ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1980年3月22日付(味のある一発ヒット、チャーリー・ドア) ]
2010-03-20(Sat) 10:12:42
01/03「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
02/02「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
03/01「愛という名の欲望」クィーン
04/04「ディザイア」アンディ・ギブ
05/06「ワーキング」スピナーズ
06/05「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
07/08「ヒム」ルパート・ホルムス
08/09「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
09/10「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
10/11「お願いだから」リンダ・ロンシュタット

11/12「コール・ミー」ブロンディ
12/07「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C.
13/14「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
14/17「風立ちぬ」クリストファー・クロス
15/15「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
16/18「言い出せなくて」イーグルス
17/20「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
18/19「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
19/24「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
20/22「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス

21/13「愛の証し」キャプテン&テニール
22/25「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
23/16「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー
24/23「ハートブレイカー」パット・ベネター
25/32「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
26/31「セクシー・アイズ」ドクター・フック
27/53「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
28/21「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド
29/26「99」トト
30/27「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン

31/47「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
32/36「カム・バック」J.ガイルズ・バンド
33/37「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
34/28「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド
35/39「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
36/40「イーヴン・イット・アップ」ハート
37/33「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ
38/29「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート
39/50「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
40/41「イヤーズ」ウェイン・ニュートン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
(You May Be Right / Billy Joel)

>ガラスのぶち割れるSEからスタートするポップなロック・ナンバー。彼のアルバムからの1stヒットとしては、ちょっと意表を突いたようなロック色を強くした曲調にちょっと戸惑ったものの、最高位7位を示す頃にはすっかり馴染んでおりました。それでも楽曲に対しては多少の不満はあったのだが、次のシングルではさらに不満が積もる事となるのである。(オイオイ)

アルバム「グラス・ハウス」(Glass Houses)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
(Hold On To My Love / Jimmy Ruffin)

>1939年ミシシッピー州出身のソウル・シンガー。
元テンプテーションズのボーカリストだった故デヴィッド・ラフィンの兄にあたる人物だが、今回ビー・ジーズのロビン・ギブのプロデュース&作品提供により、約13年ぶりにトップ40へとカムバック。良質なポップ・ソングが最高位10位まで上昇したのだが、正真正銘のラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム"Sunrise"に収録。

【動画はコチラ】

☆「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
(Pilot Of The Airwaves / Charlie Dore)

>1956年イギリス出身の女性シンガー・ソングライター。
とかなんとか書いておりますが、今の今までてっきりグループ名だと思っていたら個人名義だったのね。(おいおい!)
いわゆる完璧なワンヒット・ワンダーにカテゴリーされてしまう彼女だが、最高位13位だったとはいえその一発が黄金のように輝く良質なポップ・ナンバーなのが実に素晴らしいのだ。
なお、日本のチェッカーズのヒット曲とは邦題同名異曲なのだが、メロディ・ラインは似てないかい?

アルバム「涙のリクエスト」(Where To Now)に収録。

Where to Now
↑おおぅ、たしかにソロらしいジャケットだ☆

【動画はコチラ】

☆「イヤーズ」ウェイン・ニュートン
(Years / Wayne Newton)

>1942年バージニア州出身のシンガー兼俳優。本名カーソン・ウェイン・ニュートン。
約8年ぶりのトップ40ヒットとなるカントリー・フレーバーなバラードが最高位35位をマーク。ごくありきたりな普通のシンガーかと思いきや、本国では“ミスター・ラスベガス”の異名を持つスーパー・エンターテイナーだという事実にたまげる!(大丈夫か、このブログ?)
また、92年のとち狂った(?)キャッシュボックス誌の総合チャートにてNo.1ヒットを達成という偉業に、別の意味でたまげる!!(脱走一号さん御提供)
【証拠物件】

アルバム"The Best Of Wayne Newton Now"に収録。
っていうか、彼のオリジナル・アルバムは存在したの!?(困った★)

【動画はコチラ】(ライヴ)
【試聴はコチラ】

★圏外72位★

☆「レット・ミー・ビー」コロナ
(Let Me Be / Korona)

>1980年に元スターバックの中心人物だったブルース・ブラックマンが立ち上げたポップ・グループ。
当時、FM番組の「軽音楽をあなたに」で紹介され、ミュージック・ライフ誌の広告にも掲載されていたと思うので、間違いなくアルバムが日本発売されていたのはずなのだが、今でも買っておけばよかったなぁと後悔しきりな一曲。今回YouTubeにて30年ぶりに試聴し、このゆるゆるとした初夏を感じさせるようなポップ・ナンバーにスターバックのファンだったワタシは、その懐かしさに思い出もひとしおナリ…。最高位43位。

アルバム"Korona"に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年3月チャートTB : 0CM : 0
1980年3月29日付(ポップ路線へと変更!?ジャーニー)HOME『Extended Versions』Starship

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