ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年9月4日付(驚愕のトップ40ヒット!?フランク&ムーン・ザッパ) ]
2012-08-31(Fri) 15:22:59
01/03「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
02/01「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
03/05「素直になれなくて」シカゴ
04/04「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
05/06「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
06/11「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
07/02「青春の傷あと」ジョン・クーガー
08/08「ヴァケーション」ゴー・ゴーズ
09/09「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ
10/10「テイク・イット・アウェイ」ポール・マッカートニー

11/14「ジャック・アンド・ダイアン」ジョン・クーガー
12/12「恋の魔法使い」ドナ・サマー
13/13「愛の詩」ケニー・ロジャース
14/15「アイ・イン・ザ・スカイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
15/18「ノックは夜中に」メン・アット・ワーク
16/16「アメリカン・ミュージック」ポインター・シスターズ
17/17「アイム・イン・ラヴ」エディ・マネー
18/07「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
19/19「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
20/23「風のマジック」アメリカ

21/24「時へのロマン」エイジア
22/22「アンド・アイム・テリング・ユー・ アイム・ノット・ゴーイング」ジェニファー・ホリディ
23/26「ブルー・アイズ」エルトン・ジョン
24/29「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
25/25「キッズ・イン・アメリカ」キム・ワイルド
26/28「ホット・イン・ザ・シティ」ビリー・アイドル
27/30「ファンシー」ジャーメイン・ジャクソン
28/33「アイ・キープ・フォーゲッティン」マイケル・マクドナルド
29/20「ロザーナ」トト
30/34「ホールド・オン」サンタナ

31/35「ホワッツ・フォーエヴァー・フォー」マイケル・マーフィー
32/37「恋するタッチ」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
33/21「失業ロック」ゲイリー・U.S.・ボンズ
34/41「バリー・ガール(娘17、売春盛り)」フランク&ムーン・ザッパ
35/39「涙のハート・ビート」ランディ・マイズナー
36/36「サムデイ・サムウェイ」マーシャル・クレンショウ
37/43「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ
38/38「レット・ミー・ゴー」レイ・パーカーJr.
39/44「グロリア」ローラ・ブラニガン
40/40「ラヴ・オア・レット・ミー・ビー・ロンリー」ポール・デイヴィス


【ニューエントリーこめんと】

☆「バリー・ガール(娘17、売春盛り)」フランク&ムーン・ザッパ
(Valley Girl / Frank & Moon Zappa)

>1940年メリーランド州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名フランク・ヴィンセント・ザッパ。
全盛期には、一ヶ月にアルバム一枚分の楽曲を制作するという奇才ぶりを発揮した彼による、唯一のトップ40ヒット。当時14歳だった長女・ムーンをメイン・ボーカリスト(?)に迎え、ラップ風のおしゃべりを摩訶不思議なロック・サウンドで彩ったシュールなナンバーが、最高位32位を記録。とんでもな邦題が有名な彼の作品群ですが、この作品も御多分に漏れず凄まじいのだが、アルバムが数ヵ月後に再発された時には邦題が「えー、うっそぉ、ホントー?」へと変化している。当時「リクエストコーナー」にて石田豊氏がこの曲を紹介する時、題名を「娘17~」って紹介するかどうかドキドキしていたのですがそこは国営放送、原題を口にし、ちょっと残念…。(おいおい)。
93年12月、前立腺癌のため逝去。享年52。

アルバム「フランク・ザッパの〇△口」(Ship Arriving Too Late To Save A Drowning Witch)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アイ・ラン」フロック・オブ・シーガルズ
(I Ran / A Flock Of Seagulls)

>1979年イギリスで結成されたニューウェイブ系エレポップ・バンド。
このスペイシーでスピーディーなエレポップ・ロックを一聴するだけで、この作品の持つ魅力の虜にされそうだが、意外とチャート・イン9週目にてようやくのトップ40入り。その後、快調に上昇速度を上げて上位を伺ったのだが、結果的には9位止まりだったのが悔やまれまれるか。それでもHot100滞在22週というロング・ヒットを記録している。

アルバム「テレコミュニケイション」(A Flock Of Seagulls)に収録。
A Flock Of Seagulls
↑2ndシングル曲を吟味した後に入手したのだが、アルバムとしての完成度はイマイチだったかなぁ。
【試聴はコチラ】

☆「グロリア」ローラ・ブラニガン
(Gloria / Laura Branigan)

>1957年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター兼女優。本名ローラ・アン・ブラニガン。
そのパワフルな歌声に併せるように制作されたかのような、チカラみなぎるポップ・ナンバー。この作品もチャート・イン9週目にトップ40入りし、その後着実にチャート街道を歩み続け、最終的にはなんとあと一歩で頂上という最高位2位まで上昇。その後も緩やかな後退をし続け、Hot100内滞在36週という超ロング・ヒットをもマーク。ミリオン・セラーをも獲得している。アメリカの人気TVドラマ「白バイ野郎パンチ&ボビー」の1エピソードにて重要な役柄で出演し、この歌を披露した影響も大きかったのかも?
04年8月、脳動脈瘤にて逝去。享年48。

アルバム「グロリア」(Branigan)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外79位★

☆「マシーナリー」シーナ・イーストン
(Machinery / Sheena Easton)

>日本では当時CMで使用されたためそれなりに有名な1曲かもしれないが、全米で支持を受けるにはもう一工夫が欲しかったポップ・ナンバー。最高位57位。

アルバム「マシーナリー」(Madness, Money & Music)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年9月チャートTB : 0CM : 0
1982年9月11日付(復活?アレサ・フランクリン)HOME1982年8月28日付(ソロとして好発進、マイケル・マクドナルド)

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