ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年3月29日付(ポップ路線へと変更!?ジャーニー) ]
2010-03-27(Sat) 09:57:13
01/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
02/05「ワーキング」スピナーズ
03/03「愛という名の欲望」クィーン
04/04「ディザイア」アンディ・ギブ
05/11「コール・ミー」ブロンディ
06/07「ヒム」ルパート・ホルムス
07/09「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
08/08「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
09/14「風立ちぬ」クリストファー・クロス
10/10「お願いだから」リンダ・ロンシュタット

11/13「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
12/02「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
13/16「言い出せなくて」イーグルス
14/17「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
15/19「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
16/06「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
17/22「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
18/18「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
19/20「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
20/25「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ

21/15「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
22/26「セクシー・アイズ」ドクター・フック
23/27「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
24/12「イエス・アイム・レディ」テリー・デサリオwithK.C.
25/31「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
26/24「ハートブレイカー」パット・ベネター
27/21「愛の証し」キャプテン&テニール
28/35「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
29/33「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
30/23「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー

31/39「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
32/32「カム・バック」J.ガイルズ・バンド
33/36「イーヴン・イット・アップ」ハート
34/43「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
35/29「99」トト
36/40「イヤーズ」ウェイン・ニュートン
37/42「セット・ミー・フリー」ユートピア
38/30「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン
39/47「お気に召すまま」ジャーニー
40/45「カーズ」ゲイリー・ニューマン


【ニューエントリーこめんと】

☆「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
(Think About Me / Fleetwood Mac)

>クリスティン・マクヴィー作によるライトでポップなナンバー。最高位20位。ベスト盤と記憶からは弾かれがちなシングル・ヒットのひとつだが、ここは「セーラ」(Sara)のロング・バージョンが収録されたオリアルを是非ともゲットせよってか。

アルバム「タスク」(Tusk)に収録。

【動画はコチラ】(ライヴ)
【試聴はコチラ】

☆「セット・ミー・フリー」ユートピア
(Set Me Free / Utopia)

>1973年ニューヨーク州にて、かのトッド・ラングレンを中心に結成されたロック・バンド。結成時はトッド・ラングレンズ・ユートピア名義だったが、77年から現バンド名に変更。
トッドが在籍していたグループだという事実を今更ながらに知ったワタシですが(おいおい)、一発ヒットだったとはいえやたら印象に残りまくるポップな一曲。最高位27位。
当時、文通(死語)していた女性が「この曲気に入っているので、アルバム購入するか迷っています」との問いに、「そりゃあ、ゼヒとも買うべきです!」とアンサーしたワタシの元に、購入したというお便りが届いたあの日を想い出しますなぁ。(遠い目)

アルバム「アドヴェンチャーズ・イン・ユートピア」(Adventures In Utopia)に収録。

【動画はコチラ】

☆「お気に召すまま」ジャーニー
(Any Way You Want It / Journey)

>スティーヴ・ペリー&ニール・ショーン共作による、おもいっきりポップなロック路線へと歩を進めた記念すべき彼らの代表作。いきなりキャッチーなサウンドとなりかつてからのファンは戸惑ったであろうが、最高位23位だったとはいえアルバムを初のトップ10内にまで引き上げたその功績は、大きく評価出来るでありましょう。(パチパチ☆)

アルバム「ディパーチャー」(Departure)に収録。

Departure.jpg
↑シングル・ヒット2曲とはいえ、楽しめる内容でありますよ☆

【動画はコチラ】

☆「カーズ」ゲイリー・ニューマン
(Cars / Gary Numan)

>1958年ロンドン出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ゲイリー・アンソニー・ジェームス・ウェッブ。
一見クラフトワークをポップにしたような、自作&セルフ・プロデュースによる全米での一発ヒット。無機質そうなシンセ・ポップかと思いきや、聞けば聴き込むほど味わいが出てくるというナンバーで、最高位9位とはいえそのトップ10内滞在期間の長さは賞賛に値するでありましょう。本国ではNo.1に輝いており、96年には再リリースされスマッシュ・ヒットを記録している。
余談だが、これまた当時文通していた女性から、友人が都内のディスコにて来日中の彼から誘いを受けたという内容のお便りが届いたのを想い出し、またまた勝手に懐古に浸りまくりで誠にスマヌ。

アルバム「ザ・プレジャー・プリンシプル」(The Pleasure Principle)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年3月チャートTB : 0CM : 2
1980年4月5日付(パワー不足?なニューエントリー陣)HOME1980年3月22日付(味のある一発ヒット、チャーリー・ドア)

COMMENT

  +
 こんばんは。 80年春は、カラフルなヒット曲が満載ですな。
 ユートピアが、TOP40ヒット出してたなんて知らなかったですよ。
 今回は、ジャーニーで一言。
 この曲は、後に来たる、完全なる“スティーヴ・ペリー絶対主義”
 の序章となるヒット曲でしたね。
 アメリカン・ドライヴィン・ロックっていうのか、分かりやすいですもん。
 私も、彼らの中でも大好きな曲であります。
 そういえば、昔スティーヴ・ペリーのことを、「茶バネゴキブリ」って言ってませんでした?
 ライブでは、燕尾服にジーパンにスニーカーですもん。 う~ん・・。
 そう言われても、仕方ないセンスですよねぇ。
 
b y たか兄 | 2010.03.31(21:59) | URL | [EDIT] |
  +
>たか兄さん

ジャーニーは、このヒットで確かな手応えを感じ、次のアルバムでその答えを弾き出すワケですよね☆
でも、最高位23位を2週続けた後、一気にトップ40圏外に落っこちたのには当時ショックでした…★

>茶バネゴキブリ

コレはもうミュージック・ライフ誌でもガンガン文章にされ、プッシュ(?)されまくっておりました。
しかも、写真のオマケ付きで!(^^;
b y ぶるじん | 2010.03.31(23:50) | URL | [EDIT] |

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