ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年2月14日付(ようやく完全開花!ホール&オーツ) ]
2011-03-04(Fri) 18:41:13
01/01「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
02/04「9時から5時まで」ドリー・パートン
03/03「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
04/02「夢見るNo.1」ブロンディ
05/05「パッション」ロッド・スチュワート
06/08「ウーマン」ジョン・レノン
07/06「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
08/13「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
09/10「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
10/11「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン

11/12「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
12/17「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
13/07「ときめきの愛を」エア・サプライ
14/14「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
15/16「ザ・ウィナー」アバ
16/18「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
17/20「クライング」ドン・マクリーン
18//09「今度は、私」ダイアナ・ロス
19/19「トゥゲザー」ティエラ
20/25「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド

21/21「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
22/23「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
23/24「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
24/30「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
25/27「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
26/29「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
27/15「ラヴ・オン・ザ・ロック」ニール・ダイアモンド
28/22「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
29/26「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
30/37「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー

31/31「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
32/42「ラプチャー」ブロンディ
33/43「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
34/28「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
35/38「女神リーア」ドニー・アイリス
36/52「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
37/34「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」ポリス
38/58「夢の中で」レオ・セイヤー
39/40「バック・イン・ブラック」AC/DC
40/44「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ラプチャー」ブロンディ
(Rapture / Blondie)

>当時は、まだまだアングラ・サウンドだったラップを、初めて総合チャートのトップ(2週)に躍らせたのがこの妖艶でメロディアスな逸品。“ポップ”“ロック”そして“レゲエ”に続いてのV4達成である。この後も様々なジャンルのサウンドで全米チャートを賑わせてくれるのかと思いきや、ジリ貧となってしまうのが残念…。ミリオン・セラーを記録している。

アルバム「オートアメリカン」(Autoamerican)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Kiss On My List / Daryl Hall & John Oates)

>アルバムからの3rdシングルにあたる作品なれど、そのポップでお洒落なサウンドは当然のごとく全米で大きく受け入れられ、久々のトップ10ヒットどころか77年の「リッチ・ガール」(Rich Girl)以来2作目となるNo.1ヒットに(3週)大成長。ミリオン・セラーをもマーク。この後、ようやく彼ら二人による本格的快進撃が始まる事となる。
さて余談ですが、当時の「全米トップ40」では、この作品が"List"ではなく"Wrist"として和訳紹介されていたような気がするのだが、まぁ記憶違いでしょう。(おいおい)

アルバム「モダン・ヴォイス」(Voices)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
(What Kind Of Fool / Barbra Streisand & Barry Gibb)

>シングルとしては一見地味ながらも、独特の美しさを保ったバラード・ナンバー。地味ながらも最高位10位まで上昇。

アルバム「ギルティ」(Guilty)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「夢の中で」レオ・セイヤー
(Living In A Fantasy / Leo Sayer)

>美しいA.O.R.路線を貫いたポップ・ナンバーなれど、大ヒットを記録した前作に続くヒットとなるとやっぱ目立たなくなってしまうのか、最高位23位にて停滞。しかもこれがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「リヴィング・イン・ア・ファンタジー」(Living In A Fantasy)に収録。

Living In A Fantasy
↑サイケデリックなジャケット・デザイン☆

【試聴はコチラ】

☆「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
(Riders In The Sky / Outlaws)

>1967年フロリダ州にて結成されたサザン・ロックバンド。
5年半ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、48年スタン・ジョーンズによって生み出された後、多数のアーティストによってカバーされまくった往年のスタンダード・ナンバー。ワタシがまだ幼少だった70年代、大好きだった西部劇映画のB.G.M.としてよく使用されていたのが懐かしいッス。今となっては半世紀以上昔の作品なれど、そのカッコよさは未だに不滅である!最高位31位。

アルバム"Ghost Riders"に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外85位★

☆「イエスタディ・ワンスモア」スピナーズ
(Yesterday Once More / Spinners)

>73年カーペンターズによる大ヒット曲をカバー。ワタシが洋楽を聴くきっかけとなった名曲を取り上げてくれるのは嬉しいのだが、かの名バラードをここまで大胆にディスコ調アレンジしてしまってはたまったモノではありません。しかしスピナーズの面々も反省したのか、ベスト盤はおろかWEB上においてもほぼ存在しなかったシングル・ヒットとして扱われているのには好感が持てる?ちなみに最高位は52位…っていうか、Hot100内入りすらさせちゃあいかんよ、キミィ!

アルバム"Labor Of Love"より。

【試聴はコチラ】
(正しいカーペンターズ・バージョン)
音楽チャート1981年2月チャートTB : 0CM : 2
1981年2月21日付(軽快な一発ヒット、フィル・セイモア)HOME1981年2月7日付(日本では超無名、ドニー・アイリス)

COMMENT

 退院おめでとうございます。  入院生活、さぞ退屈(?)だったのでは。
 シャバの空気を思い切り吸って、お互い健康で参りましょう。 (なんかジジくさ・・)

 なかなかお邪魔できなくてすいませんが、今日は、やはりホール&オーツでしょう。
 今が旬ですから。 この前来日公演したばっかです。
 私は、行きたくてもいけなかったのですが、好評だったようです。
 セット・リストを見ても、ベスト・ヒット内容で申し分ないのですが、
 ダリルの声量や高音がもうキツイみたいで、
 圧倒的ソウル・ナンバーは聴けなかったようです。
 (Everytime You Go Awayや、Wait For Meなんか)
 面白いのは、この当時はヒゲはジョンの方だったけど、今は逆で、
 ダリルが無精ヒゲで、ジョンは“斬れてない~”みたいにツルンとしてるとこ。 
 (この前「SONGS」で観た“She's Gone”は素晴らしかったですよ)
b y たか兄 | 2011.03.05(21:40) | URL | [EDIT] |
>たか兄さん

一ヶ月にも及ぶ6人部屋での入院生活は、
退屈よりもストレスが相当たまりましたね。(^^;

ホール&オーツも既に還暦を過ぎていますが、
まだまだ精力的でよろしいですなぁ♪

現在来日中のイーグルスは、どのようなライヴを演ってくれるでしょうね。

なんにしろ、健康が一番なのを思い知らされた2月でありました☆
b y ぶるじん | 2011.03.07(20:14) | URL | [EDIT] |

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