ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年6月28日付(カントリー系アーティストが大豊作!) ]
2010-06-26(Sat) 10:07:18
01/02「カミング・アップ」ポール・マッカートニー
02/01「ファンキー・タウン」リップス
03/04「ローズ」ベット・ミドラー
04/06「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
05/05「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド
06/07「リトル・ジニー」エルトン・ジョン
07/08「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
08/03「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
09/11「キューピッド」スピナーズ
10/10「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン

11/13「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
12/15「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
13/16「夢のシャイニング・スター」マンハッタンズ
14/09「カーズ」ゲイリー・ニューマン
15/12「コール・ミー」ブロンディ
16/24「マジック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
17/22「ワン・ファイン・ディ」キャロル・キング
18/20「愛は風にのせて」ロッキー・バーネット
19/21「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ
20/14「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ

21/28「アイム・アライヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
22/17「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
23/29「モア・ラヴ」キム・カーンズ
24/18「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
25/45「イン・アメリカ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
26/19「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
27/25「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
28/26「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
29/35「ギミ・サム・ラヴィン」ブルース・ブラザーズ
30/31「誓いのセイム・タイム」レイ・パーカーJr.&レイディオ

31/34「オール・ナイト・ロング」ジョー・ウォルシュ
32/33「アンサリング・マシーン」ルパート・ホルムス
33/32「ニューヨーク、ニューヨーク」フランク・シナトラ
34/44「ラヴ・ザ・ワールド・アウェイ」ケニー・ロジャース
35/39「誤解」ジェネシス
36/55「テイク・ユア・タイム」S.O.S.バンド
37/42「スタンド・バイ・ミー」ミッキー・ギリー
38/38「エンジェル・セイ・ノー」トミー・ツートーン
39/43「心の旅路」ロドニー・クロウェル
40/40「銀河のアトミック」ブロンディ


【ニューエントリーこめんと】

☆「イン・アメリカ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
(In America / The Charlie Daniels Band)

>大きくジャンプ・アップしてトップ40内へと飛び込んできた、スピーディなカントリー風サザン・ロック。その勢いの良さと楽曲の良さからトップ10ヒットは間違いないと思いきや、まさかまさかの最高位11位止まり。メロディ・ラインが単調すぎて、飽きるのも早かった?

アルバム「フル・ムーン トミーに捧ぐ」(Full Moon)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ラヴ・ザ・ワールド・アウェイ」ケニー・ロジャース
(Love The World Away / Kenny Rogers)

>カントリー・シンガーとしてのヒット・メイカーとしてだけではなく、すっかりバリー・マニロウの立ち位置を奪いつつあるような壮大なバラード。最高位14位。

サントラ「アーバン・カウボーイ」(Urban Cowboy)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「テイク・ユア・タイム」S.O.S.バンド
(Take Your Time / S.O.S. Band)

>1977年ジョージア州で結成されたファンク系R&Bグループ。
トップ40入り2週目にしてミリオン・セラーをマークし、結果的にはダブル・ミリオンにまでセールスを引き上げた、独特のとぼけたようなフレーズがとてもキャッチーなファンク・ナンバー。サビでの気合が入ったボーカルには、今耳にしても思わず力が入りますよ。最高位3位。なお"S.O.S.とは、"Sound Of Success"の略称である。
余談だが、ワタシはニュー・シューズとよくごっちゃにするクセあり。

アルバム「テイク・ユア・タイム」(S.O.S.)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「スタンド・バイ・ミー」ミッキー・ギリー
(Stand By Me / Mickey Gilley)

>1936年ミシシッピー州出身のカントリー・シンガー。
61年ベン・E・キングによる大ヒット・スタンダード曲をカントリー風味にアレンジし、最高位22位にまで上昇。ちなみに、あたしゃオリジナル曲やジョン・レノンのカバーより、このバージョンが一番好きかも。

サントラ「アーバン・カウボーイ」(Urban Cowboy)に収録。

Urban Cowboy
↑映画はアレだが、サントラ盤は名曲でてんこもり♪

【試聴はコチラ】
(ベン・E・キング・バージョン)

☆「心の旅路」ロドニー・クロウェル
(Ashes By Now / Rodney Crowell)

>1950年テキサス州出身のカントリー系シンガー・ソングライター。
元々記憶に残りづらい超地味なカントリー・ソングだったのだが、試聴すらままならない状態ではもうお手上げでゴザル。邦題は「心の旅路」だったと思うのだが、それを確かめる術もナシ。(とほほ)

【追記】
iwashita氏からアルバム&シングルの邦題情報をいただきました。
ちゃっかりと訂正させていただきます。
貴重な情報ありがとうございました☆(あ~スッキリ♪)

アルバム「アメリカン・ヒーロー」(But What Will The Neighbors Think)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外67位★

☆「プレイ・ザ・ゲーム」クィーン
(Play The Game / Queen)

>フレディ・マーキュリー作による、実に彼ららしいサウンドが楽しめるロック・ナンバー。高位置でのHot100初登場だったのだが、トップ40入り目前の42位にて急停止。キビシイなぁ、B.B.誌!

アルバム「ザ・ゲーム」(The Game)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年6月チャートTB : 0CM : 6
1980年7月5日付(初のソロ名義ヒット、ピートタウンゼント)HOME1980年6月21日付(ヒット・メーカーへの道一直線!ジェネシス)

COMMENT

  +
余談だが、ワタシはニュー・シューズとよくごっちゃにするクセあり。

余談ですが、S.O.S. BandとDazz BandとGap Bandの区別がつきません。
違いを教えてください(笑)
b y 脱走一号 | 2010.06.26(19:39) | URL | [EDIT] |
  + こんばんは
暑いですねぇ。

☆「イン・アメリカ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
アメリカって感じがします。

☆「ラヴ・ザ・ワールド・アウェイ」ケニー・ロジャース
ワタクシにとってのケニーは
バラードシンガーです。

☆「テイク・ユア・タイム」S.O.S.バンド
ファンクも好きなワタクシとしては
タマリマセンねぇ。
夏に合うんじゃないですかね。

☆「スタンド・バイ・ミー」ミッキー・ギリー
大人な感じですね。
ジョン・レノンバージョンには若さを感じます。

ワタクシはオリジナルが好きです。

☆「プレイ・ザ・ゲーム」クィーン
クイーンですねぇ。

アメリカでは当たり外れが大きいですよね。
なんでだろう?

勝っちゃいましたね、日本。
個人的にはマッタク興味ないんですが。

それでは。
b y ベンじい | 2010.06.26(20:25) | URL | [EDIT] |
  +
 ロドニー・クロウエルの邦題は「心の旅路」で正解です。
 収録アルバムの邦題は「アメリカン・ヒーロー」でした。

 「スタンド・バイ・ミー」はこのミッキー・ギリー盤で最初に出会ったこともあり、この30年間この曲の録音を色々と耳にしてきたものの私にとってはやはりこのムーディーなアレンジが最高です。
b y iwashita | 2010.06.27(06:12) | URL | [EDIT] |
  +
>脱走一号さん

>S.O.S. BandとDazz BandとGap Bandの区別がつきません

まぁ、どれもファンク系のグループとしてヒット曲を放っている
彼らですから、もうある意味しょーがないかもしれませんね。(^^;

ワタシの場合なんか、ソロのシンガーですらごっちゃにしてしまうほど
ヒドイ症状がありますので、まだまだOKでありましょう☆(おいおい)
b y ぶるじん | 2010.06.27(23:42) | URL | [EDIT] |
  +
>ベンじいさん

この週はほぼカントリー系一色のニューエントリー陣ですが、
唯一のファンクでがんばっているS.O.S.バンドがイチオシでしょうか。

サビの部分でコブシを握り締めて♪Do It tonight!
ふふふ、イケてるわ☆

サッカー日本頑張っているようですねぇ。
全然TV中継観ていませんが…★(^^;
b y ぶるじん | 2010.06.27(23:56) | URL | [EDIT] |
  +
>iwashitaさん

貴重な情報ありがとうございます。
早々手直しさせていただきます☆

「スタンド・バイ~」は、ワタシもこのバージョンが初聴きでありまして、
刷り込みの部分もあるかもしれませんが、一番好きですね。

また、この原題から拝借したマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」での
超能力表現言葉として、“スタンド”という言葉が定着しましたね。(^^)
b y ぶるじん | 2010.06.28(00:03) | URL | [EDIT] |

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