ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年6月26日付(復活ゥ!シカゴ) ]
2012-06-22(Fri) 16:16:39
01/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
02/02「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
03/03「ロザーナ」トト
04/06「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
05/05「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
06/09「青春の傷あと」ジョン・クーガー
07/07「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
08/08「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド
09/12「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン
10/04「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカー

11/11「ボディ・ランゲージ」クィーン
12/16「想い焦がれて」38スペシャル
13/13「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
14/17「汚れなき愛」ソフト・セル
15/10「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス
16/20「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ
17/14「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
18/21「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ
19/42「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
20/22「テイク・ミー・ダウン」アラバマ

21/23「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス
22/36「アブラカダブラ」スティーヴ・ミラー・バンド
23/27「ドゥ・アイ・ドゥ」ステーヴィー・ワンダー
24/31「恋のあやまち」リック・スプリングフィールド
25/29「忘れな草」パトリース・ラッシェン
26/28「ブレイク・イット・アップ」フォリナー
27/30「時の流れに」ジャーニー
28/34「キープ・ザ・ファイア・バーニン」REOスピードワゴン
29/32「パーソナリー」カーラ・ボノフ
30/33「ホールド・ミー」フリートウッド・マック

31/15「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
32/18「愛はかげろうのように」シャーリーン
33/35「アフター・ザ・グリッター・フェイズ」スティーヴィー・ニックス
34/55「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
35/37「ディス・マン・イズ・マイン」ハート
36/38「サンフランシスコ・ラヴ・ソング」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
37/39「ビー・マイン・トゥナイト」ニール・ダイアモンド
38/54「素直になれなくて」シカゴ
39/41「誘惑の楽園」ブロンディ
40/43「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ヴァン・ヘイレン


【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・オブ・ザ・タイガー」サヴァイヴァー
(Eye Of The Tiger / Surviver)

>81年に初となるトップ40ヒットを放った時、「全米トップ40」にて湯川女史に“一発屋でしょうね”と判を押されていた彼らですが、そのバンド名が示すが如くポテンシャルを一気に開放したのか、30位20位代を飛び越え19位というビッグ・アーティスト級のトップ40デビューを果たす。その後も9位→5位→4位→1位と強力な上位陣を蹴散らしまくり、6週連続全米の頂点に君臨!映画「ロッキー3」の主題歌という相乗効果もあったかもしれないが、この骨太なロック・ナンバーはダブル・ミリオン・セラーをも記録している。
余談ですが、ワタシは未だに映画「ロッキー」シリーズを観たコトがありません…。

アルバム「アイ・オブ・ザ・タイガー」(Eye Of The Tiger)に収録。

Eye Of The Tiger
↑ワタシは二代目ボーカリストの方が好きかな。
【試聴はコチラ】

☆「さよならロンリー・ラヴ」エア・サプライ
(Even The Nights Are Better / Air Supply)

>ペパーミント・サウンドが大好きなワタシには、待望となった3rdアルバムからの1stシングル。安定感バツグンなこのソフト・ロックは、最高位5位と全米デビュー後7曲連続シングルのトップ5入りを達成。でも、6位→42位というウルトラ・ダウンはあんまりだ…。

アルバム「ナウ・アンド・フォーエヴァー」(Now And Forever)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「素直になれなくて」シカゴ
(Hard To Say I'm Sorry / Chicago)

>1967年イリノイ州シカゴにて結成されたロック・バンド。
70年代末期から低迷期に突入していたのだが、デヴィッド・フォスターのプロデュースによるこの名バラードが、76年の「愛ある別れ」(If You Leave Me Now)以来2曲目となる全米No.1(2週)&ミリオン・セラー曲へと成長し、ここに完全復活を遂げる。以降リード・ボーカリストのチェンジ等はあったものの、ヒット・メイカーとして80年代を駆け抜ける事となるのであーる。
なお、アルバムでは勇ましいサウンドの「ゲット・アウェイ」(Get Away)とメドレー形式として収録されており、せっかくの美しいバラードが台無しになってないかい?

アルバム「ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)」(Chicago 16)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「誘惑の楽園」ブロンディ
(Island Of Lost Souls / Blondie)

>80年代に突入後も個性的なNo.1ヒットを連発していた彼らに、いきなり訪れたラスト・トップ40ヒット。最高位37位とはいえ陽気でトロピカル風味な独特サウンドは健在だったのだが、この年にはいきなり解散を発表してしまう事に。しかし99年に突如復活し、シングル「マリア」(Maria)を82位にまで上昇させたのには驚きましたとさ。

アルバム「ザ・ハンター」(The Hunter)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ダンシング・イン・ザ・ストリート」ヴァン・ヘイレン
(Dancing In The Street / Van Halen)

>64年マーサ&ザ・ヴァンデラスによる大ヒットのカバー。前シングルのカバーも見事だったのだが、今回のカバーもやっぱヴァン・ヘイレン色へと見事に染め上げられ、最高位38位とはいえ楽しめるロック・ナンバーへと変貌している。
なお、85年にはデヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガーという美男&野獣(ゴメン)コンビによりカバーされ、こちらはトップ10ヒットにまで成長している。

アルバム「ダイヴァー・ダウン」(Diver Down)に収録。

【試聴はコチラ】
(マーサ&ザ・ヴァンデラス・バージョン)
(デヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガー・バージョン)


★圏外82位★

☆「ロンリー・フリーウェイ」ラリー・リー
(Don't Talk / Larry Lee)

>1947年ミズーリ州出身のミュージシャン。
カントリー系ロック・バンド、オザーク・マウンテン・デアデヴィルのメンバーだった彼によるソロ・デビュー作。全米ではHot100内滞在僅か2週、最高位81位と散々な結果に終結した爽やかなA.O.R.ナンバー。やっぱ一番人気を博したのは、今でも時折ラジオから流れて来る日本でありましょう。

アルバム「ロンリー・フリーウェイ」(Marooned)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年6月チャートTB : 0CM : 0
『Kilroy Was Here』StyxHOME『Legend』Poco

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