそこらの吸血鬼が裸足で逃げ出すほど(オイオイ)。で、最終的にはHot100内滞在通算43週という、ソフト・セルによるアレの記録と並ぶのであーる。
しかし、日本ではおそらくサントラ「フットルース」に収録された「ネヴァー」(Never)の方が有名かも?

アルバム「イノセンス」(Days Of Innocence)に収録。
【試聴はコチラ】
("Never")

☆「エヴリバディ・ウォンツ・ユー」ビリー・スクワイア
(Everybody Wants You / Billy Squier)

>アルバムからの1stシングルはアレでしたが、この2ndシングルはワタシにアルバム購入スルーを阻止させたハードなポップ・ロック。最高位こそ32位と冴えないものの、この独特のリズム感は捨て難し。なお当時日本では、アルバム収録曲である"Keep Me Satisfied"が車のCMで使用されたのも嬉しかったッス♪

アルバム「エモーションズ・イン・モーション」(Emotions in Motion)に収録。
Emotions in Motion
↑完成度としては、やっぱ前作が上かなぁ。
【試聴はコチラ】
("Keep Me Satisfied")

☆「恋はあせらず」フィル・コリンズ
(You Can't Hurry Love / Phil Collins)

>ソロアルバム第二弾からの1stヒットは、66年スプリームスによる大ヒットをカバー。最高位10位。楽曲の完成度はさながら、PVでのフィルがなんか可愛いのだ♪

アルバム「フィル・コリンズ2~心の扉」(Hello, I Must Be Going!)に収録。
【試聴はコチラ】
(スプリームス・バージョン)


★圏外82位★

☆「サイコバブル」アラン・パーソンズ・プロジェクト
(Psychobabble / The Alan Parsons Project)

>彼ら最大のヒットとなった前作に続く期待に満ちた2ndシングルだったのだが…、さすがにコレではアルバム購入意欲もなくすわ、ホンマ。最高位57位。

アルバム「アイ・イン・ザ・スカイ」(Eye In The Sky)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年11月チャートTB : 0CM : 2
『Long Distance Voyager』The Moody BluesHOME『Robbie Dupree』Robbie Dupree

copyright © 2017 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。