ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年4月12日付(悩殺ボーカル・バンド?プリテンダーズ) ]
2010-04-10(Sat) 10:54:11
01/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
02/03「コール・ミー」ブロンディ
03/02「ワーキング」スピナーズ
04/07「風立ちぬ」クリストファー・クロス
05/05「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
06/08「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
07/15「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
08/04「愛という名の欲望」クィーン
09/11「言い出せなくて」イーグルス
10/12「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン

11/13「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
12/16「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
13/06「ヒム」ルパート・ホルムス
14/17「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
15/18「セクシー・アイズ」ドクター・フック
16/14「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
17/10「お願いだから」リンダ・ロンシュタット
18/20「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
19/23「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
20/09「ディザイア」アンディ・ギブ

21/19「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
22/25「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
23/26「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
24/28「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
25/21「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
26/44「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
27/24「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
28/32「セット・ミー・フリー」ユートピア
29/34「お気に召すまま」ジャーニー
30/45「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン

31/22「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
32/36「カーズ」ゲイリー・ニューマン
33/41「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
34/38「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
35/40「キャリー」クリフ・リチャード
36/37「キープ・ザ・ファイア」ケニー・ロギンス
37/42「ロンリー・ハート」フェリックス・キャバリエ
38/43「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
39/27「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
40/29「ハートブレイカー」パット・ベネター


【ニューエントリーこめんと】

☆「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
(Don't Fall In Love With A Dreamer / Kenny Rogers w/ Kim Carnes)

>人気がうなぎ上り状態だったカントリー界の重鎮と、78年ジーン・コットンとのデュエット以来2年半ぶりのトップ40ヒットとなった、ブレイク前のハスキー・ボイス姉さんとの息の合ったカントリー系バラード・デュエット。トップ40内に飛び込んできた勢いをそのままに、一気に全米の頂点を目指すのかと思いきや、意外な事に最高位4位にて急停止。しかし御大は半年後に、ハスキー姉さんは1年後にそれぞれソロにて全米制覇の野望を果たす事となる。

アルバム「ギデオン」(Gideon)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
(Stomp / Brothers Johnson)

>1975年カリフォルニア州にてクィンシー・ジョーンズのプロデュースの下、ジョージ&ルイスのジョンソン兄弟によって結成されたファンク系ダンス・ユニット。
2年半ぶりとなるこのトップ40ヒットも、当然クィンシーが全面バックアップした完成度の高いファンク・ナンバー。最高位7位も当然の記録だと思うのだが、当時のワタシには苦手な作品のひとつで、ナゼにこのような曲が16位から7位へとジャンプ・アップするのか理解に苦しんだのだが、結局それ以上伸びなかったので思わず納得してしまったという過去は黒歴史ですか?(ゴメン☆)

アルバム「ライト・アップ・ザ・ナイト」(Light Up The Night)に収録。

【動画はコチラ】

☆「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
(Brass In Pocket / Pretenders)

>1978年イギリスで結成されたロック・バンド。
女性ボーカリストであるクリッシー・ハインドの独特のボーカルがやけに耳に残るややミディアム・スローなポップ・ロック。最高位14位以上に印象に残る楽曲だったのだが、クリッシーの歌声以上の魅力に取り付かれた男性ミュージシャンが複数存在したようで、この後そちらの方面でも色々と話題に上るのである。
余談だが、この曲の邦題が当時ワタシの地元のAMラジオ局にてリスナーからの募集にて命名されるイベントがあり、邦題が決定される瞬間を緊張しながら聞き入ったのだが、その決定タイトルがコレだったので思わず肩透かし。ちなみに日本では「愛しのキッズ」(Kid)の方がヒットしたのかな?

アルバム「愛しのキッズ」(Pretenders)に収録。

Pretenders.jpg
↑なんていうか独特の魅力があるのよね、彼女は☆

【動画はコチラ】

☆「ロンリー・ハート」フェリックス・キャバリエ
(Only A Lonely Heart Sees / Felix Cavaliere)

>1944年ニューヨーク州出身のプロデューサー兼シンガー・ソングライター。
自作&セルフ・プロデュースによるお耳にやさしいA.O.R.ナンバーが、唯一のトップ40ヒットとして最高位36位をマーク。当時の流行の波には乗れなかったようだが、日本ではそこそこの人気を持つ作品のようである。なんか全体的に81年の大ヒット曲「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO))の誕生するきっかけになったようなメロディ・ラインに聞こえるのは、やっぱ幻聴ですか?

アルバム「キャッスル・イン・ジ・エアー」(Castle In The Air)に収録。

【動画はコチラ】

☆「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
(Do Right / Paul Davis)

>1年半ぶりのトップ40ヒットとなった自作&セルフ・プロデュースによるA.O.R.ナンバー。かつてのヒット曲同様、地味にゆるゆるとながらも確実に上位まで上昇するのかと思いきや、23位という微妙な位置にて腰を据えてしまったのだが、邦題が当時の流行っぽくてなんか懐かしいなぁ。
2008年4月、心臓発作にて逝去。享年60。

アルバム「パステル・メッセージ」(Paul Davis)に収録。

【動画はコチラ】


★圏外88位★

☆「恋にふるえて」シューティング・スター
(You've Got What I Need / Shooting Star)

>1977年ミズーリ州にて結成されたロック・バンド。
当時はFMからビシバシと流されまくっていたハードポップ・ロックで、その取っ付きやすいポップさからトップ40入りは確実かと思いきや、Hot100滞在わずか4週の最高位76位という結果は一体…!?この後も地味にHot100内にヒット曲を送り込んで来るものの、トップ40ヒットは夢のまた夢に終っている。

アルバム「恋にふるえて」(Shooting Star)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年4月チャートTB : 0CM : 0
1980年4月19日付(タダ者ではない特大一発ヒット、リップス)HOME1980年4月5日付(パワー不足?なニューエントリー陣)

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