ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年11月7日付(ソロでもイケてる♪リンジー・バッキンガム) ]
2011-11-04(Fri) 17:26:33
01/03「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02/02「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
03/01「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
04/04「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
05/06「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
06/08「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
07/07「風に呼ばれた恋」ダン・フォーゲルバーグ
08/09「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド
09/11「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
10/15「ガール・ライク・ユー」フォリナー

11/12「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
12/13「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン
13/05「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
14/23「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
15/17「奏でる愛」アル・ジャロウ
16/20「オー・ノー」コモドアーズ
17/18「さよならハリウッド」ビリー・ジョエル
18/19「ジャスト・ワンス」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
19/21「マジック」ポリス
20/26「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ

21/28「恋はくせもの」ダイアナ・ロス
22/10「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
23/14「シェア・ユア・ラヴ」ケニー・ロジャース
24/16「スーパー・フリーク」リック・ジェームス
25/30「燃えろ青春」ロッド・スチュワート
26/22「バッド・ママ・ジャマ」カール・カールトン
27/27「アトランタの少女」マーティ・バリン
28/31「ディーゼル・ハイウェイ」ディーゼル
29/36「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
30/55「トラブル」リンジー・バッキンガム

31/50「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
32/24「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
33/49「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
34/40「マイ・ガール」チリワック
35/39「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ
36/41「ノー・リプライ・アット・オール」ジェネシス
37/42「テイク・マイ・ハート」クール&ザ・ギャング
38/38「見つめあう夜」パット・ベネター
39/51「甘い出来事」ジュース・ニュートン
40/56「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ジャーニー


【ニューエントリーこめんと】

☆「トラブル」リンジー・バッキンガム
(Trouble / Lindsey Backingham)

>1949年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼ギタリスト。本名リンジー・アダムス・バッキンガム。
フリートウッド・マックのギタリストとして活躍していた彼による、自作&セルフ・プロデュースした初のソロ名義ヒット。複数存在するマックのヒット曲に匹敵する魅力を兼ね備えた哀愁に満ちたポップなナンバーで、最高位9位は明らかに低すぎると文句を言いたくなる傑曲。

アルバム「ロー・アンド・オーダー」(Law And Order)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
(Leather And Lace / Stevie Nicks with Don Henley)

>前ヒットはトム・ペティとの共演だったのだが、今度はイーグルスのドラマーであるドン・ヘンリーをデュエットのお相手として迎えたスティーヴィー自作曲。カントリーっぽさを秘めた淡々としたアコースティック風ナンバー。かつてデュオを結成していた上記のリンジーと平行するようにチャートを上昇し、最高位6位をマーク。しかし、その後16位→68位という急激なダウンという現象は一体…?

アルバム「麗しのベラ・ドンナ」(Bella Donna)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
(Harden My Heart / Quarterflash)

>1980年オレゴン州で結成されたロック・バンド。
サックスの音色と女性ボーカルが印象深いアダルトチックなポップ・ナンバー。初ヒットながら最高位3位まで上昇する大成功を収めているとはいえ、あまりにもまとまり過ぎているためかワタシにはいまいち興味が湧かなかった一曲。(スミマセン)

アルバム「ミッドナイト・フラッシュ」(Quarterflash)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ノー・リプライ・アット・オール」ジェネシス
(No Reply At All / Genesis)

>新譜が発表されるたびにライトでポップな曲調となっていく彼らだが、この作品あたりになるとプログレ色はかなり薄れ、多くのポップ・ファンのお耳を楽しませてくれたかと思ったのだが、最高位29位とチャート的にはあまり振るわず。ポップ色が豊かになっても、曲調が単調過ぎては全米での評価はこの程度ってか?

アルバム「アバカブ」(Abacab)に収録。

Abacab.jpg
↑なんだかんだ言っても、当時はアルバム買ったのだ☆

【試聴はコチラ】

☆「テイク・マイ・ハート」クール&ザ・ギャング
(Take My Heart / Kool & The Gang)

>全米トップ40ファンには“♪カマキリ・ベイベー”でおなじみのミディアム・テンポのポップ・ファンク。彼らのヒット曲としては地味な方だが、意外と存在感を示す一面も持ち合わせたナンバー。最高位17位。

アルバム「サムシング・スペシャル」(Something Special)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「甘い出来事」ジュース・ニュートン
(The Sweetest Thing / Juice Newton)

>元々は75年に発表されたアルバムに収録されていた作品で、今回は新録音バージョンにてシングル・カット。この地味でスローリーなアコースティック調カントリー・ナンバーは、ワタシにとっては絶好の子守唄となったのだが、全米では最高位7位というトップ10ヒットにまで成長している。(寝る子は育つ?)

アルバム「夜明けの天使」(Juice)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ジャーニー
(Don't Stop Believin' / Journey)

>なんといっても独特の緊張感に包まれたオープニングが最高なロック・ナンバー。フェードインしてくるギターがイカスのだが、ライヴ演奏ではフェードインはやっぱ無理なようで、ちょっとガッカリ…。20位→11位とジャンプアップを決めた時は“おおっ♪”と力が入ったのだが、結果的には最高位9位かい。それでも当時アルバム購入に走らせたそのインパクト度は、現在も有効なのであーる。

アルバム「エスケイプ」(Escape)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外84位★

☆「リヴィング・アイズ」ビー・ジーズ
(Living Eyes / Bee Gees)

>ビー・ジーズ節はしっかりと保ってはいるものの、やっぱ楽曲そのものの弱体化がなんとなく感じ取れ、アルバムからの2ndシングルとはいえ最高位45位とトップ40内へ届かず。本格的試練の時代へと突入してしまうのが悲しい。

アルバム「リヴィング・アイズ」(Living Eyes)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外88位★

☆「巡り来る愛の世界」ムーディー・ブルース
(Talking Out Of Turn / The Moody Blues)

>最高位65位止まりだったとはいえ、アルバム収録曲でも好きだった作品なのであえて取り上げてみましたとさ。

アルバム「ボイジャー~天海冥」(Long Distance Voyager)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年11月チャートTB : 0CM : 0
『Firin' Up』Pure Prairie LeagueHOME『Guilty』Barbra Streisand

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