ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年5月3日付(美しきA.O.R.ヒット、ロビー・デュプリー) ]
2010-05-01(Sat) 20:10:03
01/01「コール・ミー」ブロンディ
02/02「風立ちぬ」クリストファー・クロス
03/06「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
04/04「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
05/03「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
06/07「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
07/09「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
08/08「言い出せなくて」イーグルス
09/10「セクシー・アイズ」ドクター・フック
10/12「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン

11/13「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
12/05「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
13/15「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
14/17「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
15/18「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
16/11「ワーキング」スピナーズ
17/21「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
18/22「カーズ」ゲイリー・ニューマン
19/26「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス
20/20「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック

21/24「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
22/25「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
23/23「お気に召すまま」ジャーニー
24/29「ファンキー・タウン」リップス
25/14「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
26/31「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
27/33「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ
28/19「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
29/39「ローズ」ベット・ミドラー
30/16「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン

31/28「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
32/32「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
33/59「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
34/38「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ
35/40「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド
36/27「愛という名の欲望」クィーン
37/41「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン
38/42「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
39/46「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
40/48「スターティング・オーヴァー・アゲイン」ドリー・パートン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
(Steal Away / Robbie Dupree)

>1946年ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。本名ロバート・デュピュイ。
当時流行のひとつだったA.O.R.サウンドの一角を担った彼の代表曲。その甘くメロディアスな楽曲と歌声に、日本でも人気は高し。最高位6位。

アルバム「ふたりだけの夜」(Robbie Dupree)に収録。

【動画はコチラ】(なんだぁ、このPVは?(^^;)

☆「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン
(Let Me Be The Clock / Smokey Robinson)

>スモーキー自身による自作&プロデュース作品。当時は、前作「クルージン」(Crusin')と比較するとイマイチかと思ったのだが、トップ40初心者だったワタシは、それでも御大補正(?)によりぐんぐんとチャートを上昇していくのだろうなぁと思いきや、最高位31位でストップ。全米チャートの厳しさを教えられた一曲でもあるのだ。(なんじゃ、そりゃ!?)

アルバム"Warm Thoughts"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
(Wondering Where The Lions Are / Bruce Cockburn)

>1945年カナダ出身のシンガー・ソングライター。本名ブルース・ダグラス・コバーン。
メッセージ性の強い作品を提供する彼の、唯一のトップ40ヒット。アコースティックを主体としたお耳にやさしいフォーク・ナンバーだが、そのウラにはどのようなメッセージが隠されているのかを考えたら楽しめなくなりそうなので、その点は考えるのはやめておこう。最高位21位。
余談だが、当時「リクエスト・コーナー」にて、石田豊氏は“ブルース・コックバーン”と紹介していたのをしっかりと記憶しておりますよ☆(おいおい)

アルバム「ドラゴンズ・ジョーズ」(Dancing In The Dragon's Jaws)に収録。

Dancing in the Dragons Jaws
↑当時はとても興味を持った一枚だったのだが、結局入手には至らず…。

【動画はコチラ】

☆「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
(Let's Get Serious / Jermaine Jackson)

>1954年インディアナ州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ジャーメイン・La Jaune・ジャクソン。(一部解読不能) かのジャクソン・ファミリーの三男。
7年ぶりとなったトップ40ヒットは、スティーヴィー・ワンダーのプロデュース&楽曲提供によるファンクなダンス・ナンバー。スティーヴー絡みの作品だったというのを今回初めて知ったのだが、たしかにボーカルを彼に変換してみても実にマッチするのがスゴイ。ヒット当時はちょいとニガテとしていた作品で、なんでこのような曲が最高位9位まで上昇するのであろうか不思議だった十代のあの頃。(遠い目)

アルバム「レッツ・ゲット・シリアス」(Let's Get Serious)に収録。

【動画はコチラ】

☆「スターティング・オーヴァー・アゲイン」ドリー・パートン
(Starting Over Again / Dolly Parton)

>ドナ・サマー作によるバラード・ナンバーとはいえ、その存在すら忘却の彼方だったという最高位36位の地味な一曲。ベスト盤からも漏れるワケである。(スミマセン)

アルバム"Dolly, Dolly, Dolly"に収録。

【動画はコチラ】


★圏外89位★

☆「ジャスト・フォー・ザ・モーメント」レイ・ケネディ
(Just For The Moment / Ray Kennedy)

>1946年ペンシルベニア州出身のミュージシャン。本名レイモンド・ルイス・ケネディ。
ロック・バンド、KGBを経てソロ名義にて全米でチャート・インしたA.O.R.系バラード・ナンバー。日本ではロックの「ロンリー・ガイ」(You Oughta Know By Now)がスマッシュ・ヒットを記録したのだが、本国ではHot100滞在わずか3週の最高位82位と、不発に終っている。しかし一時的とはいえ、マイケル・シェンカー・グループの一員だったのには驚きであります。

アルバム「ロンリー・ガイ」(Ray Kennedy)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年5月チャートTB : 0CM : 2
1980年5月10日付(ソロ名義でも大成功!ポール・マッカートニー)HOME1980年4月26日付(全米にも上陸!クラッシュ)

COMMENT

  +
 今晩は。 久々にお邪魔します。
 いつ見ても、この頃のチャートは面白い。 実に多彩で華がありますね。

 今回は、先週ランクインしてたクラッシュで一言。
 彼らこそ、本物のパンクだと言う人も多い彼ら。
 (ピストルズなんて、ニセモノだ!)という意見も多いんです)
 じゃ、アメリカではパンクはあくまでニューヨークを中心に限定した
 地域しか盛り上がりませんでしたが、
 なぜクラッシュは受け入れられたのかと言いますと、
 政治的提起やメッセージ色が強いものの、これが実にストレートでキャッチー。
 思うに、彼らの基本はあくまでシンプルなロックン・ロールだったからです。
 それに、ロカビリーやスカ、レゲエ、ラテンなんかの要素を加えた、
 幅広い音楽性が加わって、これが受けたんじゃないかなと。
 しかし、アメリカは広すぎて、パンクは根付きませんでした・・。
 一言どころじゃありませんね。 長々すいませんでした。
 
b y たか兄 | 2010.05.01(22:13) | URL | [EDIT] |
  +
>たか兄さん

クラッシュは、やはり「ロック・ザ・カスバ」の存在が大きいですね。
あの曲は当時よく聴きました♪

一方ピストルズは、当時そのサウンドがなかなかワタシの耳に届かずイライラしたものです。
たしか渋谷陽一氏のラジオ番組でようやく「アナーキー・イン・ザ・UK」が聞く事が出来たのですが、感想としては意外と普通だったような気が…。(今はどんな曲だったかは忘却★)
アルバムは、全米ではなんとかトップ100内にチャートインしていたかなぁ。

アルバム・タイトルがプリントされたTシャツを着ていた人物が逮捕されたりと、やっぱピストルズは音楽よりもバンドそのものの存在感の方がグレイトであります☆(^^;
b y ぶるじん | 2010.05.01(23:44) | URL | [EDIT] |

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