ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年7月26日付(快調!ジャクソン・ブラウン) ]
2010-07-26(Mon) 10:28:41
01/01「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
02/07「マジック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
03/03「リトル・ジニー」エルトン・ジョン
04/04「キューピッド」スピナーズ
05/05「夢のシャイニング・スター」マンハッタンズ
06/02「カミング・アップ」ポール・マッカートニー
07/06「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
08/12「愛は風にのせて」ロッキー・バーネット
09/11「テイク・ユア・タイム」S.O.S.バンド
10/08「ローズ」ベット・ミドラー

11/17「エモーショナル・レスキュー」ローリング・ストーンズ
12/13「ワン・ファイン・ディ」キャロル・キング
13/14「イン・アメリカ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
14/15「モア・ラヴ」キム・カーンズ
15/10「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
16/18「ラヴ・ザ・ワールド・アウェイ」ケニー・ロジャース
17/23「セイリング」クリストファー・クロス
18/19「ギミ・サム・ラヴィン」ブルース・ブラザーズ
19/21「オール・ナイト・ロング」ジョー・ウォルシュ
20/22「スターウォーズ/帝国の逆襲 メドレー」ミーコ

21/09「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
22/24「誤解」ジェネシス
23/25「ハートの扉」ピート・タウンゼント
24/26「スタンド・バイ・ミー」ミッキー・ギリー
25/28「恋はリズムにのって」アリ・トムソン
26/31「ジョジョ」ボズ・スキャッグス
27/29「オールド・ファッション・ラヴ」コモドアーズ
28/30「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ
29/16「アイム・アライヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
30/33「メイク・ア・リトル・マジック」ダート・バンド

31/42「フェイム」アイリーン・キャラ
32/32「ウォーク・ライク・ア・レイディ」ジャーニー
33/48「ブールバード」ジャクソン・ブラウン
34/38「アイ・キャント・レット・ゴー」リンダ・ロンシュタット
35/43「ホワイ・ノット・ミー」フレッド・ノブロック
36/36「キング・オブ・ザ・ヒル」リック・ピネット&オーク
37/39「オール・アウト・オブ・ラヴ」エア・サプライ
38/41「タルサ・タイム/コカイン」エリック・クラプトン
39/20「ファンキー・タウン」リップス
40/45「人生にさようなら」エディ・ラビット


【ニューエントリーこめんと】

☆「フェイム」アイリーン・キャラ
(Fame / Irene Cara)

>1962年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター兼女優。
ディスコというよりもダンス・ミュージックと表現した方がしっくりきそうなアップ・テンポなナンバー。初ヒットながら最高位4位という大成功を収め、この後サントラの女王と呼ばれケニー・ロギンスとはライバル的な存在になるってか?また、チャート降下中での...85位→100位→100位→99位→圏外という土俵際での粘り腰は一体…??

サントラ「フェイム」(Fame)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ブールバード」ジャクソン・ブラウン
(Boulevard / Jackson Browne)

>1948年ドイツ生まれのカリフォルニア州育ちなシンガー・ソングライター。本名クライド・ジャクソン・ブラウン。
2年ぶりとなるトップ40ヒットは、スタジオ録音とはいえいかにもライヴ映えしそうなロック・ナンバー。最高位19位ながらもアルバムは初の全米No.1を記録し、最も油の乗った時期を迎えるのである。

アルバム「ホールド・アウト」(Hold Out)に収録。

Hold Out
↑ヒットから十数年後に入手したのだが、思っていたよりも完成度は高かったッス♪

【試聴はコチラ】
(ライヴ・バージョン)

☆「ホワイ・ノット・ミー」フレッド・ノブロック
(Why Not Me / Fred Knoblock)

>1953年ミシシッピー州出身のカントリー系シンガー・ソングライター。
一見スカスカのA.O.R.バラードのように聞こえてしまうが、聴き込むたびに独特の味わいが楽しめる一曲。最高位18位とそれなりの記録を残したものの、CDとしての入手は困難ナリ。日本では、女優スーザン・アントンとのデュエットとしてヒットした2ndヒットの方が有名かも。

アルバム「ホワイ・ノット・ミー」(Why Not Me)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「タルサ・タイム/コカイン」エリック・クラプトン
(Tulsa Time/Cocaine / Eric Clapton)

>アルバム「バックレス」(Backless)に収録されていた「タルサ・タイム」と、「スローハンド」(Slowhand)に収録されていた「コカイン」を、日本武道館でのライヴ演奏バージョンを両A面としてのシングル。最高位30位とはいえ、両作品ともスタジオ録音バージョンよりも完成度が高く思えるのは決して錯覚ではあるまいて。

アルバム「ジャスト・ワン・ナイト~エリック・クラプトン・ライヴ・アット武道館」(Just One Night)に収録。

(「タルサ・タイム」ライヴ・バージョン)
(「コカイン」ライヴ・バージョン)

☆「人生にさようなら」エディ・ラビット
(Drivin' My Life Away / Eddie Rabbit)

>邦題はアレだが、このスピーディーなカントリー・ロックを最高位5位にまで押し上げる実力は、この時点では最強のカントリー系ポップ・シンガーに値する存在か(ケニー・ロジャースは、バラード系最強)。なお次のトップ40ヒットでは、それを証明するような楽曲を用意してくるのであーる。

サントラ「ローディ」(Roadie)に収録。

【試聴はコチラ】
(ライヴ・バージョン)


★圏外85位★

☆「炎の絆」ロッシントン・コリンズ・バンド
(Don't Misunderstand Me / Rossington Collins Band)

>1979年フロリダ州にて、元レイナード・スキナードのギタリストだったゲイリー・ロッシントンとアレン・コリンズを中心に結成されたロック・バンド。
当時は日本でもそれなりにプッシュされてはいたのだが、スタジオ録音よりもライヴでこのその真価を発揮出来そうなロックだったためか、最高位も55位と伸びず仕舞い。
なおアレン・コリンズは90年1月、37歳の若さで病死している。

アルバム「ロッシントン・コリンズ・バンド」(Anytime, Anyplace, Anywhere)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年7月チャートTB : 0CM : 2
1980年8月2日付(人気沸騰、ジョージ・ベンソン)HOME1980年7月19日付(ますます好調♪エア・サプライ)

COMMENT

  +
 こんちは。 毎日暑いですね。 どうにか何ないもんでしょうか・・。
 今回は、クラプトンで一言。
 このライブ・バージョンって、シングルになってたんですね。
 (たぶん、アメリカのみのシングルだと思いますが・・)
 おっしゃる通り、このライブ・バージョンはスタジオテイクより、
 私も優れてると思ってます。
 ただ、この武道館ライブは、79年12月3日と4日の公演の音源が
 マスターになってるんですが、 (だから「JUST ONE NIGHT」じゃありません)
 なぜか出来の良かった4日の方は、“After Midnight”の曲のみ。 
 声は3日が良くて、プレイ自体は4日が良かったんですが、声が枯れてるんですよ。
 疲れてたんでしょうか。(これも味があっていいんですけど・・)
 マニアックですいません・・。
b y たか兄 | 2010.07.26(11:40) | URL | [EDIT] |
  +
>たか兄さん

いやはや、暑い日々が続いておりますねぇ。


クラプトンのサウンドとの付き合いが長いワタシですが、
意外と彼のアルバムを1枚も所持しておりません。

何か1枚選ぶとしたら、一番に浮かぶのがこのライヴ盤なんですね。
なんせあの地味な作品だった「タルサ・タイム」が、ここまで命を
吹き込まれたようなバージョンとしてよみがえっているのを
耳にした30年前の衝撃はでっかいです☆

>声は3日が良くて、プレイ自体は4日が良かったんですが、
声が枯れてるんですよ。

なんか、スゴイ聴き込みぷりでありますなぁ♪(^^;
b y ぶるじん | 2010.07.26(20:53) | URL | [EDIT] |

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