ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年8月1日付(快進撃開始!ジャーニー) ]
2011-07-29(Fri) 20:22:56
01/03「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
02/01「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
03/04「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
04/06「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
05/05「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
06/07「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
07/02「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
08/09「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー
09/10「ハート悲しく」マーティ・バリン
10/14「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン

11/08「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
12/13「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
13/16「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
14/24「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
15/17「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
16/19「タッチ・ミー」カーペンターズ
17/25「レイディ」コモドアーズ
18/20「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
19/21「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
20/23「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー

21/11「過ぎ去りし日々」ジョージ・ハリスン
22/27「アージェント」フォリナー
23/28「夜の囁き」フィル・コリンズ
24/26「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
25/12「ショッキング・ビートルズ45」スターズ・オン
26/18「モダン・ガール」シーナ・イーストン
27/29「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
28/34「クール・ラヴ」パブロ・クルーズ
29/15「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
30/56「クライング・ナウ」ジャーニー

31/44「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
32/33「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
33/37「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
34/45「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
35/39「フィールズ・ソゥ・ライト」アラバマ
36/42「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
37/41「もう待てない」チューブス
38/57「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
39/49「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
40/50「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ


【ニューエントリーこめんと】

☆「クライング・ナウ」ジャーニー
(Who's Crying Now / Journey)

>サウンドが洗練され、バンドの覚醒化が図られたかのようなニュー・アルバムからの1stシングル。スティーヴ・ペリー&ジョナサン・ケインという強力コンビによって製作されたこのポップなロック・ナンバーは、かつて彼らのヒット曲が見せたことがない急上昇を続け、気付いた時には最高位4位という大ヒットにまで成長。以降、この勢いを保ち続ける強力なシングルが続々とトップ40に登場する事となる。

アルバム「エスケイプ」(Escape)に収録。

Escape.jpg
↑初となる全米No.1を記録した名盤♪

【試聴はコチラ】

☆「ファイア・アンド・アイス」パット・ベネター
(Fire And Ice / Pat Benatar)

>全米No.1を獲得したニュー・アルバムからの先行シングル。やや抑え目な曲調がらも、すっかりおなじみとなったボーカルが堪能出来るとはいえ、物足りなさも感じさせるロック・ナンバー。ゆえに最高位は17位ってか?

アルバム「プレシャス・タイム」(Precious Time)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ドント・ギヴ・イット・アップ」ロビー・パットン
(Don't Give It Up / Robbie Patton)

>イギリス出身のシンガー・ソングライター。
プロデューサーとして、フリートウッド・マックのクリスティン・マクヴィーも名を連ねた自作曲。当時の流行だったA.O.R.の一角を狙ったような作品だが、ちょっとパンチ力が不足気味だったようで、最高位も26位と中途半端気味。彼にとって唯一のトップ40ヒット。

アルバム「黄昏のビーチサイド」(Distant Shores)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「孤独のハイウェイ」ステイシー・ラティソウ
(Love On A Two Street / Stacy Lattisaw)

>70年ザ・モーメンツ(後のレイ、グッドマン&ブラウン)によるヒットのカバー。ソウル系バラードとしては、個人的にベスト3に入るのではなかろうかというくらいのドラマチックな作品。ボーカル&メロディ・ラインのどれをとっても死角はないのだが、全米での最高位は26位かよ…。

アルバム"With You"に収録。

【試聴はコチラ】
(ザ・モーメンツ・バージョン)

☆「もう待てない」チューブス
(Don't Want To Wait Anymore / Tubes)

>1973年アリゾナ州で結成されたロック・バンド。
かつては色物バンド(?)として活躍していた彼らだが、今回名プロデューサーであるデヴィッド・フォスターのバック・アップの元、初となるトップ40ヒットを披露。まるで80年代にヒット曲を連発したシカゴの先駆けになるような、壮大なるバラードにて最高位35位を記録したのには、当時驚いたものである。
なお、日本のバンド「チューブ」とは全くの別物であーる。(かつて、知り合いが間違えたコトあり)

アルバム「不思議なチューブス」(The Completion Backward Principle)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
(Stop Draggin' My Heart Around / Stevie Nicks with Tom Petty & The Heartbreakers)

>1948年アリゾナ州出身のシンガー・ソングライター。本名ステファニー・リン・ニックス。
フリートウッド・マックのリード・ボーカリストでもある彼女による、初のソロ名義アルバムからの1stシングル。トム・ペティらのゴージャスなバック・アップを受けたポップなロック・ナンバーで、21位→6位というジャンプアップを見せた時、いきなりNo.1ゲットかと思われたものの上位の壁は厚く、結局6週連続3位の座に甘んじる事に。それでもアルバムは、ちゃっかりチャートの頂点にまで到達している。
余談だが、この組み合わせって日本で表現すれば、ひょっとして“中山美穂&ワンズ”?(なんでやねん)

アルバム「麗しのベラ・ドンナ」(Bella Donna)に収録。

【試聴はコチラ】
(「世界中の誰よりきっと」中山美穂&WANDS )

☆「君のすべてを知りたくて」ゲイリー・ライト
(Really Wanna Know You / Gary Wright)

>1943年ニュージャージー州出身のミュージシャン。本名ゲイリー・マルコム・ライト。
アリ・トムソンとの共作にて、約5年ぶりにトップ40へカムバック。独特のスペイシーなポップ・サウンドは健在で、80年代の活躍も期待されたのだが、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。最高位16位。

アルバム「ライト・プレイス」(The Right Place)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「君はマイ・ガール」フランキー&ザ・ノックアウツ
(You're My Girl / Franke & The Knockouts)

>好調なデビューを飾った彼らによる2ndシングルは、この耳あたりのよい軽快なポップ・ナンバー。最高位27位ながらも、アルバム入手のきっかけになる役割は果たしているであろう良曲。

アルバム「スウィートハート」(Franke & The Knockouts)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年8月チャートTB : 0CM : 6
1981年8月8日付(好調を継続!エレクトリック・ライト・オーケストラ)HOME1981年7月25日付(カントリー界から参入、アラバマ)

COMMENT

  + うーむ…
>☆「クライング・ナウ」ジャーニー

おいらとしてはインパクトに欠ける感が否めない作品だが…

ミーハーなおいらとしては…どうしても最初と最後の曲が♪

>チューブス

欲しいアルバムがあって某サイトで探してみたところ…が…

新品も中古も15,000円前後の値段…他と比べても高すぎや

何でこんアルバムだけ…廉価盤が出んの待つしか…トホホ

因みに…通算2枚目にあたる「Young & Rich」なんだけど…

ん!?…やっば…洋楽ブログでまともな!?コメ書いてもぅた…(悲)
b y chibaggio | 2011.08.08(23:45) | URL | [EDIT] |
  +
>chibaggioたん

最近コメントを多く寄せてくれてありがとさん☆
ナニかいいことあったのかい、ん?(あはは)

>ミーハーなおいらとしては…どうしても最初と最後の曲が♪

つまり2nd&3rdシングルのコトかな?
たしかに1stはちょっと空気やったけれど、あの二曲は
インパクトがありましたなぁ♪(うんうん)

>通算2枚目にあたる「Young & Rich」なんだけど…

このあたりのチューブスのサウンドはさっぱりワカランっす。
ちなみに「アウトサイド・インサイド」は名盤だ♪

>ん!?…やっば…洋楽ブログでまともな!?コメ書いてもぅた…(悲)

ああ…これは熱中症の一種やね。
手遅れかもしれんが、正露丸を処方しときましょう。

お大事に☆(^^;
b y ぶるじん | 2011.08.09(23:24) | URL | [EDIT] |
祭りだ、夏休みだ、と忙しかった八月も終盤ですね。
「ESCAPE」は、生まれて初めての一人暮らしをした大阪で聴きまくっていたアルバム。どの曲も大好きです。
JOURNEYのライブ、一度も行けなかったのが残念です。

Stacy Lattisawの歌唱力はすンごいですよね。
確かLow teenだったかと。 
Let me be your angelが強烈なまでに印象に残っています。

それにしても、ワンズですかぁ?
「Bella Donna」はDon Henryも絡んでいたし、豪華なバックでしたもんね。お気に入りの一枚です。

Gary Wrightの視聴は削除されてますね^^;
でも、当時のライブ映像がいくつかアップされていました。
若い頃のSteve Porcaroがしっかり映っていて、とても嬉しかったです。来月には久々の来日なので楽しみです。
ライブと言えば、先月は運良くColdplayに行って来ました。
すごい迫力でした。

今日は涼しいけど、また残暑が戻ってくるんざんしょ?
お大事に~!
b y monchi | 2011.08.21(18:03) | URL | [EDIT] |
  +
>monchiさん

>「ESCAPE」

今までのジャーニーは、一体何だったんだ?と
思わせるようなハイ・クォリティでしたよね☆

ステイシー・ラティソウは、デビューが早かったのですが、
終焉を迎えるのも早かったのが残念であります…。
b y ぶるじん | 2011.08.22(23:02) | URL | [EDIT] |
今 動画で ジャーニーの オープン・アームズを聞いています。
エスケイプも 聞きました ヘビメタ だったかなぁ?
高校の頃 流行った記憶です。音楽同好会(名前検討中
b y 村石太レディ | 2011.08.26(00:09) | URL | [EDIT] |
  +
>村石太レディさん

はじめまして、当ブログの管理人・ぶるじんでございます。

>エスケイプも 聞きました ヘビメタ だったかなぁ?

どちらかといえば、次作の「フロンティアーズ」の方が
ヘビメタっぽかったかもしれませんね☆

>音楽同好会(名前検討中

“ジャーニーズ事務所”!なんて…やっぱ、ヤバいですよね。(^^;

ちょっとアレなブログですが、またお寄り下さいませ♪
b y ぶるじん | 2011.08.26(13:05) | URL | [EDIT] |

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