ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年4月10日付(強力タッグ!ポール&スティーヴィー) ]
2012-04-06(Fri) 15:14:33
01/01「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
02/03「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ
03/06「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス
04/07「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド
05/05「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン
06/08「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
07/02「オープン・アームズ」ジャーニー
08/04「ザット・ガール」スティーヴィー・ワンダー
09/10「キー・ラーゴ~遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ
10/12「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

11/09「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア
12/14「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス
13/13「涙のパーティ」ポインター・シスターズ
14/15「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン
15/17「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
16/18「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
17/11「スウィート・ドリームス」エア・サプライ
18/20「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ
19/16「テイク・オフ」ボブ&ダグ・マッケンジー
20/21「光を求めて」ル・ルー

21/24「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
22/25「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー
23/23「マイ・ガイ」シスター・スレッジ
24/30「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
25/40「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング
26/26「ジューク・ボックス・ヒーロー」フォリナー
27/28「ブルー・ジーンズ・エンジェル」ドクター・フック
28/32「愛はかげろうのように」シャーリーン
29/初「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
30/48「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン

31/19「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド
32/22「愛しのボビー・スー」オークリッジ・ボーイズ
33/41「ママ・ユースト・トゥ・セイ」ジュニア
34/50「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ
35/39「ポップ・ゴーズ・ザ・ムービーズ」ミーコ
36/37「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト
37/47「悪魔のラヴ・ソング」トム・トム・クラブ
38/45「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ
39/46「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
40/51「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.


【ニューエントリーこめんと】

☆「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
(Ebony & Ivory / Paul McCartney & Stevie Wonder)

>Hot100内初登場29位というド派手な演出を見せてくれたくれたのは、異なる音楽ジャンルを歩む大物コンビによる超強力なポップ・ナンバー。2曲の"Don't~"ナンバーを尻目に、6週もの長期に渡りNo.1を堅持。ミリオン・セラーをもマークしている。

アルバム「タッグ・オブ・ウォー」(Tug Of War)に収録。

Tug Of War
↑ポール名義での最強アルバム?

【試聴はコチラ】

☆「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
(Always On My Mind / Willie Nelson)

>72年ブレンダ・リーのヒットをカバー。叙情的な美しい旋律とボーカルに支えられたこのカントリー・ナンバーは、着実にトップ40内を上昇し続け最高位5位というヒットを記録。エルヴィス・プレスリー他数多くのアーティストによってカバーされたスタンダード曲だが、87年ペット・ショップ・ボーイズによるトップ40ヒット・カバーは、まさに異色である。

アルバム「青い影」(Always On My Mind)に収録。

【試聴はコチラ】
(ブレンダ・リー・バージョン)
(エルヴィス・プレスリー・バージョン)
(ペット・ショップ・ボーイズ・バージョン)

☆「ママ・ユースト・トゥ・セイ」ジュニア
(Mama Used To Say / Junior)

>1957年ロンドン出身のシンガー・ソングライター。本名ノーマン・ワシントン・ギスコム。
今回改めて聴きなおしてみると、マイケル・ジャクソンになり損ねたかのようにもとれるキャッチーなダンス系R&Bナンバー。最高位30位とはいえ、日本でもそこそこ人気があるのもなんとなく頷けるかな。

アルバム「ママ・ユースト・トゥ・セイ」(Ji)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ
(The Beatles Movie Medley / The Beatles)

>ビートルズが主演した映画等で使用された楽曲を、当時流行のメドレー形式にして仕上げた作品。「マジカル・ミステリー・ツアー」でスタートし、「ゲット・バック」でエンドを迎えるという合計7曲のビートルズ・サウンドが一気に楽しめる仕様となっているのだが、メドレー元祖のスターズ・オン45を超えていない気がするのがなんとも。(スミマセン) オマケに、ビーチ・ボーイズが先にもうやっちゃっているしねぇ…。それでも各楽曲の良さが功を奏したのか、最高位12位にまで上昇している。
全くの余談ですが、かのアンブロージアが77年に「マジカル~」をカバーし、トップ40ヒットとして記録されているのには未だに驚かされますよ。

シングル・オンリーでの発売。

【試聴はコチラ】
(「マジカル・ミステリー・ツアー」アンブロージア)

☆「悪魔のラヴ・ソング」トム・トム・クラブ
(Genius Of Love / Tom Tom Club)

>1981年にトーキング・ヘッズのメンバーであるクリス・フランツとティナ・ウェイマス夫妻によって結成されたニュー・ウェイヴ系バンド。
87位→77位→67位→57位→56位→55位→53位→53位→51位→49位→47位→37位と、50位代ではまるで地雷原をホフク前進するようなチャート・アクションを披露しているのだが、なんとかHot100エントリー12週目にしてめでたくトップ40入りして来たちょっと風変わりなニュー・ウェイヴ系ダンス・ナンバー。最高位31位止まりだったのだが、歌詞にジェームス・ブラウンやスモーキー・ロビンソンといった大物アーティスト名が登場するのも面白い、存在感がバツグンな一曲。なお、日本ではテクノ調な「おしゃべり魔女」(Wordy Rappinghood)の方が有名かも。

アルバム「おしゃべり魔女」(Tom Tom Club)に収録。

【試聴はコチラ】
(おしゃべり魔女)

☆「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ
(Hang Fire / The Rolling Stones)

>アルバムからの3rdシングルなれど、ストーンズ・サウンドがバッチリと楽しめる軽快なロック・ナンバー。最高位20位と、なかなか好調ナリ。

アルバム「刺青の男」(Tattoo You)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「愛の残り火」ヒューマン・リーグ

(Don't You Want Me / The Human League)

>1977年イギリスで結成されたエレクトリック・ポップ・バンド。
元々テクノ調の作品があまり好きではないワタシですが、このややダークっぽさが含まれたテクノ・ポップがチャートを上昇していくのにはちょっと苦痛を感じた当時だが全米では大きく受け入れられ、ロッキーのテーマ曲にKOされるまで3週に渡り全米を制覇。Hot100滞在28週という長期に渡るヒット期間はお見事なのだが、翌年にはユーリズミックスというダークさに輪をかけたようなテクノ・サウンドがトップ40へとやって来るとは、この時点ではまだ知る由もナシ。

アルバム「ラヴ・アクション」(Dare!)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.
(The Other Woman / Ray Parker Jr,)

>レイディオの名が消滅し、完全なるソロ名義にての初トップ40ヒットとなった本作だが、かつてのようなソフト路線が消え、ダンス色を濃くしたこの自作&セルフ・プロデュース曲が全米では受け、レイディオ名義時代の大ヒット「ウーマン・ニーズ・ラヴ」(A Woman Needs Love)と肩を並べる最高位4位という記録をゲット。正直ワタシには退屈な作品なれど、彼にとっては華々しい旅立ちとなったようだ。

アルバム「ジ・アザー・ウーマン」(The Other Woman)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年4月チャートTB : 0CM : 0
1982年4月17日付(ジョン・レノンへの追悼、エルトン・ジョン)HOME1982年4月3日付(記憶に残らないインスト・ナンバーが2曲)

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