ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年7月10日付(初のトップ5ヒット!メリサ・マンチェスター) ]
2012-07-06(Fri) 15:34:46
01/01「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
02/02「ロザーナ」トト
03/05「青春の傷あと」ジョン・クーガー
04/04「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
05/09「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
06/07「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
07/08「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
08/03「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
09/11「汚れなき愛」ソフト・セル
10/10「想い焦がれて」38スペシャル

11/13「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
12/22「ホールド・ミー」フリートウッド・マック
13/16「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
14/15「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
15/19「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
16/20「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
17/17「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
18/18「テイク・ミー・ダウン」アラバマ
19/06「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
20/24「時の流れに」ジャーニー

21/21「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
22/25「パーソナリー」カーラ・ボノフ
23/23「忘れな草」パトリース・ラッシェン
24/27「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
25/29「時は流れても」クロスビー、スティルス&ナッシュ
26/34「素直になれなくて」シカゴ
27/30「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」ローリング・ストーンズ
28/31「アーリー・イン・ザ・モーニング」ギャップ・バンド
29/12「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
30/14「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカー

31/26「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
32/42「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
33/33「ディス・マン・イズ・マイン」ハート
34/39「フックト・オン・スウィング」ラリー・エルガート&ヒズ・マンハッタン・スウィング・オーケストラ
35/35「ビー・マイン・トゥナイト」ニール・ダイアモンド
36/41「おしゃれな関係」レスリー・パール
37/37「誘惑の楽園」ブロンディ
38/38「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ヴァン・ヘイレン
39/44「失業ロック」ゲイリー・US・ボンズ
40/40「悲しみのエンジェル」J.ガイルズ・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「気になるふたり」メリサ・マンチェスター
(You Should Hear How She Talks About You / Melissa Manchester)

>実に躍動感あふれるダンサブルなナンバーがチャートを駆け上り、最高位5位と結果的には彼女にとって最大級のヒットを記録。この後も壮大なバラードとの二刀流でヒットを量産していくのかと思いきや、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。
余談ですが、ワタシはこの作品を耳にすると雰囲気的に似ているマキシン・ナイチンゲールによる76年の大ヒット「愛とは強いもの」(Right Back Where We Started From)を思い出しますよ。

アルバム「きれいだねメリサ」(Hey Ricky)に収録。

Hey Ricky
↑確かに女優クラスの美貌だが、このアルバム邦題はちょっと…。
【試聴はコチラ】
(愛とは強いもの)

☆「おしゃれな関係」レスリー・パール
(If The Love Fits Wear It / Leslie Pearl)

>ペンシルバニア州出身の女性シンガー・ソングライター。
自作&セルフ・プロデュースによる唯一のトップ40ヒット。ポップ・ソングとしては結構完成度の高い作品だと思うのだが、最高位28位とチャート的には振るわず。しかし、ワタシの地元AMラジオからはそれなりに聴ける機会があり、驚かされるものであーる。

アルバム「おしゃれな関係」(Words & Music)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「失業ロック」ゲイリーU.S.ボンズ
(Out Of Work / Gary U.S. Bonds)

>前作に引き続きブルース・スプリングスティーン作&プロデュースによる、80年代2曲目となるトップ40ヒット。やっぱ今回の作品も、脳内でボスの声に変換して聴いてみるとしっくりくるポップ・ロック。最高位21位。なお、この時点においても日本での彼の呼び名は、ゲイリーU.S.“ボンド”。(とほほ)

アルバム「ニューヨーク万才!!」(On The Line)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外90位★

☆「メガフォースのテーマ」707
(Mega Force / 707)

>ジャーニーのメンバーであるジョナサン・ケインもライターとして名を連ねているハードなポップ・ロック。トップ40ヒットとして認められてもいいようなナンバーなのだが、最高位62位と映画の興行同様に撃沈。
まぁた余談ですが、当時ワタシの地元映画館ではアニメ「スペースコブラ」と同時上映されていたのですが、「コブラ」を鑑賞した後、席を立っちゃいましたとさ。(まぁ、「コブラ」自体もイマイチだったしねぇ…)

アルバム「メガ・フォース」(Mega Force)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年7月チャートTB : 0CM : 0
『The Best Of Captain & Tennille』Captain & TennilleHOME『Millennium Edition』Opus

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