ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年4月11日付(「上を向いて歩こう」再び!?テイスト・オブ・ハニー) ]
2011-04-18(Mon) 16:04:57
01/04「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02/01「ラプチャー」ブロンディ
03/03「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
04/02「ウーマン」ジョン・レノン
05/07「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
06/11「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
07/05「クライング」ドン・マクリーン
08/09「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
09/08「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
10/12「高校教師」ポリス

11/13「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
12/15「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
13/06「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
14/20「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン
15/18「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
16/16「9時から5時まで」ドリー・パートン
17/19「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
18/10「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
19/21「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
20/14「ザ・ウィナー」アバ

21/32「リヴィング・インサイド・マイセルフ」ジノ・ヴァネリ
22/25「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
23/26「夜が泣いている」ジョン・クーガー
24/27「テイク・イット・オン・ザ・ラン」REOスピードワゴン
25/28「タイム・アウト・オブ・マインド」スティーリー・ダン
26/29「時は流れて」スティクス
27/31「スウィートハート」フランキー&ザ・ノックアウツ
28/35「ユー・ベター・ユー・ベット」フー
29/33「イッツ・ア・ラヴ・シング」ウィスパーズ
30/17「セレブレイション」クール&ザ・ギャング

31/36「ハウ・アバウト・アス」シャンペーン
32/38「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
33/57「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
34/43「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
35/47「アイ・ミスト・アゲイン」フィル・コリンズ
36/37「ターン・ミー・ルーズ」ラヴァーボーイ
37/39「ブルー・スカイ・パーティ」ジャーニー
38/52「ウォッチング・ザ・ホイールズ」ジョン・レノン
39/42「ミスター・サンドマン」エミルー・ハリス
40/41「君にサヨナラ」アンディ・ギブ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
(Bette Davis Eyes / Kim Carnes)

>ジーン・コットンやケニー・ロジャースらとのデュエット・ヒットを経て、ソロとしてトップ10ヒットを放ち、年々力を蓄えていた彼女がこの年、ついにこの作品で一気に大ブレイク。やや押さえ気味なエレ・ポップをバックに、独特なハスキー・ボイスを前面に押し出したポップなボーカル・ナンバーが、長期に渡り全米を制覇。5週連続No.1に輝いた後、1週だけ当時の流行(スターズ・オン45)に首位を明け渡すものの勢いは衰えず、再び4週間もの間頂点に君臨する大記録を打ち立てる事に成功。(トータル9週No.1) もちろん、ミリオン・セラーをもマークしている。

アルバム「私の中のドラマ」(Mistaken Identity)より。

Mistaken Identity
↑アルバムも全米制覇したとはいえ、2ndシングル以降がねぇ…★

【試聴はコチラ】

☆「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
(Sukiyaki / A Taste Of Honey)

>78年のNo.1ディスコ・ヒット、「今夜はブギ・ウギ・ウギ」(Boogie Oogie Oogie)の一発ヒット屋かと思っていた彼女たちが、63年の日本語No.1ヒットである坂本九の「上を向いて歩こう」を、原曲のイメージを損なわないような和風アレンジでカバーし、最高位3位&ミリオン・セラーという大成功を収めている。ちなみにこの作品は、95年にコーラス・グループ"4P.M."によって再びカバーされ、最高位8位まで上昇している。

アルバム"Twice As Sweet"より。

【試聴はコチラ】
(坂本九バージョン)
(4P.M.バージョン)

☆「アイ・ミスト・アゲイン」フィル・コリンズ
(I Missed Again / Phil Collins)

>1951年ロンドン出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼俳優。本名フィリップ・デヴィッド・チャールズ・コリンズ。
ロック・バンド、ジェネシスのドラマー兼主要人物である彼の、初ソロ名義ヒット。作品としてはまだまだ垢抜けていない感じが強いのだが、徐々にサウンドが洗練&進化していく過程を楽しむには、ぜひおさえておきたいポップ・ナンバー。最高位19位。

アルバム「夜の囁き」(Face Value)より。

【試聴はコチラ】

☆「ウォッチング・ザ・ホイールズ」ジョン・レノン
(Watching The Wheels / John Lennon)

>彼のニュー・シングルとして耳に出来るのは、この作品が最後なのかとばかりに、しみじみと聴かせてもらったのが当時の感想である。最高位10位とはいえ、独特のレノン節は健在なり。

アルバム「ダブル・ファンタジー」(Double Fantasy)より。

【試聴はコチラ】

☆「ミスター・サンドマン」エミルー・ハリス
(Mister Sandman / Emmylou Harris)

>1947年アラバマ州出身の女性カントリー系シンガー・ソングライター。
54年ザ・コーデッツによるNo.1ヒットを、リンダ・ロンシュタットとドリー・パートンをコーラス・ゲストとして迎えてカバーし、最高位37位まで上昇している。しかしカバーとはいえほぼ原曲に近いアレンジっぷりに、当時のトップ40ヒットとしては明らかに場違いなオールディーズ・ポップがエントリーしてきたというイメージが強かったなぁ。また意外な事に、彼女にとってこの作品が唯一のトップ40ヒットである。

アルバム"Evangeline"より。

【試聴はコチラ】
(ザ・コーデッツ・バージョン)

☆「君にサヨナラ」アンディ・ギブ
(Me Without You / Andy Gibb)

>70年代にギブ兄弟の末弟としてソロ・デビューし、数々のヒット曲を提供してくれた彼によるラスト・トップ40ヒットが、この痛々しさを感じまくるバラードというのはちょっといただけないかなぁ。最高位も1週のみ40位に食い込んでいるものの、その価値すら疑問に思えてしまうアンディによる自作曲。やっぱ楽曲に対して、兄者たちの意見が欲しかったかなぁ。88年に30歳という若さで他界しているだけに、なおさら残念…。

アルバム「アンディ・ギブ・グレイテスト・ヒッツ」(Andy Gibb's Greatest Hits)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年4月チャートTB : 0CM : 2
1981年4月18日付(本国よりも日本で活躍?ジョン・オバニオン)HOME1981年4月4日付(大健闘!クライマックス・ブルース・バンド)

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