ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年5月1日付(スーパー・グループ、エイジア参上!) ]
2012-04-27(Fri) 15:45:18
01/01「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
02/03「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス
03/06「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
04/04「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド
05/05「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
06/02「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ
07/07「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
08/10「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
09/09「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
10/20「愛はかげろうのように」シャーリーン

11/14「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
12/08「キー・ラーゴ~遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ
13/15「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング
14/17「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ
15/22「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.
16/21「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
17/19「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー
18/11「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス
19/12「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン
20/55「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア

21/27「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
22/24「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ
23/28「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン
24/13「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン
25/25「ブルー・ジーンズ・エンジェル」ドクター・フック
26/38「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ
27/29「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト
28/42「心変わり」リトル・リバー・バンド
29/32「スターズ・オン・スティーヴィー・ワンダー」スターズ・オン45
30/33「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド

31/31「悪魔のラヴ・ソング」トム・トム・クラブ
32/36「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
33/37「レッツ・ハング・オン」バリー・マニロウ
34/49「ファンタジー」アルド・ノヴァ
35/35「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア
36/40「風のファルセット」デヴィッド・ラズリー
37/43「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス
38/39「上海ブリーズ」ジョン・デンバー
39/47「マイ・ガール」ドニー・アイリス
40/46「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア
(Heat Of The Moment / Asia)

>1981年イギリス発ゴージャスなメンバーにて編成された、とってもスーパーなロック・グループ。
68位→55位→20位と、新人らしからぬチャート・アクションにてトップ40へ鮮烈デビュー。初聴時の“なんじゃ、この売れ線をバリバリ意識した仰々しいポップ・ロックは!?”というワタシの感想をまるで無視するが如くトントン拍子で全米の頂点を目指して突進していくのかと思いきや、その後15位→15位(おいおい)→13位→11位→8位→6位→6位→4位→4位→4位→24位と、ワケの解らない凡庸な行動を披露。馴染み易いが飽きるのも早いという典型的な作品かもしれないが(スミマセン)、アルバムの方は全米を制覇し、ビッグなセールスを記録している。

アルバム「詠時感~時へのロマン」(Asia)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「心変わり」リトル・リバー・バンド
(Man Of Your Mind / Little River Band)

>アルバムから3曲目となるトップ40ヒットというのもそうだが、30位代を飛び越えてのランク・インという彼ららしくないようなチャート・アクションに驚かされたあの当時。このような曲が収録されていたっけとばかりに聴き込み不足だったアルバムをさらに聴いたりしたものだったが、このドラムを効かせちょっとロック色を強めたようなポップ・ナンバー、美しいコーラスやメロディ・ラインは健在である。最高位14位も、なんか“らしく”ていい感じだが、コメディに走ったPVだけは今でもちょっとアレかなぁ。

アルバム「光ある時を」(Time Exporsure)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ファンタジー」アルド・ノヴァ
(Fantasy / Aldo Nova)

>1956年カナダ出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名アルド・カポルシオ。
名前もカッコ良ければギター演奏もカッコイイ新人によるハード・ポップ。ちょっと間違えばジェファーソン・スターシップの「ジェーン」になっちゃいそうだが、全編に渡りカッコ良さを堪能させてくれるナンバーだったのだが、最高位は23位とちょっと控えめ。2曲目のトップ40ヒットにも期待したのだが、残念ながらコレ一発にて終了。でも、アルバムは好調にセールスを伸ばし、トップ10内に食い込んでいる。

アルバム「ナイト・ファンタジー」(Aldo Nova)に収録。

Aldo Nova
↑ヒットから数年後に中古LPを入手したのだが、思ったより満足度は低かった★
【試聴はコチラ】

☆「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス
(It's Gonna Take A Miracle / Deniece Williams)

>1950年インディアナ州出身の女性シンガー・ソングライター。本名ジュン・デニース・チャンドラー。
ジョニー・マティスとの全米No.1デュエット以来、4年ぶりとなるトップ40ヒット。65年ロイヤレッツによるヒットをカバーし、まったりとしたR&Bナンバーが最高位10位まで上昇。この系列の作品を苦手とするワタシにも、すんなりと楽しめた一曲。

アルバム「ミラクル・ラヴ」(Niecy)に収録。

【試聴はコチラ】
(ロイヤレッツ・バージョン)

☆「マイ・ガール」ドニー・アイリス
(My Girl / Donny Iris)

>日本発売されなかった(怒)アルバムからの2ndトップ40ヒットは、ちょっとオールディーズっぽさを帯びたようなポップ・ナンバー。当時は「リクエスト・コーナー」でエアチェックしたテープを何度も繰り返し聴いたお気に入りで、ワタシにとって"My Girl"というタイトルの洋楽はテンプテーションズのアレではなく、チリワックであり、そしてこの作品なのであーる。

アルバム"King Cool"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル
(Wake Up Little Susie / Simon And Garfunkel)

>1941年ニュージャージー州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャンであるポール・サイモン(本名ポール・フレデリック・サイモン)と、同年ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャンであるアート・ガーファンクル(本名アーサー・アイラ・ガーファンクル)とによるフォーク・デュオ。
70年にコンビを解消していた彼らが再び集結し、マンハッタンのセントラル・パークにて開催されたライヴからの一曲で、57年エバリー・ブラザーズによるヒットのカバーが7年ぶりとなるトップ40ヒットを記録。最高位27位とチャート的には振るわなかったものの、この地味な作品をここまで押し上げたのは、当時の彼らの人気を知るデータとなるかも。
また、このライヴ映像は日本でもTVで放映され、ポール・サイモンが演奏中に暴漢(?)に言い寄られるシーンもバッチリ拝めたというか、いやはや…★

ライヴ・アルバム「セントラル・パーク・コンサート」(The Concert In Central Park)に収録。

【試聴はコチラ】
(エヴァリー・ブラザーズ・バージョン)


★圏外87位★

☆「そよ風にくちづけ」アレッシー
(Put Away Your Love / Alessi)

>1977年カリフォルニア州で結成されたビリーとボビーによる双子兄弟ポップ・デュオ。
クリストファー・クロス他、有名なアーティストらによってプロデュースされ、自作曲である流行のA.O.R.ナンバーを引っさげめでたく全米デビューを果たしたのだが、Hot100内滞在4週最高位71位と散々な結果に…。「全米トップ40」でも“ダメ兄弟”なんてエラくないレッテルを貼られたりしていましたが、78年に日本でヒットした「ただ愛のために」(All For A Reason) はあたしゃ好きナリ。

アルバム「そよ風にくちづけ」(Long Time Friends)に収録。

【試聴はコチラ】
「ただ愛のために」
音楽チャート1982年5月チャートTB : 0CM : 0
1982年5月8日付(復活!トト)HOME1982年4月24日付(70年代のスーパースターらによるラスト・ヒット)

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