ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年11月22日付(路線変更?ポリス) ]
2010-11-20(Sat) 09:47:59
01/01「レイディ」ケニー・ロジャース
02/02「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
03/03「ワンダラー」ドナ・サマー
04/04「地獄へ道づれ」クィーン
05/05「アイム・カミング・アウト」ダイアナ・ロス
06/06「燃える恋心」ステファニー・ミルズ
07/07「マスター・ブラスター」スティーヴィー・ワンダー
08/09「星影のバラード」レオ・セイヤー
09/10「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
10/11「ドリーミン」クリフ・リチャード

11/17「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
12/12「ラヴリー・ワン」ジャクソンズ
13/13「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
14/14「ホイップ・イット」ディーヴォ
15/16「強気で愛して」パット・ベネター
16/18「もう二度と」クリストファー・クロス
17/08「内気なボーイ」ポインター・シスターズ
18/21「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
19/19「アウト・ヒア・オン・マイ・オウン」アイリーン・キャラ
20/29「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ

21/23「キュートなエンジェル」ステイシー・ラティソウ
22/24「ウィズアウト・ユア・ラヴ」ロジャー・ダルトリー
23/15「ドリーマー」スーパートランプ
24/35「ときめきの愛を」エア・サプライ
25/25「アップサイド・ダウン」ダイアナ・ロス
26/32「永遠の想い」コーギス
27/28「アイム・ハッピー・ザット・ラヴ・ハズ・ファウンド・ユー」ジミー・ホール
28/30「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
29/31「ディープ・インサイド・マイ・ハート」ランディ・マイズナー
30/41「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」ポリス

31/37「今度は、私」ダイアナ・ロス
32/34「恋のともしび」ジョン・クーガー
33/40「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」ドン・ウィリアムス
34/20「オン・ザ・ロード・アゲイン」ウィリー・ネルソン
35/50「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
36/44「シークェル」ハリー・チェイピン
37/38「ターニング・ジャパニーズ」ヴェイパーズ
38/39「イフ・ユー・シュッド・セイル」ニールセン/ピアソン
39/48「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード
40/43「ワン・トリック・ポニー」ポール・サイモン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」ポリス
(De Do Do Do, De Da Da Da Da / The Police)

>彼らにとって音楽の方向性を広めたであろう、スティング作によるとてもポップなロック。日本人のお耳にもやさしいメロディラインとサビでの歌詞によるこの楽曲は、湯川れい子さんにより日本語歌詞が製作され、オリコン総合チャートのトップ50入りをも果たしている。なお、全米での最高位は初のトップ10ヒットとなる10位まで上昇。

アルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」(Zenyatta Mondatta)に収録。

【試聴はコチラ】
(聞いててちょっとハズかしい日本語バージョン(^^;)

☆「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
(Celebration / Kool & The Gang)

>クールさを保ったファンキーなナンバーながらも、タイトル通り陽気な雰囲気をも含んだこの作品、当時は聴けば聴くほど味わいが深くなっていくという体験をしたものだが、まさか全米の頂点にまで到達(2週)するほどのヒット曲にまで成長するとは思いませんでしたよ。結果的にはHot100内には30週も滞在し、ダブル・ミリオンまで達成した彼らの代表曲となっちゃいました。

アルバム「セレブレイト!」(Celebrate!)に収録。

Celebrate!.jpg
↑アルバム入手に迷った当時だが、次のシングルがイマイチだったので見送ってしまいました★

【試聴はコチラ】

☆「シークェル」ハリー・チェイピン
(Sequel / Harry Chapin)

>1942年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター。
ちょっとクセがある上に演奏時間が長尺なフォーク調の作品で、なかなか気に入るには至らなかったのだが、全米では23位まで上昇した彼自作によるナンバー。
翌年の7月、「全米トップ40」にて彼が事故死したという情報が流され、当時は驚いたものである。享年38。

アルバム"Sequel"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード
(Suddenly / Olivia Newton-John & Cliff Richard)

>既に散々聴き尽くした感のあったサントラ盤から、さらにコレまでシングル・カットするの!?というのが、当時の正直な感想だったバラード風デュエット・ナンバー。でも、最高位20位に達する頃には、ただのアルバム収録曲からシングル・ヒット曲としてワタシの体に刻まれておりましたとさ。

サントラ「ザナドゥ」(Xanadu)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ワン・トリック・ポニー」ポール・サイモン
(One Trick Pony / Paul Simon)

>ダンス・ポップな前ヒット曲とは打って変わってジャズぽい作品なのだが、シングルとしてはあまりにも地味すぎたようで最高位40位と振るわず。

サントラ「ワン・トリック・ポニー」(One Trick Pony)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外84位★

☆「ティーチャー・ティーチャー」ロックパイル
(Teacher Teacher / Rockpile)

>1976年イギリスで結成されたポップロック・バンド。
楽曲を耳にしただけでニック・ロウが絡んだ作品として認識してしまうようなポップ・ナンバー。当時はアルバム購入しようかどうか迷ったものだが、結果的にはスルーしてしまった。最高位51位。

アルバム「セカンズ・オブ・プレジャー」(Seconds Of Pleasure)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年11月チャートTB : 0CM : 0
1980年11月29日付(80年代突入後も好調そうに見えたのだが…?ハート)HOME1980年11月15日付(日本人を揶揄した一発屋?ヴェイパーズ)

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