ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年10月9日付(元気な一発ヒット!トニー・ベイジル) ]
2012-10-05(Fri) 17:27:09
01/01「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
02/02「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
03/03「素直になれなくて」シカゴ
04/06「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
05/07「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
06/04「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
07/09「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
08/08「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
09/11「風のマジック」アメリカ
10/14「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ

11/13「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
12/12「ブルー・アイズ」エルトン・ジョン
13/15「やさしくしてね」ジュース・ニュートン
14/05「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
15/10「青春の傷あと」ジョン・クーガー
16/19「ホールド・オン」サンタナ
17/35「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
18/21「グロリア」ローラ・ブラニガン
19/22「ホワッツ・フォーエヴァー・フォー」マイケル・マーフィー
20/20「恋するタッチ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ

21/27「愛のジプシー」フリートウッド・マック
22/24「ビッグ・ファン」クール&ザ・ギャング
23/26「サンライズ・パーティ」ケニー・ロギンスwithスティーヴ・ペリー
24/25「ジャンプ・トゥ・イット」アレサ・フランクリン
25/16「アイム・イン・ラヴ」エディ・マネー
26/32「恋人」グレン・フライ
27/34「ハートライト」ニール・ダイアモンド
28/33「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
29/29「愛と幻の世界」キム・カーンズ
30/30「メイク・ビリーヴ」トト

31/31「ユー・ドロップト・ア・ボム・オン・ミー」ギャップ・バンド
32/36「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング
33/53「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
34/43「ノーバディ」シルヴィア
35/39「スウィート・タイム」REOスピードワゴン
36/45「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
37/41「アティーナ」ザ・フー
38/38「ユー・キープ・ランニン・アウェイ」38スペシャル
39/48「ミッキー」トニー・ベイジル
40/44「今夜はエキサイト」リック・スプリングフィールド


【ニューエントリーこめんと】

☆「ニュー・ワールド・マン」ラッシュ
(New World Man / Rush)

>1968年カナダで結成されたロック・バンド。
母国や全米では絶大なる人気をほこる彼らですが、プログレッシブ・ロックにカテゴリーされるそのクセのあるサウンドは日本人には受け入れにくい存在なのだが、唯一のトップ40ヒットとして記録されているのがこの作品。たしかにキャッチーさが含まれたように感じられるロックなれど、まだまだ日本人には馴染めそうもないその音作りは、逆に“さすが”と評価すべきか?最高位21位。

アルバム「シグナルズ」(Signals)に収録。
Signals.jpg
↑ワタシには、ベスト盤1枚が精一杯。(ゴメン)
【試聴はコチラ】

☆「ノーバディ」シルヴィア
(Nobody / Sylvia)

>1956年インディアナ州出身のカントリー系女性シンガー・ソングライター。本名シルヴィア・ジェーン・カービー。
カントリー色の薄い変哲のないポップ・ナンバーだが、最高位15位という高位置にまで上昇。唯一のトップ40ヒットながらも、ミリオン・セラーを記録しているのには驚き。

アルバム"Just Sylvia"に収録。
【試聴はコチラ】

☆「サザン・クロス」クロスビー、スティルス&ナッシュ
(Southern Cross / Crosby, Stills & Nash)

>お耳にやさしいフォーク・ロックとして完成度は高いのであろうが、やっぱワタシには退屈しかり…。(スミマセン) 最高位18位。

アルバム「デイライト・アゲイン」(Daylight Again)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アティーナ」ザ・フー
(Athena / The Who)

>ピート・タウンゼント作によるラスト・トップ40ヒットなれど、最高位28位とチャート的には振るわず。翌83年には解散してしまう彼らですが、そのバンド名の高名さと比較すると日本での人気は上記のラッシュ同様イマイチだったと思うのだが、リアルタイムにて彼らのロック・サウンドを楽しめたワタシは満足だったかな。なお、現在は再結成され、現役バリバリのようであーる。

アルバム「イッツ・ハード」(It's Hard)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ミッキー」トニー・ベイジル
(Mickey / Toni Basil)

>1943年ペンシルバニア州出身の女性シンガー・ソングライター兼女優。本名アントニア・クリスティーナ・ベジロッタ。
79年イギリスのグループ、レーシーによって発表された"Kitty"のカバー・ソング。とてもキャッチーでパワフルなポップ・ナンバーで、一発ヒットながらも最高位1位(1週)とミリオン・セラーをゲットしているのには十分頷けるポテンシャルを持った作品。後にかのアル・ヤンコヴィックにパロられた他に、04年には日本のバラエティTVキャラクター、松浦ゴリエによってカバーされ国内ヒットを記録している。

アルバム「ワード・オブ・マウス」(Word Of Mouth)に収録。
【試聴はコチラ】
(レーシー"Kitty")
(アル・ヤンコヴィック「リッキー」)
(松浦ゴリエ・バージョン)

☆「今夜はエキサイト」リック・スプリングフィールド
(I Get Excited / Rick Springfield)

>アルバムからの3rdシングルともなると、そのクォリティの劣化が気になるのだが、前シングルの不完全なソフト・ロックと比較すると、やはり彼にはハードなポップ・ロックがよく似合うのが理解できるってか。最高位32位。

アルバム「アメリカン・ガール」(Success Hasn't Spoiled Me Yet)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年10月チャートTB : 0CM : 0
1982年10月16日付(ヒットメーカーとしてのイエロー信号点灯!?ビリー・ジョエル)HOME1982年10月2日付(スーパースターの貫禄!ニール・ダイアモンド)

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