ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1982年3月13日付(スタンダード・ナンバーをカバー、ヴァン・ヘイレン) ]
2012-03-09(Fri) 21:09:47
01/01「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド
02/02「オープン・アームズ」ジャーニー
03/03「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
04/04「シェイク・イット・アップ」カーズ
05/05「ザット・ガール」スティーヴィー・ワンダー
06/06「スウィート・ドリームス」エア・サプライ
07/11「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ
08/08「ミラー・ミラー」ダイアナ・ロス
09/09「バンド・リーダーの贈り物」ダン・フォーゲルバーグ
10/10「思い出の中に」リトル・リバー・バンド

11/12「マテリアル・ワールド」ポリス
12/14「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア
13/13「スルー・ザ・イヤーズ」ケニー・ロジャース
14/16「愛しのボビー・スー」オークリッジ・ボーイズ
15/15「ラヴ・イン・ザ・ファースト・ディグリー」アラバマ
16/17「キー・ラーゴ~遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ
17/19「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン
18/20「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス
19/21「涙のパーティ」ポインター・シスターズ
20/07「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ

21/22「トゥナイト・アイム・ユアーズ」ロッド・スチュワート
22/24「テイク・オフ」ボブ&ダグ・マッケンジー
23/27「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
24/25「ダディーズ・ホーム」クリフ・リチャード
25/18「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
26/26「コール・ミー」スカイ
27/28「ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン」アバ
28/29「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
29/34「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド
30/41「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン

31/38「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス
32/36「マイ・ガイ」シスター・スレッジ
33/33「アイ・ビリーヴ」チリワック
34/37「テル・ミー・トゥモロウ」スモーキー・ロビンソン
35/39「ジューク・ボックス・ヒーロー」フォリナー
36/57「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
37/40「愛のゆくえ」ニール・ダイアモンド
38/42「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
39/43「ドント・レット・ヒム・ノウ」プリズム
40/51「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ


【ニューエントリーこめんと】

☆「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン
((Oh) Pretty Woman / Van Halen)

>1972年カリフォルニア州で結成されたロック・バンド。
64年ロイ・オービソンによる大ヒット曲を、ハード・ロックへとアレンジしてのカバー。最高位12位。アルバム・アーティストと化していた彼らによる80年代初となるトップ40ヒットだが、売りであるギターと特殊(?)なボーカルは健在ナリ!
なお、初期の邦題は“オー”が省略されていたのだが、その後オリジナル曲同様「オー・プリティ・ウーマン」と改題されている。

アルバム「ダイヴァー・ダウン」(Diver Down)に収録。

Diver Down
↑発売から30年後に入手し、その完成度に感激♪

【試聴はコチラ】
(ロイ・オービソン・バージョン)

☆「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
(Don't Talk To Strangers / Rick Springfield)

>この一見穏やかながらも緩急の整った自作曲が、前アルバムからの1stシングル同様No.1ヒットは確実かと思われたのだが、首位の牙城を打ち破れず4週連続の2位に甘んじてしまう。その後2位→14位、17→68位というビッグなダウンも記録してしまったが、イケメン度は継続中だ。(?)

アルバム「アメリカン・ガール」(Success Hasn't Spoiled Me Yet)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・ツートーン
(867-5309/Jenny / Tommy Tutone)

>80年のスマッシュ・ヒット「エンジェル・セイ・ノー」(Angel Say No)の一発ヒットで終了かと思われた彼らだが(スミマセン)、ここに見事B級節が炸裂したポップ・ロックにてトップ40へと再登場。その後、ワタシの想像を超えたチャート・アクションを展開させ、結果的に最高位4位という破格のヒット曲へと大成長。原題である電話番号も人気が沸騰し、その番号のお宅は大迷惑を被るというアクシデントも発生したあの当時。

アルバム「TUTONE Ⅱ」(Tutone Ⅱ)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ドント・レット・ヒム・ノウ」プリズム
(Don't Let Him Know / Prism)

>1977年カナダで結成されたロック・バンド。
トップ40とは縁がないロック・バンドのひとつとして見ていた彼らによる、唯一のトップ40ヒット。最高位こそ39位とはいえ、結構記憶に刻まれるポップ・ロック。また、当時は同時期に日本国内にも同名のバンドが存在し、色々とこんがらがったものであーる。

アルバム「スモール・チェンジ」(Small Change)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ
(Find Another Fool / Quarterflash)

>大ヒットを記録した前作のような優雅さから一転、パット・ベネター風のハード路線へと転向したかのような2ndトップ40ヒット。最高位16位まで上昇ながらも、16位→62位というスリップ・ダウンは、ちとえげつない。

アルバム「ミッドナイト・フラッシュ」(Quarterflash)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外80位★

☆「アイル・トライ・サムシング・ニュー」テイスト・オブ・ハニー
(I'll Try Something New / A Taste Of Honey)

>この東洋っぽさを前面に打ち出した音作りは、坂本九のカバー「スキヤキ'81」(Sukiyaki)の大ヒットに味をしめたからなのであろうか?その思惑通りにコトは運ぶかと思いきや、惜しくも最高位41位で息切れにて残念至極…。

アルバム「レディース・オブ・ジ・エイティーズ」(Ladies Of The Eighties)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外88位★

☆「ロンリー・ナイツ」ブライアン・アダムス
(Lonely Nights / Bryan Adams)

>1959年カナダ出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ブライアン・ガイ・アダムス。
生涯18歳を貫くに相応しい彼による、記念すべき初Hot100チャートイン・ヒット。最高位84位&Hot100滞在わずか2週という散々な結果だったのだが、快進撃は翌年からなのだ。
なお、この年はヤマハ主催の世界歌謡祭に参加するため、同郷のカナディアン・ミュージシャンであるジム・ヴァランスと共に来日を果たしているが、当時の彼はまだ知らぬ通じぬだったため(?)無念の予選落ちを喫している。

アルバム「ジェラシー」(You Want It You Got It)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年3月チャートTB : 0CM : 0
1982年3月20日付(「アイ・ゴー・クレイジー」を超えた!?ポール・デイヴィス)HOME『The Very Best Of Jefferson Starship』Jefferson Starship

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