ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年5月24日付(惜しくも日本では無名?ピュア・プレイリー・リーグ) ]
2010-05-22(Sat) 10:50:53
01/01「コール・ミー」ブロンディ
02/04「ファンキー・タウン」リップス
03/03「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
04/08「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
05/06「セクシー・アイズ」ドクター・フック
06/10「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
07/16「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
08/11「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
09/02「風立ちぬ」クリストファー・クロス
10/12「カーズ」ゲイリー・ニューマン

11/18「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド
12/13「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
13/20「ローズ」ベット・ミドラー
14/19「カミング・アップ」ポール・マッカートニー
15/15「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス
16/17「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
17/09「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
18/21「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
19/26「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン
20/27「リトル・ジニー」エルトン・ジョン

21/22「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ
22/07「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
23/25「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ
24/14「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
25/29「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
26/05「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
27/32「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
28/30「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド
29/67「キューピッド」スピナーズ
30/33「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ

31/31「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン
32/34「ジー・ウィズ」バーナデット・ピータース
33/68「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
34/46「レイディ」ウィスパーズ
35/35「ヘデッド・フォー・ア・フォール」ファイアフォール
36/39「愛なき日々」バリー・マニロウ
37/40「愛にまかせて」パット・ベネター
38/-「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
39/43「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ
40/44「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「キューピッド」スピナーズ
(Cupid~I've Loved You For A Long Time / Spinners)

>前ヒットに続いて、かのマイケル・ゼーガーのプロデュースによる、61年サム・クックのヒット曲を軽快でポップに仕上げたソウル・ナンバー。これまたメドレー形式になっているものの、その自然な流れは一級品に仕上がっている。最高位4位。70年代ならNo.1ヒットも夢ではなかったかも?
余談だが、この曲のおかげで“キューピット”ではなく“キューピッド”が正解なのを知らされたのはちょっとした豆知識?(じゃあ、例の花屋さんは一体…??)

アルバム「キューピッド」(Love Trippin')に収録。

【試聴はコチラ】
(サム・クック・バージョン)

☆「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
(Let Me Love You Tonight / Pure Prairie League)

>1970年オハイオ州で結成されたカントリーロック・バンド。
5年ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、涼しげな風が髪をなでていくような心地良さげなカントリー調ポップ・ロック。最高位10位と、彼らにとって最大級のヒットとなった。日本でももっと認知してほしい良作である。

アルバム「恋のスターライト」(Firin' Up)に収録。

Firin Up
↑そういえば、アルバム買っていたハズ。早々発掘して聴かないとネ♪(オイオイ)

【試聴はコチラ】

☆「レイディ」ウィスパーズ
(Lady / The Whispers)

>最高位28位とはいえ、その曲の存在自体を完全に忘却していたアダルトチックなソウル・バラード。“ウィスパーズ=聴き易いファンク”という図式が、ワタシの中で勝手に完成されてしまっていたからなのでありましょうか?(う~む)

アルバム「ウィスパーズ」(The Whispers)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
(It's Still Rock And Roll To Me / Billy Joel)

>ポップなビリー節とピアノを期待していたファンを、連続して裏切ってくれたようなポップ・ロック。Hot100内初登場38位という、彼らしからぬド派手なランク・イン後グングンと上昇を続け、なんと初の全米No.1(2週)という快挙をゲット!ミリオン・セラーまでマークし、“ひょっとしてこれがビリーの代表曲となっちゃうの!?”なんて失礼な心配をしたのだが、そんな事はありませんでしたとさ。(おいおい)

アルバム「グラス・ハウス」(Glass Houses)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ
(Don't Say Goodnight / The Isley Brothers)

>1954年オハイオ州で結成されたソウル系ファンク・バンド。
活動歴の長いバンドなれど、未だにワタシが知る彼らの作品がこの1曲だけというのが我ながら情けないのだが、まぁいいか。最高位39位止まりだったとはいえなかなかの良質バラードなのだが、タイトルとは裏腹に聴いていると眠りを誘うのはご愛嬌?

アルバム「ゴー・オール・ザ・ウェイ」(Go All The Way)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド
(Love Stinks / The J. Geils Band)

>彼らのヒット曲を初めて“カッコイイ”と感じたのが、この最高位38位のまったり調ロック・ナンバーである。この作品を耳にして以来、彼らの代表作となるビッグ・ヒットが近いうちに完成するのではなかろうかと勝手に想像していたのだが、それがよもや次回作だったとは…!

アルバム「ラヴ・スティンクス」(Love Stinks)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外88位★

☆「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」チープ・トリック
(Everything Works If You Let It / Cheap Trick)

>人気が急降下へと向かっていた頃に発表されたヒット・ナンバーだが、改めて聴いてみると決してリック・ニールセンの才能が枯れたワケではないのが理解出来るであろう一曲。最高位も44位と、トップ40入りもあと少しだったのだ。

サントラ「ローディ」(Roadie)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年5月チャートTB : 0CM : 4
1980年5月31日付(なんと、御大シナトラ登場!)HOME1980年5月17日付(ちょいと物足りないニューエントリー陣)

COMMENT

  + こんばんは
☆「キューピッド」スピナーズ
こういう楽しい曲はダイスキです。
確かカバーでしたよね?
オリジナルは誰でしたっけ?

☆「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
これからの季節にちょうどいいかもしれませんね。

しかし、やっぱり「カントリー臭」がすると
アメリカ以外ではダメなんですかねぇ・・・。

☆「レイディ」ウィスパーズ
ビデオのとおりチークタイム向けですね。
たまに聴く分にはいいんじゃないでしょうか。

☆「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
悪くはないんですけんどねぇ。
個人的には次のNo.1ソングのほうが好きです。

☆「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ
名前はよく聞くんですが、曲をちゃんと聴いたのは
コレが初かも!?

キャリアが長いので安心して聴けるかと。
(大ハズレはないだろうということで)

☆「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド
カッコイイですよねぇ。
次はアレですか。( ̄ー ̄)

でも、こうなってよかったのか悪かったのか・・・。

☆「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」チープ・トリック
何がいけなかったんでしょうかねぇ、この頃は。
(トムがいないのがダメだったというのはナシの方向で)

「クリスタルの恋人たち」をYouTubeからゲットし、
携帯プレイヤーにぶち込んだところ、
ナゼか音が小さい・・・。
なんでだろう?

それでは。
b y ベンじい | 2010.05.23(20:45) | URL | [EDIT] |
  +
>ベンじいさん

>確かカバーでしたよね?

サム・クックのカバーという文章が、完全に抜け落ちていました。
視聴も追加させておきましたので、どうぞお楽しみくださいませ☆

>「クリスタルの恋人たち」

グローバー・ワシントンJr.が、天国から「買って聴いておくれ!」いう無言のメッセージなのかも…?(^^;
b y ぶるじん | 2010.05.23(22:01) | URL | [EDIT] |
  +
 こんちは。
 ビリー、入ってきましたね。 バラード・シンガーの殻を破るべく、
 ガラスをバ~ンと打ち破った「グラス・ハウス」からの第2弾。
 正直、この曲のプロモのビリーのあまりの服装のセンスのなさに
 愕然としたもんですが、ライブのラストにこの曲はかかせませんですよ。

 世界3大“左きき”ギタリストは、
  ジミヘン。 ポール。 そして、松崎しげる。
 お後がよろしいようで。
b y たか兄 | 2010.05.25(16:17) | URL | [EDIT] |
  +
>たか兄さん

ビリーは、ちゃんとこの後日本人受けしそうな楽曲を
用意してくれますよね。
なかなか商売上手(?)であります☆

しかし、松崎しげるの思いのほかの人気に、
驚き&嫉妬(?)でありますよ!(^^;
b y ぶるじん | 2010.05.25(21:45) | URL | [EDIT] |

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