ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年7月18日付(ソロ名義にて名曲発表、ジム・スタインマン) ]
2011-07-15(Fri) 19:47:55
01/01「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
02/02「過ぎ去りし日々」ジョージ・ハリスン
03/03「シーサイド・ラヴ」エア・サプライ
04/04「ジェシーズ・ガール」リック・スプリングフィールド
05/05「ユー・メイク・マイ・ドリームス」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
06/06「恋するエルヴァイラ」オークリッジ・ボーイズ
07/08「グレイテスト・アメリカン・ヒーローのテーマ」ジョーイ・スキャベリー
08/09「アイ・ドント・ニード・ユー」ケニー・ロジャース
09/10「スロー・ハンド」ポインター・シスターズ
10/16「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」マンハッタン・トランスファー

11/13「ハート悲しく」マーティ・バリン
12/07「ショッキング・ビートルズ45」スターズ・オン
13/15「ジェミニ・ドリーム」ムーディ・ブルース
14/11「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
15/12「いかしたあの娘」ゲイリー・U.S.・ボンズ
16/21「クィーン・オブ・ハート」ジュース・ニュートン
17/18「ウィニング」サンタナ
18/19「モダン・ガール」シーナ・イーストン
19/20「時は川の流れに」アラン・パーソンズ・プロジェクト
20/14「自由の国アメリカ」ニール・ダイアモンド

21/17「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
22/24「セヴン・イヤー・エイク」ロザンヌ・キャッシュ
23/27「タッチ・ミー」カーペンターズ
24/26「スウィート・ベイビー」スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
25/28「ザ・ストローク」ビリー・スクワイア
26/32「ゆるしてダーリン」ロニー・ミルサップ
27/31「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」ジョン・シュナイダー
28/29「ドント・レット・ヒム・ゴー」REOスピードワゴン
29/35「レイディ」コモドアーズ
30/30「愛は果てしなく」キャロル・ベイヤー・セイガー

31/33「夜の囁き」フィル・コリンズ
32/37「アージェント」フォリナー
33/39「ブレイク・アップ・ソング」グレッグ・キーン・バンド
34/34「蜃気楼」ジョー・ウォルシュ
35/38「ダブル・ダッチ・バス」フランキー・スミス
36/36「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
37/22「イズ・イット・ユー」リー・リトナー
38/54「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
39/42「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
40/44「ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー」リック・ジェイムス


【ニューエントリーこめんと】

☆「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
(Endless Love / Diana Ross And Lionel Richie)

>ブルック・シールズ主演映画の主題歌で、ライオネル・リッチー作&プロデュースによるベタな必殺ラヴ・バラード。9週間連続No.1を独走し、ダブル・ミリオンをもゲットとくれば、もうコモドアーズに在籍する意味があるはずも無く、82年からソロへと転向し大成功を収めることとなる。なお、日本でも定番のバラードとして現在も現役である。

サントラ「エンドレス・ラヴ」(Endless Love)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ロックンロール・ドリーム」ジム・スタインマン
(RocK 'N Roll Dreams Come Through / Jim Steinman)

>1947年ニューヨーク州出身のソング・ライター兼プロデューサー。本名ジェームス・リチャード・スタインマン。
元々はかの巨体ロッカー、ミート・ローフ用に用意されていた作品だったようだが、諸事情によりカナディアン・シンガーのロリー・ドッドがメイン・ボーカルを担当し、ジム名義で発表された自作&セルフ・プロデュースによる壮大なオペラ調ポップ・ナンバー。最高位32位とはいえその楽曲のインパクトは大きく、当時から現在に至るまでワタシの大のお気に入りとなる一曲。ソロ名義のアルバムに収録ではなく、付属のシングル盤に収録されていたという売り方は、現在でも意味不明。なお、93年になってようやくミート・ローフによって取り上げられ、最高位13位を記録。それでもワタシは、ジム・バージョンの方が大好きであーる。

アルバム「バッド・フォー・グッド」(Bad For Good)に収録。

Bad for Good
↑CD盤では、しっかりまとめて収録されているので安心だ☆

【試聴はコチラ】
(ミート・ローフ・バージョン)

☆「ギヴ・イット・トゥ・ミー・ベイビー」リック・ジェイムス
(Give It To Me Baby / Rick James)

>1948年ニューヨーク州出身のファンク系シンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ジェームス・アンブローズ・ジョンソンJr.。
自作&セルフ・プロデュースによる約2年ぶり2曲目となるトップ40ヒット。シングル・ヒットとしてはいまいちキレに欠けるファンク・ナンバーだが、独特のカッコ良さが味わえる一品。最高位40位。
04年8月逝去、享年56。

アルバム「ストリート・ソングス」(Street Songs)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外85位★

☆「ラヴ・ライト」YUTAKA
(Love Light / Yutaka)

>1956年生まれのジャズ・フュージョン系日本人ミュージシャン。本名・横倉裕(よこくら ゆたか)。
78年に発表したアルバムを再発売後、この作品がアメリカン・チャートにランク・イン。今回初めて耳にした作品なのだが、琴の音色が印象深いパティ・オースティンとのデュエットからなるA.O.R.ナンバー。Hot100内滞在3週、最高位81位とはいえ、当時は日本人アーティストが全米チャートにランキングされた事実に、それなりに話題になったものである。

アルバム「ラヴ・ライト」(Love Light)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年7月チャートTB : 0CM : 0
1981年7月25日付(カントリー界から参入、アラバマ)HOME1981年7月11日付(復活!?フォリナー)

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