ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年10月2日付(スーパースターの貫禄!ニール・ダイアモンド) ]
2012-09-28(Fri) 14:22:17
01/02「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
02/01「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
03/03「素直になれなくて」シカゴ
04/04「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
05/05「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
06/06「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
07/07「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
08/08「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
09/15「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
10/09「青春の傷あと」ジョン・クーガー

11/12「風のマジック」アメリカ
12/14「ブルー・アイズ」エルトン・ジョン
13/39「ハート・アタック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
14/21「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ
15/27「やさしくしてね」ジュース・ニュートン
16/16「アイム・イン・ラヴ」エディ・マネー
17/17「時へのロマン」エイジア
18/18「ファンシー」ジャーメイン・ジャクソン
19/19「ホールド・オン」サンタナ
20/20「恋するタッチ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
21/26「グロリア」ローラ・ブラニガン
22/22「ホワッツ・フォーエヴァー・フォー」マイケル・マーフィー
23/23「ホット・イン・ザ・シティ」ビリー・アイドル
24/24「ビッグ・ファン」クール&ザ・ギャング
25/25「ジャンプ・トゥ・イット」アレサ・フランクリン
26/34「サンライズ・パーティ」ケニー・ロギンスwithスティーヴ・ペリー
27/35「愛のジプシー」フリートウッド・マック
28/28「涙のハート・ビート」ランディ・マイズナー
29/29「愛と幻の世界」キム・カーンズ
30/30「メイク・ビリーヴ」トト

31/31「ユー・ドロップト・ア・ボム・オン・ミー」ギャップ・バンド
32/33「恋人」グレン・フライ
33/36「冷たい仕打ち」スティール・ブリーズ
34/52「ハートライト」ニール・ダイアモンド
35/46「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
36/43「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング
37/37「抱きしめて」トニー・ケイン
38/44「ユー・キープ・ランニン・アウェイ」38スペシャル
39/49「スウィート・タイム」REOスピードワゴン
40/40「レット・イット・ビー・ミー」ウィリー・ネルソン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ハートライト」ニール・ダイアモンド
(Heartlight / Neil Diamond)

>バート・バカラック&キャロル・ベイヤー・セイガーの黄金タッグとによる、共同制作&プロデュース曲。映画「E.T.」に触発されて誕生したという秘話があるソフト&メロウなポップ・ナンバー。現在でもラジオから流れて来ると思わず聴き入ってしまう、最高位5位以上の存在感を秘めた名曲。

アルバム「ハートライト」(Heartlight)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「愛と青春の旅立ち」ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
(Up Where We Belong / Joe Cocker And Jennifer Warnes)

>1944年イギリス出身のシンガー・ソングライターと、1947年カリフォルニア州出身の女性シンガー・ソングライターによるデュエット。
映画の内容は全く知らないのですが、当時TVにて肩を並べ、双方ともバラバラのアクションにてこの作品をデュエット熱唱する姿にちょっと苦笑してしまった記憶だけは鮮明に覚えている、優しさと力強さを兼ねたバラード・ナンバー。3週連続1位を記録し、また日本でも親しまれた名曲のひとつでありましょう。

サントラ「愛と青春の旅立ち」(An Officer And A Gentleman)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ラヴ・カム・ダウン」イヴリン・キング
(Love Come Down / Evelyn King)

>カシーフのプロデュースを受けて誕生した、80'sテイストが詰め込まれたようにきらびやかなダンス・ナンバー。最高位17位と好成績をマークしたのだが、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「ゲット・ルース」(Get Loose)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ユー・キープ・ランニン・アウェイ」38スペシャル
(You Keep Runnin' Away / 38 Special)

>初のトップ10ヒットを記録した前作に続くヒットを狙ったのだが、明らかにメロディ・ラインにショボさが目立ち、残念ながら最高位38位となんとかトップ40入りという意地だけは見せてくれたポップ・ロック。

アルバム「スペシャル・フォーシズ」(Special Forces)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「スウィート・タイム」REOスピードワゴン
(Sweet Time / REO Speedwagon)

>トップ40入りするまでのチャート・アクションが以前ほどの躍動感が失せてきたのだが、作品としては派手さはないもののしっとりと聴かせてくれるロック・バラード。最高位26位とこちらも地味で、ベスト盤にすら収録されないのだが、前作ほどでもないにしろアルバムの完成度は高し。

アルバム「グッド・トラブル」(Good Trouble)に収録。
Good Trouble
↑ジャケット・デザインが、前作の流れを汲んでいるのは有名☆
【試聴はコチラ】

★圏外70位★

☆「ステイト・オブ・インディペンデンス」ドナ・サマー
(State Of Independence / Donna Summer)

>81年ジョン&ヴァンゲリスによる制作曲のカバー。楽曲としては悪くはないポップ・ナンバーなれど、シングル・ヒットとしてはちょっと物足りなさが露呈したのか、最高位41位とあと一歩トップ40に届かず。

アルバム「恋の魔法使い」(Donna Summer)に収録。
【試聴はコチラ】
(ジョン&ヴァンゲリス・バージョン)

★圏外75位★

☆「タッグ・オブ・ウォー」ポール・マッカートニー
(Tug Of War / Paul McCartney)

>アコースティック調の美しいポップ・ナンバーなれど、全米で売れるにはもう一工夫が必要だったようで、最高位53位が精一杯。

アルバム「タッグ・オブ・ウォー」(Tug Of War)に収録。
【試聴はコチラ】

★圏外81位★

☆「ソー・マッチ・イン・ラヴ(なぎさの誓い)」ティモシー・B・シュミット
(So Much In Love / Timothy B. Schmit)

>1947年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ティモシー・ブルース・シュミット。
元イーグルスのメンバーだった彼が、63年ザ・タイムスによるヒットをカバー。全米では最高位59位の小ヒットだったのだが、日本では結構人気を博したアカペラ風の爽やかポップス。なお、94年にオール・フォー・ワンがカバーし、トップ5ヒットを記録している。

サントラ「初体験 リッジモント・ハイ」(Fast Times At Ridgemont High)に収録。
【試聴はコチラ】
(ザ・タイムス・バージョン)
(オール・フォー・ワン・バージョン)
音楽チャート1982年10月チャートTB : 0CM : 0
1982年10月9日付(元気な一発ヒット!トニー・ベイジル)HOME1982年9月25日付(スティーヴ・ペリーとの共演!ケニー・ロギンス)

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