ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年6月21日付(ヒット・メーカーへの道一直線!ジェネシス) ]
2010-06-19(Sat) 11:47:59
01/01「ファンキー・タウン」リップス
02/02「カミング・アップ」ポール・マッカートニー
03/03「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
04/04「ローズ」ベット・ミドラー
05/05「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド
06/07「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
07/08「リトル・ジニー」エルトン・ジョン
08/10「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
09/09「カーズ」ゲイリー・ニューマン
10/11「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン

11/13「キューピッド」スピナーズ
12/06「コール・ミー」ブロンディ
13/14「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
14/12「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
15/18「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
16/22「夢のシャイニング・スター」マンハッタンズ
17/16「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
18/17「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
19/15「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
20/26「愛は風にのせて」ロッキー・バーネット

21/23「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ
22/29「ワン・ファイン・ディ」キャロル・キング
23/19「セクシー・アイズ」ドクター・フック
24/36「マジック」オリヴィア・ニュートン・ジョン
25/21「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
26/20「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
27/27「愛にまかせて」パット・ベネター
28/40「アイム・アライヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
29/37「モア・ラヴ」キム・カーンズ
30/30「トワイライト・ゾーン~トワイライト・トーン」マンハッタン・トランスファー

31/34「誓いのセイム・タイム」レイ・パーカーJr.&レイディオ
32/32「ニューヨーク、ニューヨーク」フランク・シナトラ
33/35「アンサリング・マシーン」ルパート・ホルムス
34/38「オール・ナイト・ロング」ジョー・ウォルシュ
35/47「ギミ・サム・ラヴィン」ブルース・ブラザーズ
36/24「風立ちぬ」クリストファー・クロス
37/31「愛のシルエット」フォトグロ
38/41「エンジェル・セイ・ノー」トミー・ツートーン
39/49「誤解」ジェネシス
40/44「銀河のアトミック」ブロンディ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ギミ・サム・ラヴィン」ブルース・ブラザーズ
(Gimme Some Lovin' / Blues Brothers)

>バンドのメンバーだったスティーヴ・ウィンウッドも製作に関わった、スペンサー・デイヴィス・グループによる67年のヒットをカバー。ちょっとコミカルっぽく聞こえるロックだが、軽快なリズムに乗せて最高位18位まで上昇。

サントラ「ザ・ブルース・ブラザーズ」(The Blues Brothers)に収録。

【試聴はコチラ】
(スペンサー・デイヴィス・グループ・バージョン)

☆「エンジェル・セイ・ノー」トミー・ツートーン
(Angel Say No / Tommy Tutone)

>1978年カリフォルニア州で結成されたロック・バンド。
B級色が色濃く出たようなポップ・ロックが、最高位38位をマーク。まぁこの作品よりも、2曲目となるトップ40ヒットだけを記憶に留めている洋楽ファンの方がはるかに多いでしょうなぁ。(スミマセン)

アルバム"Tommy Tutone"に収録。

【試聴はコチラ】
(ライヴ)

☆「誤解」ジェネシス
(Misunderstanding / Genesis)

>1967年イギリスで結成されたロック・バンド。
バンドのフロントマンに収まりつつあるフィル・コリンズ作による、通算2曲目となるトップ40ヒット。独特の重さを含んだようなロック・ナンバーだが、最高位14位まで上昇している。

アルバム「デューク」(Duke)に収録。

Duke.jpg
↑ジャケット・デザインを、当時描いていたマンガのトビラ絵の参考にした記憶アリ。

【試聴はコチラ】

☆「銀河のアトミック」ブロンディ
(Atomic / Blondie)

>日本人受けしそうなポップ・ロックながらもちょいとライト過ぎたのか、全米では最高位39位となんとかトップ40入り。ビッグ・ヒットの後に、このようなぎりぎりヒットを放つ彼らのアンバランスさがたまらないってか?ちなみに本国ではNo.1に輝いており、94年には再ヒットすら記録している。

アルバム「恋のハート・ビート」(Eat To The Beat)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外88位★

☆「シャンディ」キッス
(Shandi / Kiss)

>こう言っちゃあアレなのだが、上記のトミー・ツートーンやブロンディの作品がトップ40入り出来るのならば、このポール・スタンレー作によるこの良質なポップ・バラードは、トップ20入りしてもおかしくないと思うのだがいかがなものか?最高位47位止まりには、当時から納得がいきませんよ。(ぷんぷん!)

アルバム「仮面の正体」(Unmasked)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年6月チャートTB : 0CM : 4
1980年6月28日付(カントリー系アーティストが大豊作!)HOME1980年6月14日付(サントラから発進!オリヴィア&E.L.O.)

COMMENT

  + こんばんは
暑いですね~・・・。

☆「ギミ・サム・ラヴィン」ブルース・ブラザーズ
彼らもスゴイが、バックはもっとスゴイ、と。
その功績は小さからざるものがあります。
惜しむらくは、ジョン・ベルーシの早すぎた逝去ですね・・・。

☆「エンジェル・セイ・ノー」トミー・ツートーン
悪くはないと思います。

2曲目のヒットもすぐには思い浮かばないんですが・・・、
聴けばわかるかな?

☆「誤解」ジェネシス
フィル・コリンズのソロとジェネシスの違いは
「重さの度合い」なんですかね。
ソロはもう少し軽い気がします。

☆「銀河のアトミック」ブロンディ
そこはかとなくE.L.O.っぽさも感じるのは
どことなく宇宙的な感じのする
アレンジのせいでしょうか?

☆「シャンディ」キッス
いいじゃん、カッコイイじゃん!
さすが、キメるときはきっちりキメてきますねぇ。
最高47位は低すぎるというのは同感であります。
もったいない・・・。

漫画喫茶にでも避難しようか・・・。

それでは。
b y ベンじい | 2010.06.21(21:28) | URL | [EDIT] |
>ベンじいさん

ジェネシスでの最高に重い作品は、
やっぱ「ママ」をおいて他にないかも?(^^;

フィル・コリンズ名義だと「夜の囁き」なんか重めですが、
あの曲は大好きであります♪

トミー・ツートーンの最大ヒットは、「867-5309/ジェニー」ッス。
タイトルで思い出されましたか?(^^;
b y ぶるじん | 2010.06.23(19:42) | URL | [EDIT] |
  + ああ~!
>トミー・ツートーンの最大ヒットは、「867-5309/ジェニー」ッス。

アレですか!
ネットラジオでよく聴きましたわ。
タイトルのインパクトでアーティスト名は
すっ飛んでおりましたよ。
b y ベンじい | 2010.06.23(21:03) | URL | [EDIT] |
  +
>ベンじいさん

やっぱB級路線ながらも、あれほどのヒットを記録したのには、
未だに驚きを隠せないワタシであります☆(失礼)

その後は、まるで音沙汰がなくなっちゃったのには残念!
b y ぶるじん | 2010.06.23(23:36) | URL | [EDIT] |

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