ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年11月8日付(ビッグ・アーティストへの布石?ブルース・スプリングスティーン) ]
2010-11-08(Mon) 09:49:30
01/01「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
02/04「レイディ」ケニー・ロジャース
03/03「内気なボーイ」ポインター・シスターズ
04/02「地獄へ道づれ」クィーン
05/06「ワンダラー」ドナ・サマー
06/09「アイム・カミング・アウト」ダイアナ・ロス
07/08「燃える恋心」ステファニー・ミルズ
08/10「マスター・ブラスター」スティーヴィー・ワンダー
09/05「リアル・ラヴ」ドゥービー・ブラザーズ
10/07「アップサイド・ダウン」ダイアナ・ロス

11/11「ジェシー」カーリー・サイモン
12/13「ドリーミン」クリフ・リチャード
13/15「ラヴリー・ワン」ジャクソンズ
14/20「星影のバラード」レオ・セイヤー
15/17「ドリーマー」スーパートランプ
16/12「オール・アウト・オブ・ラヴ」エア・サプライ
17/19「ホイップ・イット」ディーヴォ
18/21「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
19/25「強気で愛して」パット・ベネター
20/22「オン・ザ・ロード・アゲイン」ウィリー・ネルソン

21/23「アウト・ヒア・オン・マイ・オウン」アイリーン・キャラ
22/24「風のような女」ジャクソン・ブラウン
23/32「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
24/31「もう二度と」クリストファー・クロス
25/26「キュートなエンジェル」ステイシー・ラティソウ
26/28「氷のように」ローリング・ストーンズ
27/30「ウィズアウト・ユア・ラヴ」ロジャー・ダルトリー
28/14「燃えつきて」ボズ・スキャッグス
29/16「アイム・オールライト」ケニー・ロギンス
30/─「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン

31/35「アイム・ハッピー・ザット・ラヴ・ハズ・ファウンド・ユー」ジミー・ホール
32/38「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
33/33「踊りましょう」アン・マレー
34/39「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
35/36「狂った夜」AC/DC
36/40「真夜中のラヴコール」ビリー・ジョエル
37/50「ディープ・インサイド・マイ・ハート」ランディ・マイズナー
38/48「永遠の想い」コーギス
39/43「恋のともしび」ジョン・クーガー
40/41「ホールド・オン」カンサス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
(Hungry Heart / Bruce Springsteen)

>1949年ニュージャージー州出身のシンガー・ソングライター。本名ブルース・フレデリック・ジョセフ・スプリングスティーン。ニックネームはおなじみ“ボス”。
1年半ぶり3曲目となるトップ40ヒットにてブレイク。Hot100内初登場30位というド派手なデビューを飾ったポップなロック・ナンバー。この甲高いピアノの音色に惹かれ、当時は高価な2枚組みアルバムに手を伸ばしたものである。最高位5位。ボスによるアメリカン・チャート侵略への狼煙が上がった80年代初頭であーる。

アルバム「ザ・リヴァー」(The River)に収録。

The River
↑正直、当時はあきらかに聴き込み不足は否めません★

【視聴はコチラ】

☆「ディープ・インサイド・マイ・ハート」ランディ・マイズナー
(Deep Inside My Heart / Randy Meisner)

>1946年ネブラスカ出身のシンガー・ソングライター。
ポコ、そしてイーグルスをティモシー・B・シュミットの追跡(?)から逃れるように転々としたのだが、最後はソロにて安住の地を発見。本作がソロ名義にて初のトップ40ヒットとなり、最高位22位を記録したポップ・ナンバー。

アルバム「ワン・モア・ソング」(One More Song)に収録。

【視聴はコチラ】

☆「永遠の想い」コーギス
(Everybody's Got To Learn Sometime / The Korgis)

>1978年イギリスで結成されたポップ・バンド。
物悲しさに満ちたキーボードの音色が、とても印象深いバラード・ナンバー。全米では一発ヒットだったものの、最高位18位まで上昇したこの作品との出会いはそれなりに衝撃的だったあの当時。

アルバム「永遠の想い」(Dumb Waiters)に収録。

【視聴はコチラ】

☆「恋のともしび」ジョン・クーガー
(This Time / John Cougar)

>この独特の哀愁に包まれたようなメロディ・ラインに、当時のワタシが大のお気に入りだったメロウなロック。最高位27位とはいえ、アルバム入手に至るには十分過ぎるシングル曲でありました。
余談だが、あたしゃ長年この曲の邦題を「心のともしび」と勘違いしておりましたとさ。(“いい曲と作品をほめるよりも、すすんでアルバムを買いましょう”ってか?)

アルバム「夜を見つめて」(Nothin' Matters And What If It Did)に収録。

【視聴はコチラ】

☆「ホールド・オン」カンサス
(Hold On / Kansas)

>80年代に突入し、かつてのドロ臭さが残るプログレ・サウンドでは生き残れないと判断したのか、やけに洗練された新たな音にて、青色吐息ながらもトップ40内に到達したやけに壮大なバラード風ナンバー。しかし、かつてからのファンからそっぽを向かれたのか、最高位40位にわずか1週のみのチャート・インにて後退。(ツライのぉ)

アルバム「オーディオ・ヴィジョンズ」(Audio Visions)に収録。

【視聴はコチラ】


★圏外85位★

☆「モーニング・マン」ルパート・ホルムス
(Morning Man / Rupert Holmes)

>前アルバムから3曲ものトップ40ヒットを放ち、今回のアルバムからのシングルにも期待していたのだが、残念ながら最高位68位が精一杯という結果に…。それでもワタシは結構お気に入りなA.O.R.ナンバーである。

アルバム「アドヴェンチャー」(Adventure)に収録。

【視聴はコチラ】
音楽チャート1980年11月チャートTB : 0CM : 0
1980年11月15日付(日本人を揶揄した一発屋?ヴェイパーズ)HOME1980年11月1日付(好調な再スタートを切ったと思ったのだが…、ジョン・レノン)

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