ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年9月5日付(母国よりも好調!リトル・リバー・バンド) ]
2011-09-02(Fri) 14:40:17
01/01「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
02/02「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
03/04「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
04/08「アージェント」フォリナー
05/07「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
06/06「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
07/10「クライング・ナウ」ジャーニー
08/09「レイディ」コモドアーズ
09/05「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
10/03「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー

11/11「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
12/16「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
13/15「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
14/12「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
15/17「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
16/18「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
17/19「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
18/21「ホールド・オン・タイト」E.L.O.
19/24「ビーチ・ボーイズU.S.A.」ビーチ・ボーイズ
20/22「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ

21/23「プリーズMr.DJ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
22/25「ザ・ヴォイス」ムーディー・ブルース
23/29「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
24/31「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
25/30「思い出のかけら」ルル
26/28「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
27/13「ハート悲しく」マーティ・バリン
28/34「涙のレター」REOスピードワゴン
29/35「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
30/33「ブレイキング・アウェイ」バランス

31/14「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
32/36「運命のカード」キム・カーンズ
33/43「スーパー・フリーク」リック・ジェームス
34/20「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
35/26「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
36/42「愛しのクローエ」エルトン・ジョン
37/39「夜明けのテイク・オフ」シルヴァー・コンドル
38/41「あの頃の風」ジョン・デンバー
39/40「愛しのニコル」ポイント・ブランク
40/48「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「スーパー・フリーク」リック・ジェームス
(Super Freak / Rick James)

>彼にとって会心の一撃となるであろうセルフ・プロデュース&自作曲。スピーディーで耳あたりのよいダンス系ファンク・ナンバーで、最高位こそ16位と大ヒットにまでには至らなかったものの複数のミュージシャン達にカバーやサンプリングとして取り上げられ、特に90年ラッパーのM.C.ハマーにサンプリングされた「ユー・キャント・タッチ・ディス」(U Can't Touch This)は、トップ10ヒットを記録している。

アルバム「ストリート・ソングス」(Street Songs)に収録。

【試聴はコチラ】
("U Can't Touch This")

☆「愛しのクローエ」エルトン・ジョン
(Chloe / Elton John)

>やや印象に残りづらいバラード系ポップ・ナンバー。最高位34位と、とても満足のいく結果ではあるまいて。

アルバム「ザ・フォックス」(The Fox)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「あの頃の風」ジョン・デンバー
(Some Days Are Diamonds / John Denver)

>1943年ニューメキシコ州出身のシンガー・ソングライター。本名ヘンリー・ジョン・デュッチェンドルフJr.。
70年代に大活躍を収めた彼による約4年半ぶりとなるトップ40ヒット。かつての大ヒット曲と比較するとあまりにも地味なカントリー系フォーク・ナンバーだが、ワタシにとってはリアルタイムにて初めて耳にした彼のヒット曲であり、最高位36位とはいえそれなりに思い出深い作品。

97年10月、航空機事故により逝去。享年53。

アルバム「あの頃の風」(Some Days Are Diamonds)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
(The Night Owls / Little River Band)

>すっかりと全米での安定したヒット・メイカーとして、板に付いた感のあるオージー・バンドである彼らによるアルバムからの1stシングル。ややダークな色合いに包まれたポップ・ナンバーだがその完成度は高く、最高位6位まで上昇し5作連続トップ10ヒットを継続している。

アルバム「光ある時を」(Time Exposure)に収録。

Time Exposure
↑彼らにしては珍しく、3曲ものトップ40ヒットが誕生している。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年9月チャートTB : 0CM : 0
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