ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年4月19日付(タダ者ではない特大一発ヒット、リップス) ]
2010-04-17(Sat) 15:10:18
01/02「コール・ミー」ブロンディ
02/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
03/04「風立ちぬ」クリストファー・クロス
04/07「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
05/06「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
06/12「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
07/11「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
08/09「言い出せなくて」イーグルス
09/03「ワーキング」スピナーズ
10/10「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン

11/05「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
12/14「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
13/15「セクシー・アイズ」ドクター・フック
14/18「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
15/08「愛という名の欲望」クィーン
16/26「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
17/23「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
18/17「お願いだから」リンダ・ロンシュタット
19/19「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
20/22「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ

21/13「ヒム」ルパート・ホルムス
22/24「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
23/46「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
24/44「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
25/32「カーズ」ゲイリー・ニューマン
26/29「お気に召すまま」ジャーニー
27/28「セット・ミー・フリー」ユートピア
28/30「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
29/33「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
30/41「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス

31/16「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
32/43「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
33/34「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
34/35「キャリー」クリフ・リチャード
35/38「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
36/37「ロンリー・ハート」フェリックス・キャバリエ
37/61「ファンキー・タウン」リップス
38/21「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
39/20「ディザイア」アンディ・ギブ
40/49「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ


【ニューエントリーこめんと】

☆「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
(Hurt So Bad / Linda Ronstadt)

>46位→23位と、わずか2週でトップ40内へと一番人気で飛び込んで来たのは、やたら悲壮感が漂いまくりな雰囲気のバラード・ナンバー。ちょっとアクが強すぎたのか、最高位8位にて停滞。

アルバム「激愛」(Mad Love)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
(Biggest Part Of Me / Ambrosia)

>60位→44位→24位と、こちらは3週でトップ40内にジャンプアップしてきたのは、超華麗なるA.O.R.ナンバー。78年の名バラード「お前に夢中」(How Much I Feel)の最高位3位を上回るのは間違いなし!と言い切れるような楽曲の出来&急上昇だったのだが、コチラも最高位3位にて足踏みというちょいと残念な結果に。しかし、後にじわじわながらもスタンダード化していったのは嬉しい限りである。

アルバム「真夜中の晩餐会」(One Eighty)に収録。

【動画はコチラ】(ライヴ)
【試聴はコチラ】
(テイク6・バージョン)

☆「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス
(Breakdown Dead Ahead / Boz Scaggs)

>1944年オハイオ州出身のシンガー・ソングライター。本名ウィリアム・ロイス・スキャッグス。
デヴィット・フォスターとの共作による3年ぶりとなったトップ40ヒットは、当時ラジカセCMとのタイアップでTVからもガンガンと流れてきたアップ・テンポなポップ・ロック。今でも80年代の初頭を感じさせてくれるナンバーである。最高位15位。

アルバム「ミドル・マン」(Middle Man)に収録。

Middle Man
↑表ジャケットはこうだが…

ボズ・スキャッグス
↑裏はこう。見開き状態にしたら、アグ○ス・チャンにどやされそうなデザインだ★

【動画はコチラ】

☆「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
(I Can't Help It / Andy Gibb & Olivia Newton-John)

>バリー兄さんから提供された作品を、サントラ・ヒットを足掛かりに再び黄金期を迎える事に成功したオリヴィア嬢とのデュエット・バラード。初のデュエット・ヒットとなったのだが、ちょいと楽曲が地味だったためか、最高位12位とデビュー以来続けていた連続トップ10ヒット記録が"6"で途切れてしまった。

アルバム「アフター・ダーク」(After Dark)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ファンキー・タウン」リップス
(Funky Town / Lipps Inc.)

>1977年ミネソタ州にて結成されたスタジオ・バンド。(Lip Sync=口パク)
当時の流行のひとつであるシンセ・ディスコ・ナンバーとして、4週もの間に渡り全米の頂点に立つ大成功を収める。そのピッピコ電子音は取っ付きやすいが飽きやすいという単純なシロモノではないようで、時が経つとまた耳にしたくなるようなメロディ・ラインを形成しており、Hot100滞在23週という長期滞在&ダブル・ミリオンという証しがそれを物語っているのかも。また、87年にはオーストラリアのロック・バンド、スード・エコーによってカバーされ全米で6位まで上昇するという記録まで生むこととなり、やっぱタダモノではない一発ヒットの風格を秘めているのであーる。

アルバム「ファンキータウン」(Mouth To Mouth)に収録。

【動画はコチラ】
(スード・エコー・バージョン)

☆「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ
(Heart Hotels / Dan Fogelberg)

>ややライトな作りながらも、彼らしさをふんだんに感じる事が出来るソフトなフォーク・ロック。最高位21位。

アルバム「フェニックス」(Phoenix)に収録。

【動画はコチラ】


★圏外87位★

☆「ロック・ロブスター」B-52's
(Rock Lobster / B-52's)

>1976年ジョージア州で結成されたニュー・ウェイヴ系ポップロック・バンド。
記念すべき彼らのデビュー・ヒットになるのだが、その奇怪とも呼べそうなサウンドは本国よりも欧州や日本で受けそうな雰囲気だったのだが、全米でも最高位56位というまずまずの成績を収めていたのには驚きである。まさかこの後80年代末に本国でブレイクするとは、果たしてダレが想像出来たでありましょうか!?(スミマセン) それにしても、やっぱアメリカン・バンドとは思えない摩訶不思議なサウンドである。

アルバム「警告!THE B-52'S 来襲」(The B-52's)に収録。

【動画はコチラ】

★圏外89位★

☆「センチメンタル・サンダウン」
(Coming Down From Love / Bobby Caldwell)

>トップ40ヒットである「風のシルエット」(What You Won't Do For Love)に比べると格段に劣るA.O.R.だなぁと当時は思っていたものの、ジリジリとチャートを上昇し続け、“まさかコレがトップ40ヒットになっちゃうの!?”なんて失礼な心配をしたのだが(ホンマ失礼やね★)、当局もトップ40ヒットとしては認められなかったようで(?)最高位42位にて息切れしている。

アルバム「ロマンティック・キャット」(Cat In The Hat)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年4月チャートTB : 0CM : 5
1980年4月26日付(全米にも上陸!クラッシュ)HOME1980年4月12日付(悩殺ボーカル・バンド?プリテンダーズ)

COMMENT

>☆「ファンキー・タウン」リップス
>☆「ロック・ロブスター」B-52's
こういったベース音や低音に特徴のあるの好きや

追伸:師匠…曲の探索なんやけど…協力したって
RANDY VANWARMERの有名な曲の1つで
JUST WHEN I NEEDED YOU MOSTってあるやん
そんな感じの曲で「ロンガーザン~」で始まって
コーヒーか何かのCMで使われとった曲なんやけど
知りまへんか?…自分ではよぅ調べきれんかった…
雰囲気は「メロディーフェア」にも似とるかもしれん…
師匠ならきっと…よろすくお願いしまふ…☆☆☆
b y chibaggio | 2010.05.10(22:28) | URL | [EDIT] |
  +
>chibaggioたん

むっ、いきなり毒が抜けたようなまともな文章が☆(^^;

>「ロンガーザン~」で始まって

直感で答えるならば、ダン・フォーゲルバーグの「ロンガー」が
浮かんだのだが、どや!?

♪ Longer than there've been fishes in the ocean...

どや!?
b y ぶるじん | 2010.05.10(23:40) | URL | [EDIT] |
  +
>直感で答えるならば、ダン・フォーゲルバーグの「ロンガー」が
浮かんだのだが、どや!?

ビンゴっ!!!褒美ぢゃっ…遠慮せんでとっときなはれやっ
過激なんだとアレやろから…とと控え目にしといたぞい(爆)
b y chibaggio | 2010.05.11(00:26) | URL | [EDIT] |
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b y | 2010.05.11(00:29) | | [EDIT] |
  +
>chibaggioたん

>褒美ぢゃっ

ウホッ、いい娘♥

い…いや、神聖なるブログに変なリンクを
お忍びで張らないで下さい!(プンプン)

仕返し…いや、お返しにリンク張ろうと思ったけれど、
他のお客さんの迷惑になるのでヤメタ★


当方は、ごく普通の上品な洋楽ブログで御座います。(?)
b y ぶるじん | 2010.05.11(19:31) | URL | [EDIT] |

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